カテゴリ

2026年3月23日月曜日

『油断!』の記憶

 ずっと前に、堺屋 太一氏の『油断!』という小説を読んだ事がありますが、まさに現状況でだと思います・・・。

だから今回の騒動に関しては、純粋に「NO WAR」という叫びの裏に、自分たちの生活が脅かされたり、自国が戦禍に巻き込まれるのは嫌というエゴイズムもないか・・・と邪推しております。最も、憲法9条に基づく反戦論にも、感じるものは色々とあるのですが・・・。

そういえば、WORDを使う際にわけのわからんポップアップが出るようになりました。マイクロソフトの皆さんは、果たして自分が開発したソフトウェアを使った事があるのでしょうか・・・?アップルは無理やり使わせてどうこうという事がないので、遥かにマシといえます・・・。 

2026年3月22日日曜日

3連休は関係ありませんでした

 3連休は、正直こちらには関係ありませんでした。

でも、他の日は休めるから・・・。

 そういや今日は雨が降り始め、傘を持っていませんでしたが何とか切り抜けました。大した雨量じゃなかったし・・・。 

2026年3月21日土曜日

戦争をやる資格

※パソコン関係のトラブルにより、ネットが使えない状態が2日間続いていたので、本日による更新となります。失敗はともかく、予定より遅れるんだったらほっぽいとくんじゃなくて、事前にちゃんと連絡はしてください・・・という気分です・・・。

 

正直にいうと、私は戦争行為を(基本的に)「ハイリスク・ローリターンの政策」と考えています。

だからこそ、行う人間には相応しいTPOと責任能力が求められるわけですが、ホワイトハウスがこうした事にゲームや漫画の画像を使って自慢気にアピールする事自体が、異常だと思いますし、そんな程度の(軽薄な)認識しかない首脳部に、武力で相手を糺す資格などあるのでしょうか? ブッシュ氏やオバマ氏だって、最低限の品位は守ってたような気がするよ・・・だからといって、イラクへの濡れ衣(に基づく侵攻)やドローン爆撃の民間人巻き添えは絶対に許されない事ですが・・・。

 そこでまた、正直な話ですが、正直日本におけるイラン関係の反戦運動にも色々感じるところはあります。確かに日本も戦争に巻き込まれるリスクはあるのですが、この状況で自分達さえ無事なら果たしていいのか?憲法9条を持ち出し、反戦を声高に表明する事が戦禍に晒された当事者を逆に抹消してはいないか?というモヤモヤがかなりあります。

でもね・・・こんな事態になってもみんな、本当の意味できちんと向き合う事ができとるんかいな?とは思うし、相変わらず表面的な高市政権への罵詈雑言を見てると、絶望的な気分になります・・・。ネットのぬるま湯でそうした権利と自由が保障されている限り、たとえ最悪の事態になっても気づける人って、どれほどいるんじゃろーか・・・。

2026年3月17日火曜日

自国中心の反戦論

 Xで、「改憲される前にリアルで有事が迫ってきて良かったのかもしれない、国民の多くが『9条があってよかった』と思えるから」みたいなポストを目にしました。元の文章は関西弁でしたが・・・。

・・・私も反戦のスタンスですが、正直、こういう反戦論にはアレな感情しか湧いてこない部分があります。では、アメリカの攻撃で死んだイランの人達は、護憲活動の為に死んでくれたでもいいたいのでしょうか?そういう無神経さを感じました。

こういう所で、敗戦からの被害者意識に基づく自国ファースト、つまり自分たちさえ戦争のリスクを回避できればOKみたいな反戦論は、日本にしぶとく根付いていると思います。上にイランの人達と書きましたが、 こうした犠牲すら(日本という)安全圏で「良かった」と評する所に、1945年以降、日本人の間で燻っていた反戦意識がずっと相続してきた病巣(あるいは、陥穽)みたいなものがあると感じています。

これ・・・堂々巡りだな・・・前にも同じ結論を出してるだろうし・・・。 

でも・・・(かなりデリケートな言葉になりますが)「唯一の被爆国」とか、「東京大空襲」みたいな最強カードが国際社会においていくらでも切れるような状況が、特定の反戦論者への慢心を抱かせてしまっているのではないか・・・そう感じています・・・。

ああ・・・それと・・・ホルムズ海峡に艦船派遣とは・・・イラク戦争の時に日本社会を覆っていた不安を思い出しますね・・・。中学生の時でしたが・・・。 

 

 

2026年3月16日月曜日

被害者が更に被害者を・・・

 さとう まきこ氏の児童書『宇宙人のいる教室』では、クラスの粗暴な男子にいじめられていた被害者が、病弱な転校生を一緒になっていじめ出すというシビアな展開がありました。

そして、Xを見ている時に「まさにそれじゃね・・・?」というものを見て・・・。

何か、アフリカ大陸はなぜ援助を続けても発展しないのかという感じのポストで、そこに付いている引用リポストやリプライがほぼ黒人差別一色でした。生まれつきIQが低いとか先天的に劣ってるとか・・・それを日本人がやってるわけです。

日本人もアジア系の一環で、有色人種としてしばしば欧米(の白人)から人種差別のターゲットにされていたわけですが、同じ先進国という歪んだ優越感で差別している側に諂い、(これもあまり使いたくない表現ですが)後進国に罵詈雑言を向けているのは見るに堪えんな・・・と感じています。 

なお、何らかの被害者が更に弱者をいじめる現実を描いたという点では、『ダンプのがらっぱち』という絵本が思い浮かびます。私だって同じ概念を抱いていないかといえば、「YES」という自信なんてありませんし、もっともらしい暴論に誘導されかけた事があります。

そうやってSNSという公道を暴走し、差別や誹謗中傷という「過積載」を繰り返していれば、いずれネットにおける自由というシャフトが折れる事になるのではないか・・・そんな懸念があります・・・。

2026年3月15日日曜日

note読んでます

 いやぁ・・・やっぱりnoteの記事を読んでて、受賞後に振り出し同然の状態でリスタートって・・・かなり厳しい世界だな・・・と感じています・・・。花 千世子氏のnoteですが・・・。

そういえば名刺がもう底をついてるので、マルチカードで印刷せないかんです・・・。 コピー用も切れてるから、コンビニに行かないと・・・。

2026年3月14日土曜日

逆スラント

 最近、東武90000系の逆スラントのデザインが話題になっていますが、逆スラントの電車といえば、やっぱりこれじゃなかろうかと思うんですよ・・・。マルセイユ市電の車両ですが・・・。そこでLRTについて、旧来の高床車が来た時、ベビーカーを押した親や(車椅子に乗った)身体障害者の方々が、乗車を断念する姿を見る度に、色々とその意義を考えてしまいます・・・。昨日の文章で暴力団らしき人が隣に乗ったら席を立ったみたいな事を書いて、何たるNIMBYだと感じてます・・・。

で、今日はかなり最悪な目に遭いました。公衆トイレが・・・トレインスポッティング状態で・・・絶句しました・・・。 すぐ清掃員らしき人がホースを持って、トイレに向かってましたが・・・。お疲れ様です・・・。