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2026年2月22日日曜日

晩御飯がまだです

 今、晩御飯がまだですので・・・食べる頃には0時をまわってるだろう・・・。

もうこれからどうしようか迷っています・・・。作りかけの作品もあるしな・・・。 

2026年2月21日土曜日

『ハッピー・クローバー!』を読みました

 高田 由紀子氏の児童書『ハッピー・クローバー!』を読みました。そして、ゆうこ氏のイラストに惹かれた・・・という事もあったのですが・・・。

何か、サッカーが好きで背が高く、ボーイッシュな少女の高城 あおばが通う小学校に、ダウン症の姉、朝井 実里を持つきょうだい児の風花が転校してきます。そこで、実里と関わっていく内に(男子や母親から)「女の子らしさ」を押しつけられる自分を意識し始めるのですが・・・。

『ハッピー・クローバー!』ではこの手の作品(『ぼくのお姉さん』や『ワンダー』等)が必ず語る、障害者差別やいじめなどの問題が提起されています。ジョージ・エストライク氏の『あなたが消された未来:テクノロジーと優生思想の売り込みについて』という本で、知的障害を公共メディアで侮辱するような「知恵遅れジョーク」が指摘されていましたが、それは日本も例外ではないという事です。 本作ではヒールとして教育パパに抑圧されている西野が設定されていましたが、もっと社会の根本的な部分に、差別の土壌があるはずだと思いました。

だからといって、『ハッピー・クローバー!』は押しつけがましい告発や説教にならず、楽しく読みながら障害者と健常者が抱えるものはある程度は平等で、だからこそお互いを尊重しなくてはならないという事が、自然と学べる児童書でした。そこがいい意味で、(ゆうこ氏のイラストとあわせ)一番児童書らしいと思ったのですが・・・。
なお、一般流通しているメディアでも、(以前は名前を伏せていましたが)『アホガール』や『みいちゃんと山田さん』のように、障害者を害悪として書き、又は弱者を障害者としてディスるような漫画やアニメが氾濫しています。
実里の障害(に基づく知的発達の遅さ)をバカにした西野は、その一環だったのではないか・・・そう推測しています・・・。 

2026年2月20日金曜日

ちょっとは騒いでほしかった

 こないだJRに乗ってると、駅に着いた時に中学1年生くらいの男の子が、何かを落として降りようとしていました。で、何気なくそれを見た瞬間・・・マイナンバーカードじゃん、それは!!で、私は慌てて男の子に声をかけ、マイナンバーカードを渡しました。

でもね・・・。彼の反応は、至極当然だったという感じなんで、それが拾った人間に対する態度か?と正直感じました。「あ、オレのです・・・」みたいな感じだったので・・・。

大体、保険証の機能もついてるかもしれないし、失くしたら大問題じゃないですか。マイナンバーカードってのは。だからもっと焦燥感を出せよ!と・・・。まぁ、都合のいい被害者像を求めすぎですよね・・・こっちも・・・。

 まぁ、キャッシュカード紛失はあるけど、さすがにマイナンバーカード紛失は無いなと、私は認識しています・・・。

2026年2月19日木曜日

郷土愛

 ちょっと前に、Xのポストで自分の家は転勤族だったから故郷がある人の憧憬や執心がわからない・・・みたいなポストがあって、何かタイミングを狙って人を怒らしたいんだな・・・?と思いました。そういうので自殺したりPTSDになったりする人が、何人もいる事態は知ってるはずだし、確信犯的にやってるのか・・・?と・・・。小学生ですら最低限の想像力を持ち合わせとるのに・・・。アレじゃなくとも能登半島地震だってそうでしょう・・・最近の例では・・・。

自分の生活だってプライベートでも出展でも色々アレに頼ってる部分があるから罪悪感は感じてるけど、全部を背負ってたら到底持ちません。夜更かしした事も、エアコンつけっぱにした事もありますし。でも、背景に「アイ・ラヴ・トーキョー。」と書かれた画像を使ってるんならちょっとは考えろよ・・・と思ったりするんですよ・・・。

まぁ・・・香山 リカ氏も何か自分の本で指摘しとったけど、「自分の個人的な痛みは人一倍理解してほしい癖に、他人の痛みには無関心な風潮」の一環なんじゃないか・・・これは・・・。 

何か『ヒロシマ 消えたかぞく』でも原爆の被害で一家が死滅して、家族の後追い自殺をした母親がいましたが、「自分は独身だから、家族に対する絆とか愛情が無いと生きていけない人の気持ちがわかんないや」といってるようなもんだぞ・・・アレは・・・と思いましてね・・・。

 

2026年2月18日水曜日

予知夢でないといいが・・・

 まぁ・・・予知夢なんてものは偶然かこじつけ(ジェーン・ディクソン効果)だと思いますが、列車事故を間近で見る夢を見ましてね・・・夕べ・・・。なんか生々しかったな・・・。衝撃音もアレだったし・・・。だからといって乗らんという選択肢は無いですよ・・・。公共交通機関がないと、生きていけんし・・・。

で、最近また地獄堂霊界通信の漫画版を読んでいます。最初は違和感があったのですが、もうみもり先生の絵に慣れてしまって・・・それどころか好きになってる・・・(笑)まぁ、最新刊は、ああいう話でしたが、原作のハードカバー版、つまり『ワルガキ、最悪の危機』(のあとがき)で香月 日輪氏が池田小学校事件や同時多発テロを引き合いに出して、武勇伝みたいな事を書いてたのは未だに怒りが燻っています。犠牲者に対して余りにも失礼すぎるんじゃないか・・・?と・・・。

 あれだけセンシティブな事でもきちんと児童書として書ける作家さんが、どうしてあれだけ尊大な態度を取り続けていたのか・・・そこだけが、苛立ちの原因だったりするんですよね・・・。

 

2026年2月17日火曜日

ダイキャストモデル

 まぁ、なんかおもちゃ屋(あるいは、販売コーナー)に行けば鉄道車両のダイキャストモデルってありますよね?でも先頭車両しかないのであれ、非常に遊び方に困ってたんですよ・・・小学生の時・・・。プラレールは後部車両まで再現されてるからいいけど・・・。

で・・・もうそういう年ではない、寧ろ子供におもちゃを買ってあげる歳なのに、その相手も大学生になって・・・という感じなので、時の流れは早いな・・・と思います(汗) 

2026年2月16日月曜日

『ふたごチャレンジ!』の2巻を買いました

しめ子先生の『ふたごチャレンジ!』(原作:七都 にい氏)2巻を無事に買いました。

これで、最終巻という事で・・・まぁ、ネタバレ恐縮ながら、原作(つばさ文庫版)の1巻を要領よくまとめられたな・・・という感じです・・・。 で、私が一番見たかったもの・・・そう・・・豆田校長がどれだけ表情豊かに再現されているのか・・・という事で、期待どおりでした(笑)そして、北大路 鈴香と祖母の説得シーンも、あれでされると神々しい・・・!

そして、これから吉良 辰紅関連のイザコザとか、辻堂先生を守るホワイト革命に繋がっていくわけですが・・・これからの道のり(双葉姉弟に感情移入してしまい)を考えると、ちょっとしんどくなっちゃいますが、これから出る11巻を楽しみにしています・・・! 俺も・・・実はリクエストを送ったのだ・・・(汗)大きいお友達として、場違いな事をしたかもしれん・・・。

で、七都氏があの拙い要望にこたえてくれたかは、買って確かめます・・・。