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2026年9月15日火曜日

これっておかしい事なの・・・?

 何か最近、こういう記事を読みまして・・・。

 私は夏でも短パンは履かないので、すね毛の処理はしていません。昔のバイト関係で、それ関係の男性化粧品はかなり見たんですが(笑)ですが、ヒゲの処理はちゃんとやってます・・・一応、職場に出るんでね・・・。その時、理容師さんは本当にプロだなと思います・・・。

それと、髪も洗いやすさ優先の為に、ほぼスキンヘッドです(汗)0・1ミリのバリカンをいつも床屋で頼んでるので・・・。

でも・・・まぁ・・・「やる・やらない」じゃなく、毛の処理についてはホームレスや貧困層のように「できない」人も存在するので、そこを無視しても・・・という感じです・・・。ハードワークのせいで風呂に入る余裕もない人だって、沢山いる訳だし・・・。 

 

2026年9月14日月曜日

ラフと清書を公開します

 ここで、拙作(オリメカ系です)のラフと清書を公開します。上がラフで、下が清書です。


 
まぁ・・・あんまし用途は考えてないんですけど、これが自分で自分に対する初期案(笑)・・・といった感じです。やっぱり緑系の色っていいよね・・・という感じで・・・。

そして、次にやはり自分で下した最終案(笑)みたいなものも・・・アップします。


 
こちらは、札幌市営地下鉄6000形のデザインがホントよかったんで、なんとかロボットの形に落としこみたい・・・という感じで制作しました。なので、主線無しの模様が結構難しかったです・・・(汗)で、ラフとは違い、メインカメラの形が糸目から四角形の複眼に変わっています。そっちの方が、この顔でやるんだったら四角形でまとまった目つきがいいよね・・・と思い・・・。

複眼・・・何かAC4のOPにおけるアリーヤのカメラアイのギミックに結構影響を受けてますね・・・「(当時における)次世代作品だから、従来のEYEシリーズを凌ぐものを作ってやる!」というスタッフの方々の気迫を感じたというか・・・。 

2026年9月13日日曜日

『灰谷健次郎のどうわ:ようちえん ほいくえん』を読みました

 小学生の時に、灰谷 健次郎氏』の童話『けんちゃんのおばけ』という作品がかなり印象に残っていたので、それが他の童話と共に収録されている、『灰谷健次郎のどうわ:ようちえん ほいくえん』を読みました。で・・・まぁ・・・長谷川 集平氏の挿絵を見ると、私の自宅もそうですけど、今日のトイレは洋式が圧倒的多数だなと思いました・・・。実家も当然、そうだし・・・。『けんちゃんのおばけ』は違うアンソロジー集である『おばけにあいたい日の本』の(こちらでは、原 ゆたか氏が担当した)挿絵では、洋式でしたから・・・。

で、作中では「きんきんどう」というお店で、(多分親の店番を手伝っているのだろう)背中に派手な刺青を入れたおじさんが、それを褒めるとアイスキャンデーをくれ、逆にそれをディスる(「この刺青は消すのに消しゴム百個はいる」みたいな事をいう)と3発殴られるという、わかりやすいインセンティブを表明してるんですけど、おばちゃんに弱いという笑える弱点を持っているので、その類型的なガラの悪さと暴力性が見事に中和されています(笑) 

そして・・・主人公が予防接種を受ける際に、医者の前で覚悟を決め「しけい せんこく」というシーンがありますが・・・これは正直シャレにならんぞ・・・!と思いました。黒古 一夫氏が灰谷 健次郎氏を自著で批判していた事とは遥かに微笑ましいものですが、実際にこうした例がが存在し、「トゥルー・クライム」や「デッドマン・ウォーキング」とかいった映画を観ている者としては・・・ドキッとしました・・・思わず・・・。

その他には、『いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね』という作品が収録されており、これも印象に残っていた作品でした。いっちゃんという、話す際にあがってしまい、上手くおしゃべりができない少女が主人公です。そして、とある問題で勇気を振り絞ったいっちゃんが、ラストにおいて「せ・ん・せ・い・お・そ・ら・の・く・も・が・や・ぶ・け・よ・う・よ」といういっちゃんのセリフを発するのと同時に、雲の割れ目から青空と太陽がのぞき、先生と一緒にそれを見上げるシーンは、私が読んできた児童書屈指の美しいシーンだと思います。これは、クララが立ったというような美化ではなく、いっちゃんが勇気を振り絞った後に、自然現象を心理描写に繋げる巧みさ、そこから先生の勇気にも繋がっていく事への展開が美しかったという意味です。すみません、これはホントに説明が難しいんですが・・・。

今日、要領がよく、ストレスのかからないコミュニケーション能力ばかりが最優先され、「コミュ障(あるいは、コミュ症)」という言葉でそうじゃない人達を篩にかけて排他するような風潮を感じますが、後者に当たる人達の方が、遥かに人間や世の中を鋭く見ていおり、深い判断を下しているのではないかという痛切なメッセージを、『いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね』という作品から、灰谷氏の長年にわたる教職経験に裏打ちされた筆致から読み取ることができるようでした。

いっちゃんの「上手くしゃべれない」という事を障害者として気軽に処理するような世相も併せて、じわじわ伝わってくるような気がしました。 それを特性として茶化すような漫画やアニメには、とうていいっちゃんが最後に先生にいったセリフですら勇気ととる事ではなく、「発音がおかしいコミュ障」という認識しかできないと思いますが・・・。 

 

2026年9月12日土曜日

いよいよ来週ですが・・・

 いよいよ来週・・・また遠出しなくちゃならんが・・・アレがどうなってるかだよね・・・。まぁ・・・自分も同じ事を人にやった経験があるから、被害者ぶってはおられんな・・・。

とりあえず、切符は確保しているのであとは着替えとATM関係・・・といった所です・・・。 

2026年9月11日金曜日

授業評価アンケート

 何か、XとかBlueskyを見ていて、大学の授業評価アンケートに暴言が書かれている問題について・・・ですが・・・。まぁ・・・ああいうのは礼儀知らずという事で、篩にかければいいんじゃないですか・・・そういう奴のいう事に頭を下げとったら、本末転倒になるから・・・。私も優秀な学生とはいえませんし、成績ももう覚えてはいませんが、 授業評価アンケートは無難な内容で済ませた覚えが・・・うん・・・なんかまだ2011年で震災後に新学期が始まった時に、某教授が「西日本にも放射能が来る!」と大声で怒鳴り、東電を口汚く罵倒し始めた時に、実は私が「ちょっとそれは余りにも・・・」といったら「私が正しい!」とキレられたんで、思わずそういう衝動に駆られた事が(汗)

でもねぇ・・・授業評価アンケートの話に戻りますが、こういうの、学生個人だけの問題じゃないと思うんですよね・・・Xはともかく、招待コード制が廃止されて利用者が増加したBlueskyでもかなりガラの悪い言動をする人たちが散見されるようになり・・・こういうのは私も性格が悪いな・・・とか自省する日々なので他責は慎むべきですが、日々色々な「お題」が出される中、そこに対して(50代から60代の大人が・・・)しゃべり場の出演者みたいなコメントを日々目にしていれば、 (このポストみたいに)自由記述欄に「死ね」と書く学生がいても不思議ではないんじゃないか・・・そう思います・・・。最近、コンビニや本屋に行くと、カスハラの啓発ポスターをよく見るようになりましたが、それと同様に「○○ハラ」と規定した上で、防止活動に務めるべきじゃないでしょうか・・・。

まぁ・・・私に限っていえば、授業評価アンケートは匿名だったし、実名にすればいいのに・・・そう考えていました・・・。 

2026年9月10日木曜日

白木の郷様のパンフレット原画を公開します

  今回は、ちょっとこちらの事情で公開が遅れていた、白木の郷様のパンフレット(くわしくはこちらをご覧ください)にご使用を頂いた、拙作の原画(キャンバス画です)をこの公開日記にてアップしたいと思います。では、以下の画像をご覧ください。



        



この2点は、私がキャンバス画にロボットを制作していた事に、担当者の方が注目して頂いたのに加え、白木の郷様周辺の景色、つまり芸備線の車両や川、鹿などの自然を加えた上で・・・という形でご要望にお応えしたものです。特に2枚目のロボットの左上を飛ぶ飛行機は、結構神経を使いました(笑)そして、芸備線の車両ですが、ご年配の方にも親近感を持って頂けたら・・・という感じで、今は芸備線を走行していない旧式の気動車もリサーチして描きました。急行「みよし」なら自分も小学生時代に乗ったな・・・と・・・。そっち方面の実家に家族と帰省する際に・・・。 

      

そしてこちらですが、最終案とは別の方向性で制作させて頂いたものです。最終的には上の2作品が選ばれましたが、この拙作も今回の制作で生まれた作品の一つです。ポジティブなイメージ及び、明るいアメリカンダイナーみたいな雰囲気の構想・・・みたいなお話も頂いたので、こちらもご要望を基に制作をいたしました。志和口あたりには鹿がおり、実際に駅で野生の鹿を見たので、それをもとに音楽を聴いている鹿を描きました。音楽は私の趣向と同じです(笑)

ここまでツラツラと書きましたが・・・やっぱり普段は「自分が描きたいものを売る」がメインですが、「ご依頼を受けて、打ち合わせを重ねながらお仕事をさせて頂く」というのはかなり雰囲気がガラリと変わり、その分責任も生じるので楽しみと同時に、普段とは違う緊張感も孕みながら、でも、貴重な経験をさせて頂いた・・・という感じです。その分、このような形で私の絵を素晴らしい形で活用くださった白木の郷の方々や、デザイナーの方、そして、間に立って交渉をして下さった方々に、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
 

2026年9月9日水曜日

今日は大した収穫にはなりませんでした

 今日、資料集めに図書館に行きましたが・・・あまり大した収穫はなくて・・・。

ですが、シャレオで東北物産展をやってたので、会津のお菓子を2つ買いました。これから両親に送る予定です。 

そういえば、noteの記事について、ちょっと思う事があります。自分もこの公開日記で2行程度の文章を書いて終わりにする・・・見たな事が何度かあるんですが、noteでそれをやられると・・・と正直思います。そういうのに限ってエロとか中傷だし・・・。チンピラの独り言みたいな・・・。

で、昨日ガラの悪い連中に絡まれそうになったと書きましたが、ガラの悪さや下品なコンテンツ自体は否定していません。ただ、社会全体でそれらを見たくない権利とか、敷居みたいなものがあってこそ・・・と思うわけであって・・・。