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2026年5月22日金曜日

自助努力・・・

 あのウクライナにおける自助努力論ですが、ある程度は正論だと思いますが、果たして自然災害のような「有事」は経験しても、まだ本格的に他国の侵略を受けていない日本がちゃんと対応できるのか・・・と正直思います。まぁ、わかりやすい言葉はわかりやすさ故に、結構上っ面だけとられて他人叩きのダシに使われたりするもので、まさにそういう状況だと感じています。

私自身、憲法9条のルーツを多角的に検討せず、ひたすら先代から受け継いだ情緒的な被害者意識を表明しているような反戦運動(と戦争観)は好きではありません。だからこそ、ウクライナに即時停戦という暴論を投げつけるのだと思いますし。ですが、平和な安全圏で単に左派を罵倒したいから、ウクライナと同化したつもりになって自助努力論を礼賛するのも、一定の醜悪さが存在すると思うんですよ・・・。 

(結構古い話ですが)なんか鬱憤晴らしの為に被害者遺族に便乗し、弁護団に懲戒請求を送る人・・・みたいな・・・。 

そこら辺、虎の威を借る狐で加害欲求を晴らしたい人のノイズがかなりついてるのが結構な問題かな・・・?と・・・。 

 

2026年5月21日木曜日

『くいなちゃんはゾンビ!』を読みました

 前から気になっていた、平河 ゆうき氏の児童書『くいなちゃんはゾンビ!』を読みました。

児童書で(おばけや幽霊はともかくです)主人公がゾンビっていうのはあんまり見かけんな・・・と思って手に取りましたが、宣伝通りの楽しい作品でした。児童書らしく、近年のゾンビものにありがちな、殺伐とした展開や暴力的な残酷シーンを徹底排除しているのは、よかったです。

特に後半でヴァンパイアとか(コブラのミスティーみたいに)電気使いが登場するという展開は、いささか後付け感を感じたものの、 くいな一人がゾンビだとどうしても孤立感が出てしまうので、そっちの方がいいと思いました。

そういう部分から、物語後半では弱者が必ずしも純然たる犠牲者(要するに悪に染まっている)ではないという現実をも正直に描いていて、だからこそ悪として処理せず、くいな達が仲間としてその再生を祈る所は、やはり当然の展開だといえました。『ステイホーム』では「悪い子を家に入れないで」というセリフから、弱者に戦いを仕掛ける事でキャラクターの正しさを表明していましたが、きちんと(できる限りで)手を差し伸べる事や相手の未来を想う事は、まだまだ未熟な子供に大人の立場で、非社会的な個人主義をひけらかすより、ベターなルートだと思います。

まぁ、続編があるという事なんで、 稲森ぴかりをまた見てみたい気がします。

 

すっかり忘れとった・・・

 今、Gのつく複数の存在に小説のアレコレを教えて貰ってたら・・・のめりこみすぎて、一日分の更新を忘れてたよ・・・公開日記の・・・。でも別にいいです・・・。梱包の方が大事だなので・・・。

2026年5月19日火曜日

花火の扱い方

 今日、昼食の為に入ったラーメン屋さんにあるテレビで情報番組が放映されており、都内の公園で手持ち花火が解禁され始めているという内容でした。

ですが・・・私も子供の頃、夏休みに手持ち花火で友達と遊んだクチですが、正直危ない事もしてましたし、マナーに反する事も犯していました。ハリウッド映画のつもりでミニカー燃やしたり・・・(汗) 

だからこそ書くのですが、番組内では子供が花火を振り回してたんですよね。それじゃあどうよといわれるのも、しゃーないんじゃ・・・と思ったり・・・。だって、『クレヨンしんちゃん』(漫画の方です)でも野原ひろしが「火は怖いんだぞ!」としんちゃんとマサオに雷を落としていましたが、もし手持ち花火を振り回せば、火の粉が人に当たって引火するかもしれないし、もし弾みでそれが手から離れたら、どうなるか・・・そこら辺叱って欲しかったですよ・・・コメンテーターとか司会者とかが・・・。

手持ち花火・・・もう今はそういう年齢じゃねえな(汗) 

2026年5月18日月曜日

コンビニに行ってきます

 これから、コンビニに行ってきます。

何かを買うのです・・・。納品書を書き終わりました。後はデータ提出か・・・。 

2026年5月17日日曜日

まだできてない・・・

 まだ・・・梱包ができてない・・・といっても70パーセントはやったんですよ・・・。

まだ晩御飯も食べてないので、準備を始めます・・・。 

2026年5月16日土曜日

また作業をせねば・・・

 また作業をせねばいけません・・・。

早く仕事から帰れたのに・・・。個人的にいいたくはないですが、ちょっと親子のマナーが悪すぎます・・・。いおうかいうまいか、ちょっと迷っとる・・・。