最近、Xで個性派書店に関してのポストを見ました。まぁ・・・あそこら辺に関しては、文化的特権を拗らせ、排他的な選民思想に酔ってるようなギャラリーの経営者さんみたいな人達にもいえるんじゃないでしょうかね・・・。そこを考えれば、Blueskyも安全じゃないよなと・・・。あの自己陶酔という指摘に関しても、新設の図書館にネチネチ難癖をつける読書マニアに共通するものはあるかと・・・。
自称本好きの選民意識が鼻につくとポストでは書かれていましたが、カフェやギャラリーの併設だけではなく、XやBlueskyでやってる事は自営業者(或いはフリーランサー)と平等なのに、巷より特別な仕事やってますアピールをするような個人書店経営者を、ちらほら見かけるというか・・・。そういうのは嫌いなわけじゃないですが、だからブックオフや大手チェーンが選ばれるんじゃ・・・?とも・・・。万歩書店好きだったから敢えて書くけど・・・。
で、これも敢えて書きますが、少し前に問題になっていたヘイト本問題でも感じていた事です。最も、そういう事を許していた業界に肩入れする気はありませんし、そういう類の本は殆ど買ってはいませんが(それで規制が強化されたとなれば、手垢のついた「オタク差別論」を持ち出し、表現規制とかポリコレ棒とか騒ぐ層は存在しますが、自分は散々いって相手はいうななんて、そっちの方が不公平じゃ?)、なんか反対する方にも感じているものはありました。言語化は難しいですが、「本好き=反権力・反差別」みたいな一括りで高尚ぶってて、排他的な被害者意識みたいなものを感じてるというか・・・。
色々難しい問題だと思いますが、やっぱりねというモヤモヤが私の中に燻っています・・・。