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2026年7月9日木曜日

QRコード・・・

 最近、自宅の最寄り駅に行った際、改札口の掲示板を見て唖然としました。

今まで、(大雨が降ったり、台風が接近している時とかに)列車の運行情報が詳しく書いた紙が掲示されていたのに、代わりにQRコードが印刷された紙だけが貼られているだけになってました。そんな手抜きをしていいのか・・・?JR西日本は・・・。

私だって、セルフレジでモタモタしている老人を見ると、機嫌次第ではイライラする事は正直あります。ですが、情報化社会がエスカレートする中で何が蔑ろにされているか、誰が犠牲になろうとしているか、そろそろ真面目に考えるべき時が来てるんじゃないでしょうか?これで切符もICカード化・・・みたいな話になったら、流石に私は怒るよ・・・。

昨日の文章でも書きましたが、重要なのは淘汰されずに生き残る事ではなく、淘汰される(といわれてる)側がどう救われるか・・・という話が一番大事なはずだと思います。その辺りにおける世渡りが上手い人たちが、格差や分断を過激な言葉で煽るのはもう嫌悪感しかないな・・・とも・・・。

すみません、QRコードからいつのまにかAI関係になっちゃいましたね・・・。 

2026年7月8日水曜日

プロンプト

 最近、noteにてとある作家の方が無料公開されていた小説講評プロンプトを使ってみました。ここなんですが・・・。所詮はアマチュアの小説オンチが書いたものなので、覚悟はしましたが、そこまでじゃなかったです・・・60パーセント位は褒めてもらいましたし・・・。

ですが・・・なんかこれでいいんかね・・・と思ったりします。正直、小説執筆の時には時折AI(GeminiとかGrokとかをメインに)に校正とかアドバイスを頼んだりしてます。いつのまにか、未だにガラケーを使ってる私も最新技術の波に呑まれている・・・そんな気がします・・・。これでいいんかねとは書きましたが、小説執筆や講評などでAIを使いこなすという事は、情報強者と化した小説書きが、(過剰なお人好しにも問題はあると思いますが)『イワンのばか』みたいに、ITに疎く愚直で地道な書き手を淘汰していくという、修羅の国と化した情報社会の現実が、果たしていい事なのか・・・そう思います・・・。『小説の神様』の千谷一也の父親を思い出しながら・・・。

実際に、AIというハイテク技術をダシに、AIを使ってラクしようとする情報弱者を口汚く罵倒し、 そうでない情報弱者には失業の不安を過激に煽るというインフルエンサーみたいな人を見るので、今後の議論(法整備やガイドライン制定も含め)が中庸かつほどほどになれば・・・と願っています・・・。安全圏から格差を煽って金にする連中ほど、最低なものはないと思うんで・・・。AI時代と聞こえはいいですが、結局都会のネオリベ的な人らが得をする事になってる部分もないか・・・とも・・・。

で、AIの講評プロンプトですが、こちらの記事(同じくnoteです)も、かなり考えさせられました。 そうだよな、ヤスリがけとして使うべきなんだよな・・・鵜呑みにするんじゃなくて・・・。結局物理的な教材と人に帰結せんと、ヤバいよなぁとも・・・。

 

 

2026年7月7日火曜日

京都カーストの件

 まぁ・・・運がよければ京都の美大に・・・とは思いますが、所詮はIFでしかない・・・。

で、何か編集長の方が京都カーストのアレについて謝罪文を掲載されていましたが、カーストの語源とかも併せ、はっきりあのサイトを実名を出してスタンスの違いを説明していたのは、かなり誠実だなと思いました。「 いわゆるdeep案内のような」と・・・。

こういうのって、やっぱり慎重にやらんと、灰谷 健次郎氏が『笑いの影』とか『兎の眼』でやらかした事と同じになってしまうんですよね・・・。

語源といや、水着のビキニも同じようなもんだなとも・・・。 

2026年7月6日月曜日

ソースはアレですが・・・

 ソースはアレなんですけど・・・実は、『昭和の謎99』という雑誌を持っていて、ちょっと前の号なんですよね・・・以前バイトしていた側にある、コンビニで買ったものなんですが・・・。で、なんかコロンバイン高校銃乱射事件を扱ったケロッピー前田氏の記事に、かなり印象のある文章があって・・・。

「この世は汚いと思ったとき、単純な純粋さを求めるほど残虐な人間の本性が露わになるのではないか。」

と・・・。

で、ケロッピー前田氏はコロンバイン高校銃乱射事件だけではなく、ISも挙げていますがやはり世の中に対する昇華のやり方として、考えてしまうものはあります。

そこを健全な良識を持っている人間が、「単純な純粋さ」 を正義や告発として作用させる事も出来る訳で、問題なのは、その辺りを暴力に見出す人間ではないかと思います。

西鉄バスジャック事件や神戸の児童連続殺傷事件、池田小学校事件などのように、間違った方法で純粋さを求めてしまったどうしようもない人達が存在し、社会に馴致される方向で純粋さを求めるのであればよい・・・という感じです・・・。

ですが、ケロッピー前田氏の指摘通り、ストレス社会に晒されている中、地道に生きるよりも大事件を起こして派手に散った方が有利だ・・・と思わせる土壌もでき上っている恐ろしさがあると思うんですよ・・・。小田急の事件があってから、一時コピーキャット犯罪が続出したみたいに・・・。勿論、私はそうじゃありませんけど・・・。 

2026年7月5日日曜日

パンクなんでしょうか・・・?

 何か、一部の貧困層とか(知的)障害者とかを露悪に描く漫画って、パンクなんでしょうかね・・・?いや、違うと思うが・・・。

『パンクの系譜学』という本を持ってますけど、それ、私の出身大学におる先生にいうたら、怒られて論破されるんじゃ―ないかと・・・。まぁパンク繫がりですが、ああいうのって、イギリスで労働者階級を「チャヴ」と呼んでドツキ回す風潮と同じなんですよね・・・。ヤニカスだのクズだのいって、溜飲を下げる藁人形を作って、ヘイトにデトックス効果を求めるというか・・・。最近、香山 リカ氏の『ヘイト・悪趣味・サブカルチャー:根本敬論』でもいわれとったけど、表現の自由がサブカルの暗部が余計に出すぎたという、「規制緩和」をやりすぎたんだと思います。個人的に・・・。だから、逆に疑問を呈すと「言葉狩り」だの「ポリコレ棒」だのといった逆ギレに発展するというか・・・。

Xの指摘通り、あんなのはパンクとか叛逆じゃなくて、スラムツーリズムだと思います・・・。出版不況かどうかはわからんですが、そういうのが商業ベースに乗せられとるのがちょっと異常かな・・・とも・・・。

 

2026年7月4日土曜日

封筒を買いました

 封筒を買いました。これでカンペキ・・・!

そういえば、今日は雨がすごかったです。傘を持っていかなくてはならない程の・・・。まぁ・・・新幹線の切符も買いましたし・・・。後は夜行バスの時刻を忘れちゃいかん・・・という事ですかね・・・。 これまでと違うんで・・・。

2026年7月3日金曜日

ちょっと封筒が欲しい

 封筒が欲しいんで・・・今からフタバ図書に行ってきます。

まぁ・・・『りゅうとあまがみ』の2巻発売が近づいてきてますが・・・特典をはよ知りたい・・・。