昨日はトローチを買うと書いておきながら・・・ロキソニンを買ったのです・・・。
それでも何とか、制作はやりました・・・。空と風呂の部分だけはという感じです・・・。
後は目の微調整か・・・。制作風景もアップしたいが・・・恥ずかしいんだな・・・これが個人的に・・・。SNSでも制作状況アップしたいが、やはり・・・という感じです・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
昨日はトローチを買うと書いておきながら・・・ロキソニンを買ったのです・・・。
それでも何とか、制作はやりました・・・。空と風呂の部分だけはという感じです・・・。
後は目の微調整か・・・。制作風景もアップしたいが・・・恥ずかしいんだな・・・これが個人的に・・・。SNSでも制作状況アップしたいが、やはり・・・という感じです・・・。
路面電車の種類で「PCCカー」なるものが存在します。アメリカが発祥で、日本でも都電に(純正のものが)存在しましたが、(これは、広電の初代「グリーンムーバー」5000形にもいえることですが)舶来品故に保守が難しい事や仕様の差異などで、後に国産PCCカーといえる車両が開発されたのと併せて廃車されています。一応、荒川車庫前の「都電おもいで広場」に保存されていたものを下にアップします。
まぁ・・・こういう感じなんですが、PCCカーといえば「ダーティハリー」のワンシーンを思い出します。クリント・イーストウッド氏演ずるハリー・キャラハンがスコルピオの指示に従い、それに翻弄される形で電車(地下鉄)に乗るんですが、それがPCCカーなんですよね・・・しかも路面電車が地下を走る形で・・・。日本ではあり得ない構造だからこそ、印象に残っているというか・・・。
とはいえ、本家のPCCカーのぼってりした、流線形と見事に融合した車体サイズは結構好きだったりします(笑)都電のPCCカー、つまり5000形が運転士と相性が悪かったのも、フットペダル操作というものだし、レールバス(あるいは、機械式気動車)でクラッチ踏むのとは訳が違うよなーと・・・。
ずっと前、学生時代に『ニック・シャドウの真夜中の図書館』と、講談社KK文庫の『学校の怪談』を比較して論じたレポートを書いた事があります。正直、教授とソリがあわんかったし、私の方もロクでもない文章だったのであんまし思い出したくないんですが、『学校の怪談』を好意的に書いていた覚えがあります。
で、話を現在にしますが、やっぱり自分の中で「子供向けの怖い話」といえば、最初に書いた『学校の怪談』や『怪談レストラン』、ポプラ社版の『学校の怪談』(特に前嶋 昭人氏のイラストが印象的でした)、『オウマガドキ学園』のようなシリーズでしょうか。それと、山口 理氏がコンスタントに書かれている怖い話の他に、実際に誰もやらなかっただろう教室のレクリエーションとして、怖い話をどう使うかという本を出版されていたのも、かなり影響を受けています。怖い話は数多く、児童書や絵本という分野で提供されていますが、それを教材としてどう応用するか、相手が子供だからこそどう配慮・説明すべきなのかを事細かに論じた本をあまり見なかったからこそ、そうなったのではないかと・・・。
で・・・こういう部分から、野暮だし当たり前の事に逆張ってる自覚はあるのですが、何か『怪談レストラン』とかポプラ社の『学校の怪談』とかって、ただ怖いだけではなく、そこに戦争や災害など、実際の人間が負った痛みなどが裏打ちされた話も多くあり、ただ刺激や演出として子供がバカスカ死んでいったり、破滅していくようなものだけではない、寧ろ人の痛みを想像する事を喚起する重みがあるからこそ、まさしく「子供向けの怪談」として、私の中に今でも定着しているのだと思います。小川 京美先生のコミカライズ版も好きでしたし・・・。
そのあたり、キャンディス・フレミング氏の『ぼくが死んだ日』でも同じようなものを感じました。怖い話の中でバカスカ死んでいっただろう子供達に、死者の尊厳を与えるという語りは、かなり好きだったというか・・・。
ですが、「死」や「破滅」で処理するホラーが嫌いかといえば、そういうものでもないです。『絶叫学級』とか『ちゃおホラー』でも好きなものはあるし、「だから露悪は間違ってる!」というのも何だか・・・という思いです。 ただ、子供を死や殺人と結びつけるセンシティブさには、ちょっと敏感になっているというか・・・。これは、『怪談レストラン』や『学校の怪談』などでも行われてるので贔屓する資格なんてないですが、やっぱり、死ぬ事への刺激に対するレベルが考えも無しに上げられてる作品があるので・・・という感じです・・・。
で、こういう部分から(これってかなり前にもこの公開日記で書いたと思いますが)山口 理氏の本についていた読書カードを送った所、何と山口氏から自筆の葉書を頂いた事があります。これも、もう10年以上前の話ですが、山口氏の葉書は今でも大切に保管してあります。児童書業界における、百戦錬磨のプロからのお言葉という事もあるんで、なおさらこんな考えになってるんだろうな・・・私は・・・。
昨日いいたい事をもうアップしてしまったので、今日は書くネタがありませんが・・・バスの窓から何かコスプレをした人がかなりおったんで何かと思ったら、ああ・・・「横川ゾンビナイト」の日だったのね・・・。で・・・横川ゾンビナイトにはちょっと思う事はあったし、知人とも過去にお気持ち表明したクチですが、それはそうと、『くいなちゃんはゾンビ!』を思わず想像しました。いうまでもなく、ゾンビ繫がり・・・でね・・・。まだ観てないけど、作者の平河 ゆうき氏が挙げていた「ゾンビランドサガ」ってどんなアニメじゃろ・・・と思ってます・・・。調べたら、結構いい意味でアクがありそうなアニメですね・・・。
で、『くいなちゃんはゾンビ!』に話を戻しますが、今後の展開が楽しみなんで、続刊を待ってます・・・。