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2026年6月23日火曜日

「Happy sweeper hour!」を制作しました

 久々に、新作「Happy sweeper hour!」を制作しました。下に画像をアップします。

これは、こちらの「なにものてん 2」という企画展に(キャンバス画とか絵葉書とかと一緒に)出展した自作小説の表紙絵として制作しました。うーん、なんていうのか・・・そんな光らせんでよかったと・・・後悔しています・・・。それと・・・口絵と違って本体が濃くなりすぎたな・・・と思ったり・・・。でもやる事はやり切った感じです。

小説の内容も・・・少し穿ち過ぎかな・・・とか思ったりするんですよ・・・ですが、紙だけじゃなく、また電子版をBOOTHで販売したいよね・・・。その時が来たらこの公開日記で知らせます・・・。
ああ・・・でも小説なんですけど、リンク先にあらすじを書いた紙の画像がありますが、何か近年、「生きづらさ」という言葉が象徴するように、自身の相対的な苦しみとか悩みを訴えるような風潮ってないですか?ですが、そこに他者の絶対的な苦境を矮小化し、解放としてとらえる事があまりにも美談としてまかり通っているような気がして・・・という感じで、あの小説を書きました。所詮は自作ですが、やっぱり楔は打っとかんと・・・という感じで・・・。


 

2026年6月6日土曜日

現在「なにものてん 2」に出展させて頂いております。

 現在、「なにものてん 2」(企画・会場:アートコンプレックスセンター様)に拙作を出展させて頂いております。設営はスタッフの方にお願いしており、この場にて厚くお礼申し上げます。

では、会場の様子をアップいたします。 




こちらが出展させて頂いているスペースの全体図になります。本来の意味での人外・・・ではないと思いますが(汗)一応、ロボット系の作品をメインにしています。なお、こちらでも報告していますが、キャンバス作品はオンラインショップに出展中です。
 
 



 
 


 それから・・・世界観の補助として、自作小説『ハッピースイーパーアワー!』も、絵葉書と一緒に出展させて頂いております。どっちかというとそっちが目玉・・・という感じで参加しようと思ったので・・・。

あらすじも写していますが、『ハッピースイーパーアワー!』は何か最近はやりの「生きづらさブーム」へのカウンター・・・みたいな感じで書いています。そこら辺、コロナを始め、「逆に起きてよかった」みたいな話をかなり見てたんで、あれ界隈、マジで風刺したかったんだよな・・・。

という事で、最終日の日曜日まで、どうかよろしくお願いします。 





 

 

2026年5月15日金曜日

「Happy Sweeper hour!」を製作しました

「Happy Sweeper hour!」という作品を制作しました。実はこれ・・・「なにものてん 2」に出展させて頂く自作小説の表紙だったりします。でも・・・ちょっと真ん中のパーツがずれたね・・・(泣)でもしゃあない。アナログにアンドゥはないのじゃ・・・。小説については、電子版も予定しており、その際何か詳しい事はいいたいなと思います・・・。 

2026年1月30日金曜日

◎ウィルを描きました。

最近、角丸 柴朗先生の漫画『りゅうとあまがみ』という作品を読んでいて、英国少女のウィルがあまりにも・・・自分の感性にどストライクだったのですよ・・・。で、上にファンイラストをアップしたんですが・・・。やっぱり何かが違うと・・・(泣)あの当時のレトロさを描けないというか・・・(汗)なんか、ウィルの気の強さもちょっと再現度が・・・という感じです・・・。

で、今7話をコミックアライブにて読みました。展開としてはアレで良かったんじゃないかと思います。6話ではウィルが娼妓達の現実を知り、涙するというシリアス展開でした。で、「アレ」に繋がっていくんですが、そこからストーリーが生々しい復讐とギスギス展開の刃を持たなかった事を指しています。まぁ・・・ストーリーの基幹に主人公達がそれをやるに値する土壌があれば・・・という感じなんですが・・・。


 

2026年1月27日火曜日

「Contaminated ocean」を制作しました


 

この度、「Contaminated ocean」を制作したので、上にその画像をアップします。

実は・・・拙作は2026年にて初めて完成したキャンバス画です・・・。

で、拙作はビキニの語源をテーマにしています。 水着のやつですけど・・・。

まぁ、何か痛覚の欠落した人間の言葉がそのまま社会に定着している現実は、何とも言い難いし、ビキニ以外にもたくさんあるよね・・・と感じながらこの作品を描いていました。

放射能汚染による当事者の苦痛が、(安全圏にいると信じて疑わない強者の立場から)軽薄な冗談として使われる現実には、こういう記事と地続きのような気がしてなりません。

 記事の指摘通り、表現の自由を金科玉条の如く振りかざし、他人のセンシティブな領域に侮辱と冒涜を繰り返し、いざ自分がそういう立場になれば、「私はシャルリ―」という「開き直り」で当事者を押し流す。あのセパレートタイプの水着の効果を「核爆発」になぞらえるスピリットもそうしたダブルスタンダードや脆弱性によるものだと思うのです。

自分だってそうした悪の一環ではないか・・・という自省があるから敢えて書きますが、自分が富や利便性を享受する為に、リスクを関係ない誰かに押し付けて、その被害を笑うという醜悪さは今の社会にゴロゴロ存在しとるしなぁ・・・。 

2025年12月19日金曜日

「Inter space」開催中です

 現在、紙屋町ベース様にて、個展「Inter space」を開催中です。

下に、その様子をアップしますので、どうかご覧ください。


      
このように、キャンバス画をメインに出展していますが、お決まりのようにメカと少女です・・・。 特にメカは線画を使っているので苦労は主線を使わない少女画より苦労が多いですが、やりがいはありますね・・・。といっても、労力を時間換算するという(まだまだの人間に

とっては)結構勘違いしやすい領域なのですが(汗)


はい・・・私の靴(スニーカー)が写ってしまっていますが、それはそうと、拙作の絵葉書と自作小説も販売中です。「放課後ウォータイム」はかなり力を入れて書いたジュブナイルSFなので、どうかよろしくお願いします。1人の少女が遠隔操作型ロボットを使用した宇宙戦争に巻き込まれる悪夢を何度も見ており、それが彼女の経験したとある事件に関わってくる・・・そんな内容です。一応、実際の事件をベースとしているので、それなりに参考資料は読み込みました・・・。

それでは、最終日の21日(日)まで、どうかよろしくお願いします・・・。 

2025年11月28日金曜日

◎盛大に失敗した・・・

 まあ・・・久々にデッサンの練習を・・・と思ってやったら・・・盛大に失敗しました・・・。そのままをアップするのはかなりの恥なので・・・モザイクで隠したやつを下にアップしようかと思います・・・。

はい・・・ロベルト・オスティ氏の『目で覚える 動きの美術解剖学』に収録されていたブライアン・ブース・クレイグ氏の「ジェス」という彫刻作品なんですが・・・。何を失敗したかというと、腕や脚の長さとか、ポーズが直立になってるとか、もうできたのは陰影ぐらいなものだったので・・・。スケッチブックにあわせて小さく描かないからこうなるんじゃ・・・。

またリベンジします・・・こういうのは・・・。

そういえば、最近藍沢 羽衣氏の『呪われても知りません#スマホ#怪異#Vtuber』という児童書を読みました。 いささかネタバレになるようで恐縮ながら、あれってリアルの人物に対する復讐かと思ったんですよ。でも続きという感じで・・・。何かラストは「トロン」という映画じゃん?と思いました。人間自体がデータになってしまうというか・・・。

2025年11月23日日曜日

◎『プライマルの装殻』発売開始しました

 先程はちょっとキツめの話を書いてしまいましたが・・・まぁ、(たまには味直し的な話も必要かと思い)先日からBOOTHにて『プライマルの装殻』(PDFファイル)を発売開始しました。詳細はこちらをどうぞ。一応紙版は作ったのは作ってたんですけど、メカデザインやストーリーが見直してアレだったので、2転3転してようやく商売として・・・といった感じです。ちなみに「装殻」は「そうかく」と読みます。

内容は、水沢 悦子先生の漫画『ヤコとポコ』において、オリキャラが時々ガンダムみたいなものに乗って戦いながら、推しキャラであるオリーブ翠先生と適度に交流する話です。

下に、参考までに表紙画像をアップします。

はい、「ガンダムみたいなもの」の全容です。正確には「アーマメント・フィギュア」、略してAFといいます。AFというのは、カズオ・イシグロ氏の小説『クララとお日さま』に出てくる子供型アンドロイド、アーティフィシャル・フレンドの同じ頭文字であるAFからです。キャンバス画に書いたメカをPhotoshop Elementsで切りとり、文字を合成しました。まぁ・・・プラモデルのパッケージをイメージして制作したんですが、某新書レーベルっぽくもあるなぁ・・・。

更に、下に無加工のものをアップします。


 ここから今、背景を足している途中ですが、それをやって表紙を・・・となると発狂しそうだったんで、ちょっと妥協しました(汗)個展の準備もあるし、来月の準備もあるし、バイトもあるし・・・ね・・・。

まぁ、色々書きましたが、もし何か思う事があったらリンク先で読んでみてください・・・という感じです・・・。500円なんで・・・。もし紙じゃったら、ちょっと価格上げるかもしれませんが・・・。 

 


 

2025年11月16日日曜日

「Blue wash」を制作しました

 

中学生の時、美術の教科書でこんな作品を見た事があります。ああそれと、余計な事かもしれませんが、マグリット氏の「呪い」という作品も「s.l.a.i」というゲームで言及されてましたよね・・・エンディングで・・・。

で、本題に戻りますが、この「Blue wash」はリンク先における「大家族」という作品のパロディみたいなものを目指して制作しました。メインテーマは、こういう話こういう話をベースにしています。 阪神淡路大震災や熊本地震などの災害がすぐ忘れ去られるような風潮に対し、東京が被災地として関わってきた時だけあれ程(全国規模で長年)騒がれるのと同じで、ウクライナという先進国がロシアから攻撃を受けるやいなや、中東やアフリカの紛争を他人事で処理してきた人達が、急に※反戦意識を覚醒させ始めたと思います。恥ずかしながら、私もロシアのウクライナ侵攻に慌てふためくその一人だったのですが、やっぱりこういうのはいかんなーという自省で、拙作を描いていました。

そして、バックで青空が見えるように切り抜かれる形で表現されているのは、(原作のように)鳥ではなくMQ-9リーパーというアメリカの無人爆撃機です。これは、「ドローン・オブ・ウォー」とか、「ドローン・オブ・クライム」といった映画に私が多大な影響を受けている事、児童向けノンフィクションの「ナビラとマララ」が指摘しているように、ドローン爆撃で民間人の巻き添え被害が出ている事等を表現しています。背景の青空は、2つ目のリンク先の記事が象徴しているような「青い眼の人々」を表現しています。

まぁ・・・目の前の少女ですが、かなり結構な言い訳はしないといけません。ヒジャブという被り物から出ている前髪なんですが、結構悩みました。現実に照らしあわせて、出すべきか出さないべきなのか・・・結構あの話はデリケートな問題なので・・・。で、出すとすれば多数の人と同じように撫でつけるような表現にすべきか・・・と思いましたが、きたしま先生の『インプレゾンビの初恋』という漫画を読んでいると、ヒロインの前髪はそうじゃなかったので、それもアリか・・・と思って毛先が見えるようにしました。これで何かあったら・・・文句はいえんぞ・・・私は・・・。 

 

※これはかなりの偏見ですが、日本で外国や異世界を扱ったノンフィクションでも、白人がかなりの数を占めるか、有色人種が全く出てこない作品もあります。それも関係しているのかもしれません・・・。 

2025年9月18日木曜日

どっちが好きですか?

 久々に、ロボットの絵を描きました。下にアップします。


上の方は多くの(創作上の)ロボットと同様目を光らせていますが、下の方は光らせてません。というのも、 何か中学生時代に遊んでいたゲームで「アヌビス」っていうロボゲーがあるのですが、あそこら辺に登場するビックバイパーとかネフティスとか、クリアーパーツに覆われてるだけで目が光っていなかったな・・・と思ったので・・・。

それと・・・このロボットは、一時NASAが研究していたロボット、「EVAレトリーバー」というロボットに影響を受けています。だからこそ、下の方のロボットは目を発行させてなかったというか・・・何か「出雲重機」っぽさも出したかったし・・・。参考としてこちらをどうぞ・・・。

で・・・何かロボットの名前は単に「スイーパー」っていう名前にしようかと思っています。これはXboxのロボゲー「叢」のラスボスが「ジオ・スイーパー」という名前だったので、そのオマージュ・・・という感じです・・・。 

2025年8月23日土曜日

「花電車が通る」を制作しました

 ここで作品が完成したと書きましたが、下にてその画像をアップしたいと思います。ただ、センシティブなものが含まれているため、それでもという方は「続きを読む」をクリックして見てください。

2025年8月11日月曜日

「命を食べる」を制作しました。

 今回アップする画像は、センシティブなものなので、ワンクッション置いています。それでもという方は、「続きを読む」をクリックして続きを読んでください。

2025年8月4日月曜日

「Shooting star」を制作しました


 「Shooting star」というタイトルの作品を制作しました。

このままシリーズ化するつもり・・・いや、したいです。こうやって、一つの世界観の基に複数の作品を作って、後から物語を付け足していこうと思ってるのですが・・・あんましできてない・・・いや、全然できてない状況です。プロットは組み上がってるので、後は12ページくらいで書けばいいんですけど・・・ね・・・。

 まぁ・・・次回は敷居かなんかについて書いていこうかね・・・再び・・・。

2025年7月31日木曜日

「ZENSOKU」を制作しました

 

「ZENSOKU」という作品を制作したので、その画像を上にアップしておきます。手のひらに乗る、ミニサイズです。何か、阪堺電車沿線っぽい絵が描きたいな・・・とか思って、その電停みたいな所を中心として描きました。そして・・・背景は・・・水沢 悦子先生の漫画『もしもし、てるみです。』みたいなものをイメージしています。普通の住宅地や商店街の後ろに広がる工場が、かなり印象的だったので・・・。

なお、今回の作品にはあまりメッセージみたいなものはありません。なんか電車を描いてみたかったという動機だけがありました。ただ・・・これはいずれ制作するだろうグラフィックノベルに使う予定なので、その際はストーリーを付け加えるだろうなとか考えています・・・。

2025年7月6日日曜日

◎約束通りにアップします

 昨日の文章で、絵をアップするみたいな事を書いたと思いますが、約束通りにやりたいと思います。では、下にそれをアップします。


カズオ・イシグロ氏の小説『クララとお日さま』から、作中のイメージイラスト・・・のようなものを描きました。何かレトロな世界観だったので、車もそれに合わせています。今では(新造車においては)絶滅種であるリトラ式の車です。

ただ・・・ラジエーターグリルをもっと均整の取れた感じにしたかったなと・・・。それと乗算みたいなものがわからなかったので、もう色の濃さだけで処理していたというザマ・・・。だから、ちょっと乗算について時間があれば勉強したいところです。

今日は疲れてたので、イラストのアップは止めようかと思っていましたけど、遊びで(通天閣に登りました)行ってそれはねーだろ・・・という結論だったので、頑張ってこの文章を書きました。いや・・・もっと書けるだろうお前は・・・。大阪で遊んどいて何をいうとるんじゃ・・・。

2025年7月1日火曜日

◎ムカデを描きました。

 最近、ちょっと必然性が生じてムカデを描きました。奥山 風太朗氏の『日本のむかで』から模写しました。

まぁ・・・性質上隠した方がいいかな・・・?とは思いましたが、エロじゃないのでそこまで・・・という感じで敢えてそのまま下にアップします。



何ていうのか・・・ちょっとよく描いてるロボットの仮想敵をそういう風に描きたいので、節足動物みたいな生き物がちょうど・・・という感じだったのですが、初めて練習・・・みたいなものがマッチしていたというか・・・。ロスプラのバイタルスーツとか、『終わりなき平和』の装甲服みたいに・・・。

それにはIxy氏の『それでイラストで食べていけるの?:プロはみんな気づいている 稼ぐための考え方』という本で、「絵の努力は「サボり」だ!」という文章があったのですが、マジで耳が痛かったな・・・。正直、今まで何となくデッサンや模写をやってたけど、それじゃ駄目だったんだなと・・・。

だから、次やるときは何か必然性とかも加味して・・・と思います・・・。

2025年6月1日日曜日

◎白木の郷様のパンフレットに使用する、イラストの制作をさせて頂きました

 昨日の予告通りに、まぁ・・・ご依頼をお送り頂き、仕事をやらせて頂いたことを報告したいと思います。

まぁ・・・一昨年位から・・・なんか偶然っちゃぁ偶然なんですけど・・・、白木の郷様(公式サイトはこちらです) が御発行されるパンフレットのイラスト制作のご依頼を受け、色々と・・・絵を制作させて頂きました。下にパンフレットの画像をアップしたいと思います。それではどうぞ・・・。依頼主の方には許可済みですので・・・。



もともとは、私がご依頼の内容に沿って制作したキャンバス画を、デザイナーの方がパンフレットの形や方向性に合うようにまとめて下さり、白木の郷様の周辺に広がる自然や動物(鹿や鳥)、付近を走る芸備線の気動車、そして建物をロボットの形に・・・というご要望もお受けしたので、本来ならもっと雑然とした感じだったのですが、お陰様で・・・といった感じです。

そして、ロボットは昔のブリキの玩具を参考にしています。ライティングがちょっときつすぎたことを反省しています・・・。

なお、当然ながらここまでは自分一人の力で来られたわけではありません。まだまだ未熟な画家で、お仕事のノウハウがチンプンカンプンであったような私にご依頼を下さった白木の郷のスタッフの方々、拙作、つまり私の絵に職業的な責任を与えてくださったデザイナーの方、間に立って交渉のサポートをして下さった方々など、皆様のお助けが無ければ到底お仕事はできませんでした。この場を借りて、厚くお礼を申し上げます。

 


 

2025年5月12日月曜日

「未踏のホシ」

 

「未踏のホシ」という作品を描きました。

内容は、自作小説『放課後ウォータイム』という小説に登場するロボット兵器、Mローダーを描いたものです。

タイトル通り、背景は他の惑星になっています・・・。もうちょっと立体とか陰影を勉強しなければ・・・と思いまして・・・これまでやってきたことがちょっと漠然としたやり方だったから、あんまし上達してなかった・・・(泣)ですが、ロボは比較的うまくいったと思います(笑)

まぁ・・・『放課後ウォータイム』・・・の話ですが・・・これから「なにもの」展(ここで詳しく書いています)に出展する予定で、『放課後ウォータイム』をメインとした出展内容にしたいと思います。(正直)キャンバスは添え物・・・といった感じで・・・。

2025年5月2日金曜日

◎一気に変えてみました

 まぁ・・・ここいらで、水沢 悦子先生の漫画『ヤコとポコ』の小説を公開する・・・みたいなことを書いてましたが、あんまし納得がいってなかったので、新たに作り直すことにしました・・・(泣)あの印刷代は何だったんだよ・・・。

で、新たに描き直したメカを、下にアップしておきます。

以前は上にあったメインカメラ類を、下に移しました。なんか、特に意識したわけじゃないけど、妖怪の「ぬらりひょん」っぽく見えるし、やっぱりブサイクだよなぁ・・・と感じます。口部分も納得がいってないし・・・でもね・・・鼻のあたりは結構頑張ったんですよ・・・。どーしよーかと試行錯誤しながら・・・。

で、武器の所もちょろちょろ付け足しました。あとはこのイラストをベースにして、キャンバス画を仕上げたいですねぇ・・・。

そういえば、何か投資とか配当について雷を落としてる(そこまで激しい文章じゃなかったですが)ポストをみて、かなり「う~ん」となったからちょっと明日はそれについて書いてみたいです・・・。
 

2025年2月25日火曜日

みなそこの街

「みなそこの街」という作品を描いたので、下にその画像をアップします。


 これも「アンチ生きづらさ」シリーズの一環で、いいたいことはここここで散々書いてきたので、もういいかなー・・・くどすぎるかなー・・・と思って詳しいことは書きません。

まあ・・・「生きづらさ」とか「個人主義」みたいなものの濁流に、社会のルールや義務が静められていくことが持て囃される風潮・・・みたいなものを描きたかったのです・・・。