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2026年1月30日金曜日

◎ウィルを描きました。

最近、角丸 柴朗先生の漫画『りゅうとあまがみ』という作品を読んでいて、英国少女のウィルがあまりにも・・・自分の感性にどストライクだったのですよ・・・。で、上にファンイラストをアップしたんですが・・・。やっぱり何かが違うと・・・(泣)あの当時のレトロさを描けないというか・・・(汗)なんか、ウィルの気の強さもちょっと再現度が・・・という感じです・・・。

で、今7話をコミックアライブにて読みました。展開としてはアレで良かったんじゃないかと思います。6話ではウィルが娼妓達の現実を知り、涙するというシリアス展開でした。で、「アレ」に繋がっていくんですが、そこからストーリーが生々しい復讐とギスギス展開の刃を持たなかった事を指しています。まぁ・・・ストーリーの基幹に主人公達がそれをやるに値する土壌があれば・・・という感じなんですが・・・。