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2026年1月22日木曜日

もう夜ですね

 気がつけば、もう夜で1月も終わりに・・・。

山上被告のアレは、ここで「温情」何かを求める民意なんかが機能すれば、司法は何ぞや?という事になりかねなかったと・・・。だからこそ、外部のノイズに迎合しない判決は必然だったと思います。もし犯人を減刑したとして、社会に戻した時に減刑嘆願を叫んでいた人達はちゃんと山上被告を受け入れて責を負う覚悟って持ってるんですかね・・・?仮に再犯しても、したり顔で「社会が悪い!」と転嫁しそうな気がするんですが・・・。

まぁ・・・性懲りもなく犯人と自分をダブらせて、山上被告に減刑嘆願している人がいるようです。個人的な考えをいわせてもらえれば、凶悪犯罪者という虎の威を借りて、被害者意識を主張するような意見には、殆どまともに付き合う価値の無いものばかりだと感じています・・・。