アートコンプレックスセンター様にて開催中だった、森 水翔氏の個展「海辺のうさぎ、明日を見にいく」と、同じく清水 幹氏の個展「おどろ、おどろし」にお邪魔いたしました。
以下に、会場の様子をアップいたします。
「海辺のうさぎ、明日を見にいく」
「おどろ、おどろし」特に前者は大久野島(を象徴する)兎を題材したもので、開催者の森氏が主宰する絵本の原画がメインでした。私の出身地がテーマという事で、是非見ておかなければ・・・!という思いがあり、急遽東京行きを決めたのでした。そして、後者は同じリアリティながら、柔らかい雰囲気ではなく鬼気迫る何かを感じられて、二つとも動物をモチーフにしてるのに、対照的だなと思いました。特に、清水氏の作品ですが、爛々とした眼光をたたえて着物を着たニホンザルの絵が非常にインパクトに残りました。森氏が描かれる兎は、透明感のある自然の風景と併せて、澄んだ瞳でしたが・・・。
そして帰りは新幹線でしたが、いつものように京都まで来ると一安心・・・といった感じです。やっと日帰り圏内まで来れた・・・という謎の安心感があるのです(笑)