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2026年5月31日日曜日

共助は加害か?

 何か某読書日記の『ステイホーム』評で、「手を差し伸べる事は加害」みたいな事が書かれていましたが、そういう描写を手放しで礼賛する記事がかなりあって、食傷気味だった覚えがあります。

しかも、そういう記事の書き手に限り、自民党政権を非難し、貧困層に同情するような傾向が散見されましたが、そこまでいって、公助がやるべき事だから見切るのが潔いという姿勢は、正にこういうポストと同じじゃねーか・・・と思います。 

自分の手を汚さずに、弱者が救われるシステムをちゃんと機能させろと講釈を垂れるのは、無いものねだりなんですよ・・・自分だってそういう卑劣さがあるから敢えていいますけどね・・・。リンク先のポストが書いている通り、「自分たちの生活は守ったまま自らの正しい立場を表明したいという大いなる欺瞞」なんですよね・・・反原発を表明しながら、被曝するのが嫌だから震災瓦礫を受け入れるな、辺野古への基地移転はダメだけど、私達の街に来ないでほしい、障害者施設は必要だけど、なぜ辺鄙な山奥にあるのか・・・こうした病巣が、「共助という甘い幻想を叩き潰した」結果の「理想郷」といえるかと・・・。 

2026年5月30日土曜日

描き直しています

 ちょっと完成した絵を確認した所、間違いがあったので大幅に描き直している所です・・・。こういう時に、デジタルは便利ですね・・・。

今日はタクシーを使いましたが、運転手がスマホを片手に運転していたので、かなり怒りが湧きました。そういうのはクィーン・ラティファ氏やサミー・ナセリ氏で十分なんですよ・・・(怒) 

2026年5月29日金曜日

何かアクセス数が上がってる・・・

何かアクセス数が、また上がっています・・・。

まぁ、インスタグラムやFacebookにリンク載せたしな・・・。また、倉敷に行く用事ができたかもしれん・・・でも、もうお金の問題であんまし遠出はできんかもな・・・。 

2026年5月28日木曜日

「月を射る」にお邪魔しました

 展覧会「月を射る」(企画:川上 幸之介様 会場:KAG様)にお邪魔しました。

 特に中韓へのヘイトスピーチ及び、それらのヘイト本が問題視される中、戦争加害者としての日本のルーツを冷静に検証している展示内容は、反戦系アートとしてかなり誠実なものを感じました。特に強烈だったのはガタロ氏の「人間ハ丸田カ」と、森田 玲音氏の「people」でした。ここら辺は、凡百の反戦デモに使われているイラストにはない、迫力と凄みを感じました。それは、近視眼的な個人主義や現状維持ばかり考えている所から、反戦を訴えていないからでしょう。

最近でも高市政権やトランプ政権に対し、護憲運動に基づく反戦運動が高まっていますが、その辺りで、戦争していた日本は憲法9条で更生して、平和国家として勝手に世界をリードしている気になっているような言葉も見られます。今の反戦にはリアリズムが足りないといわれていますが、必要とされるのは「日本が過去に何をしてきたか」を被害者意識や情緒抜きで冷徹に解剖していくことではないか。会場を後にして、ふとそんな事を考えました。

 

2026年5月27日水曜日

こだまに乗りました

 今日こだまに乗ったんですが、最初人が少ないんで、甘く見てましたけど途中駅から・・・という感じです・・・。隣のお父さんがビール飲み始めたのもキツかったし・・・。

 倉敷は久しぶりに行きましたが、どんどん景観が醜くなっているように感じます。美観地区だけを守ればいいだけの話じゃないと、個人的に思ってます・・・。ギャラリー目的だったんで、そんな事は書いちゃいけんとは思うけど、やっぱり・・・という感じです・・・。

2026年5月26日火曜日

他の人にやらせればいい?

 まぁ・・・何かすごく嫌な記事を過去に見てね・・・。

自分だって大した教育を受けました!って自信持っていえないし、今でもバイト生活だけどさ・・・でも何か腹の底で溜まっとったものはあるよね・・・。

何か教育困難校の学生は介護・福祉の重要な戦力だみたいな内容だったんですけど、ちょっと全国の介護士や保育士は、記事を読んでからマジギレすべきだと思ったんですよ・・・あの教育ライターに・・・。そして、あの教育ライターの親とか本人とかに何かあって、介護施設にきたらその記事を見せて、冷たく追い払えばいいんじゃないでしょうか?「お前らの為に空いてるベッドは無い」といい放って・・・。あんな考えで人の世話になりたいと思ってたら、かなり異常かつ傲慢だよ・・・。何かねー反原発っぽい自然派の人が、使用済み核燃料の施設は自分とは関係ない田舎に作って当たり前・・・みたいな感じだったんだよねぇ・・・。

安里 アサト氏の『エイティシックス』というライトノベルでも同じ発想で、差別する側に戦争させるみたいな話でしたが、まさにその階層版を見せつけられているような・・・感じでした・・・。たしかシンもレーナにこんな趣旨の事いってましたよね?「押しつけるのに慣れたあなた達が戦えるのか?」みたいな・・・。

それと、私はサンデル氏の発言に全部同意してるわけじゃないし、メリトクラシーには肯定的な立場ですが、『実力も運のうち:能力主義は正義か?』みたいな本で、「尊厳」を認めないからこういう事になるんでしょう・・・?という思いです・・・。 

2026年5月25日月曜日

また更新を忘れた・・・

 昨日、またこの公開日記の更新を忘れました。まぁ、プライベートで色々あったからなぁ・・・。一休みしたら、粘着テープを使います。ハンズで買ってきたので・・・。