カテゴリ

2026年2月8日日曜日

◎「海辺のうさぎ、明日を見にいく」と「おどろ、おどろし」にお邪魔いたしました。

 アートコンプレックスセンター様にて開催中だった、森 水翔氏の個展「海辺のうさぎ、明日を見にいく」と、同じく清水 幹氏の個展「おどろ、おどろし」にお邪魔いたしました。

以下に、会場の様子をアップいたします。

「海辺のうさぎ、明日を見にいく」

「おどろ、おどろし」

         

特に前者は大久野島(を象徴する)兎を題材したもので、開催者の森氏が主宰する絵本の原画がメインでした。私の出身地がテーマという事で、是非見ておかなければ・・・!という思いがあり、急遽東京行きを決めたのでした。そして、後者は同じリアリティながら、柔らかい雰囲気ではなく鬼気迫る何かを感じられて、二つとも動物をモチーフにしてるのに、対照的だなと思いました。特に、清水氏の作品ですが、爛々とした眼光をたたえて着物を着たニホンザルの絵が非常にインパクトに残りました。森氏が描かれる兎は、透明感のある自然の風景と併せて、澄んだ瞳でしたが・・・。

そして帰りは新幹線でしたが、いつものように京都まで来ると一安心・・・といった感じです。やっと日帰り圏内まで来れた・・・という謎の安心感があるのです(笑) 

2026年2月7日土曜日

「りゅうとあまがみ」7話を読みました

『月刊コミックアライブ』にて、角丸 柴朗先生の『りゅうとあまがみ』を読みました。

ウィルと流作、楼主にバレて二人とも、大ピンチ・・・!ですが、これ以上怒りや憎しみをストーリーとして続けなかった事に、一安心しています。やっぱり土壌が明るい系のグルメ漫画だし・・・逆に、そういう土壌(桐丘 さな先生の『大正処女御伽話』みたいに)が備わっていれば、いくらでもOKなんですが・・・。 

 で、ウィルは楼主を責めます。娼妓達の現実を知り、可哀そうではないかと。これは、現在でも通じるジレンマだと思うんですよ。楼主も反論していましたが、端から見て、「搾取と弱者」とみられる関係って、現代社会にもかなりあると思うんですよ。ですが、当事者にも尊厳があるわけで、アプローチのタイミングや問題提起などは、かなり迷うところだと思うのです・・・。

そこから・・・毎度おなじみのグルメネタで明るく話は締めくくられますが、8話が楽しみですね・・・。 新潟だけじゃなく、何かイギリスにも行きたくなっているし・・・。

 

 

2026年2月6日金曜日

実際になりましたが・・・

 昨日の文章で、実際に忙しくなりましたが、まぁ楽しみ(旅行で1泊2日)なのでね・・・。

で、行きは夜行バスだったのですが、 バスが消灯した後もヒソヒソ声で話をしている乗客がいたので、正直キレそうでした・・・。何とか我慢しましたが・・・。これを機に、もう事業者を変えようかと思っています・・・。慣れ親しんでいた会社でしたが・・・。客のマナーって、そんなに悪かったけ・・・あの会社は・・・。

で、旅行なんですが。今日は千葉にあるポッポの丘様と、毎度おなじみアートコンプレックスセンター様にお邪魔しました。特に前者では屋外展示で施設の博物館な分、かなりフリーダムな雰囲気で、早速立山のトロリーバスが保存されていたのを見て、「結構仕事が早いな・・・」と感じました。

アートコンプレックスセンター様では、清水 幹氏と森 水翔氏が開催されていた個展にお邪魔しました。詳細な報告は、また後日という事で・・・。なんか対照的でしたね・・・どちらも動物がモチーフながら、森氏の絵は柔らかく、清水氏の絵は(特に猿の絵が)鬼気迫るタッチで、同じリアリティを礎にしながら描かれているので、なんか印象的でした・・・。 

2026年2月5日木曜日

今日から忙しくなりそうです

 今日から3日間、ちょっと忙しくなりそうなので、短文で済ませます。

最近、知人からバレンタインデーにチョコレートを貰ったので、もう早すぎますがホワイトデーとして近くのデパート(福屋八丁堀店です)で福島物産展をやっていたので、そのお返しとして福島県産のお菓子を2つ送りしました。高級チョコレートなので、それなりのものを・・・と思いまして・・・。

自分も夕食として会津のソースカツ丼を食べました。美味しかったです。 

2026年2月4日水曜日

ロバートソン氏の本

 何か、Xを見ていたら衝撃的なニュースがまた一つ・・・。

モーリー・ロバートソン氏が亡くなられたそうで・・・。享年が俺の両親と、ほぼ同じ年じゃないか・・・若すぎる・・・。

ロバートソン氏の本を持っていただけに・・・ちょっと落ち込んでます・・・。何か今週とか来週とかのプレイボーイ読むのが辛いな・・・。 彼の連載記事って、すごい刺激的だったんですけど・・・。 

でも・・・一読者でしかないこっちが、何もできる事は無いのでひたすら描きたい絵を描く・・・という感じですかね・・・。

ご冥福をお祈りします・・・。 

2026年2月3日火曜日

節分・・・

 もういう事はありません・・・全てを燃え尽きさせる勢いでやりました・・・。

節分が楽しいのは子供時代だけです・・・。

で、まぁ・・・線画も30パーセントしかできていません・・・。ちょっと寝たらやるつもりです・・・。それと・・・まぁモバイル機器だからといって甘く見ていた事が・・・3万もかかる事が判明して・・・ちょっと落ち込んでいます・・・。その程度だと切り替えます・・・。 ミスとはいえ濡れ衣みたいな目に遭ったのもちょっと引っ掛かってるしな・・・。

2026年2月2日月曜日

2人の老人

今日はかなりムカつく事がありました。

セブンイレブンのイートインコーナーでお菓子を食べていた時の事です。バイトが始まるまで時間があったので・・・。

2人の老人が色々何か話してて、それが本当に個人的に癇に障るものだったんですよ・・・。

お前らしたり顔でそういっとるが、そっちだって朝っぱらからスポーツ新聞とノートを開いて、競馬の予測しよるような人間じゃないか?と・・・まぁ、仕事が修羅場に突入していたし、イライラが募っていたんかもしれん・・・。普段なら「ああ、そうですか(笑)」で済ます感じだったんですが・・・。

でも何か、最近の若者は子供産まんだの大学行かないで働けだの、高市政権のせいで日本はダメになってるだの、そういう立場で社会を憂うような面を競馬の予測みたいな事をしながらやられると、かなりクるものがありますよ・・・正直・・・。 俺がそういうのやった事がないからかも知れないけどさ・・・。大阪府の「ギャン太郎」にいっちょ噛みしようと思ったけど、これだから俺も救われない・・・。

まぁ・・・もうある程度は現時点でヘイトは退いていますが、マジで朝にあんな経験するのは嫌だったよ・・・午後ならともかく・・・。まぁ、仕事はちゃんとやれたんですけどね・・・。