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2026年10月20日火曜日

逆にこっちに興味を持った

 この記事を読んでから、逆に『みい山』のパイロット版に興味を持ってしまっています・・・。ああ・・・そうね・・・パイロット版は未完だし、そこまでスキャンダラスじゃなかったという事でいいかな・・・?みいちゃんはそこまで癇癪持ちを強調されてるわけでもなく、そんな(読者の)ヘイトを稼ぐための大失敗をする訳でもない。DV彼氏であるマオ君の描写も商業版と比べれば、大人しかったようだし・・・。

今はもう、(日本自閉症協会みたいに)それなりに歴史も権威も有している団体まで言及するという事態になっていますが、個人的には『みい山』のような作品が突然出てきて大騒ぎになっているわけではなく、これまで商業という分野で積み上げられてきた土壌が(かなり不謹慎な表現を使うのは承知の上ですが)炉心溶融を起こした結果じゃないのか・・・と思ったりしています。
そういう何か、ネットで福祉とか貧困(自堕落な無業とか生活保護不正受給みたいなステロタイプ)とか、障害者みたいなものに対する差別的なコンテンツが蔓延していて、それをメディアの巨大資本みたいなものが利益の為に日向の社会に次々と引き揚げていった結果に、『みい山』の炎上騒動みたいなものがあるんじゃないか・・・そういう思いがうっすらとありまして・・・。 
だからこそ、何か表現の責任とか自浄作用について、そろそろ考えんといけんな・・・と考えています・・・。AIだって、これ以上開発を進める事を規制するかどうかで議論されとるじゃん・・・。
俺も昔、会田 誠氏の過激な作風に憧れて、危ない橋を結構渡ってた事がありました。でも、文化的な意義がありゃあ何やってもいいってわけじゃねえ・・・今はそういう思いも胚胎してるんで・・・。大学卒業から数年経つうち、何か自分の中でどんどん、「表現の自由」とか「タブー破りの意義ファースト」みたいなものが保守的な考えとして変容していったというか・・・。

2026年10月19日月曜日

『パレスチナの羊飼い』を読みました

 アン・ローレル・カーター氏の児童書『パレスチナの羊飼い』を読みました。

 内容は、タイトルの通り、羊飼いを夢見るパレスチナ人の少女のアマニが主人公で、「女性は羊飼いになれない」という定説を覆し、見事に羊飼いとなります。ですが・・・これもタイトルの通り、「入植者」つまりイスラエルが孕んできた(加害にまつわる)問題も当然絡んできて・・・という展開です。

ですが、ここで注目したいのは、本作はパレスチナ問題をテーマにしていますが、イスラエル人の少年ジョナサン等のキャラクターを通じて、相手がイスラエルだからといって悪い人ばかりではない、そこで諦めずに、状況や努力次第では共生(わかりあう)も可能ではないかという希望が託されています。この手の話は、特に日本の反戦系の児童書やノンフィクションで陥りがちなワナだとも思いますが、加害者サイドで庶民を軍人や政治家に抑圧される善良な人間として描くという、責任転嫁と矮小化に陥ってしまう危険性があります。それはちょうど、例えば(この手の作品はかなりあるので、タイトルはあえて列挙しません)満州や中国大陸に移住した日本人は中国人と仲良くやっていたのに、軍がそれを台無しにした、だから戦争はやってはいけないという類のものでしょうか。

だからこそ、話を『パレスチナの羊飼い』に戻しますが、ジョナサンがそうだからといって、本作はネタニエフや政治家、軍人達の責任に帰して終わらせるような、わかりやすい構造を提供してはいません。 自分の立ち位置によっては、どこかでその責任や行為は関わっており、それとどう向き合えばいいのかというシビアな問いがありました。

 

2026年10月18日日曜日

今日は安心しました

 今日、イートインコーナーでおやつ兼作業をしていて、あの手の子供達が来なかった事に安堵していました。なんかあの年で不良っぽいの・・・おるからね・・・。親は何してるんだろ・・・。

という事で、今日は早めに帰って昼寝をしました。こないだはゴリラが動物園から脱走する夢を見たな・・・。 

2026年10月17日土曜日

デッサンを進めています

 今・・・デッサンを進めていますが・・・どうしても・・・顔が・・・とは思います・・・。

表情は何とかなったんですが・・・。ヌードデッサン・・・美大と絵塾の時に・・・やったきりだからな・・・。もう手遅れかもしれんが・・・やらんよりはマシじゃろという開き直り・・・。もう正直にいいますが、ナックルズとか週刊実話とかのグラビアからです・・・。

金が溜まったらヌード写真集を買いたいです・・・それから練消しも・・・。そろそろ黒くなってるんで・・・。

ああ・・・それと、新幹線の切符も確保しました。後は郵送の準備とホテル代じゃな・・・。あっこは比較的安いし、雰囲気もいいんで・・・いつも使ってます・・・。 

2026年10月16日金曜日

久々ですが

 まぁ・・・久々に『みい山』について触れますが・・・まぁ・・・お決まりの炎上騒動になってるねと感じています。これ・・・ヤングマガジン編集部の件でも感じたんですが、亜月 ねね先生の住所特定をする人達って、何かあったら自分の住所を公開します!って認識なんかなと・・・。多分、ここでも指摘されている通り、考えもせんと乗っかって、飽きたら去っていく・・・ていうパターンなんでしょうね・・・。

うん・・・個人的にはダイアナがどうかなんてあんまり知らんけど、夜職についての解像度はすごい高かったし、リンク先の記事の指摘通り、思いやりも感じたんですよね・・・。初期(特に、1、2巻)の時は・・・多分、テコ入れかなんかでああなったんじゃないかと・・・。花火大会のシーンでも、作者はまだみいちゃんにも思いやりがあったんじゃないかと・・・。

そこら辺から、散々作者と共にアレな問題をアレな形で煽って、いざとなれば亜月先生に弁明ばかりさせて悪乗りのツケを払おうとしない講談社のやり方には、ちょっと何か・・・黒いものを感じます。そりゃ部署は違うからという話かもしれんけど、当分、青い鳥文庫も絵本も、そして一般書からも距離は取りたいと・・・考えてます・・・。

ウチも間接的に経験あるから知ってるけど、不祥事起こした学校法人に、入学したくないというのと同じじゃね(汗) 

2026年10月15日木曜日

◎『なみのいちにち』の模写をしました

 阿部 結氏の絵本『なみのいちにち』より、模写をしました。画像は下にアップします。


 こういう感じで、上の方はiPad pro(実は、ちょっと中古のものが調子悪くなってたんで、思い切って新調しました。13インチで、同じものです。Airじゃなく・・・)で、下の方は大学ノートに描いています。それから、『なみのいちにち』の詳しいレビューはこちらで書いてるんで、よければどうぞ・・・。毎度おなじみ、まとまりのない文章ですが・・・。

そこで・・・最近、絵本が好きな身としてはまた何か「ヨンデミー」みたいなサービスが、読書家ロードマップみたいなものを公開してて・・・もう、これは飯田 一史氏がこれまで主張されてきたとおりだと思います。ああいうキラキラスキルアップ系のビジネスが、ゾロリが好きな小学生(原 ゆたか氏に失礼じゃないの?これ・・・)をサゲながら児童書やYAをアゲるの・・・結構(正直に書くと)結構嫌な光景だな・・・と感じます・・・。雑な認識で読解力低下をデカい声で煽りながら・・・ね・・・。

2026年10月14日水曜日

久々のデッサン

 久々に、雑誌のグラビアでデッサンをしています。

北斗の拳の一番初め、ケンシロウがシンの組織と戦う時に、クラブが「奴らは修行を怠った」といっていましたが、そういう認識の鍛錬にはならないように・・・と思っています・・・。まだ光の当たり方と陰影のメリハリがまだまだ・・・という感じなんで・・・。情けないけど、デコルテという言葉も最近知ったし、これはデッサンじゃないが、「マース ブラック」を「マーズ ブラック」といい違え取った・・・(泣)もう投稿の数が膨大なんで、訂正は許して・・・。

そういやもうこんな時間・・・足りんくなった鉛筆を買いに行きたいです・・・。