線画をやったが・・・果たして「アレ」に間に合うのか・・・?
まだ手続きもやってないが・・・。
なんか月曜日に役所あたりに行ってみたいと思います。もうしてるのにあの書類が来てるんで・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
線画をやったが・・・果たして「アレ」に間に合うのか・・・?
まだ手続きもやってないが・・・。
なんか月曜日に役所あたりに行ってみたいと思います。もうしてるのにあの書類が来てるんで・・・。
夢乃 ひいろ氏の児童書『ともだち弁護士リッカ!:転校生は正義のミカタ!?』を読みました。弁護士志望の六法 律花は常にミニ六法全書を持ち歩くスーパー少女。転校先の小学校で持ち上がる、呪いの手紙や宿題代行サービスに絡んだ事件を、学級裁判として解決していきます。学級裁判といっても、まだまだ未熟な子供同士のやる事なので、そこら辺の美化が一方的に行われず、ちゃんと作中で先生によるストッパーがかけられたり、作者である夢乃氏があとがきで注意喚起を行っている事に、好感が持てました。それと、裁判の意義を勘違いした子供達が相手をつるし上げる手段と勘違いしているシーンも、現実における上級国民とか少年犯罪とかいったネット民の反応を見ているようで、ドキッとさせられました。
そういう所から、宿題代行サービスのエピソードでも、弁護士はただ弱者に寄り添うだけの人間ではなく、悪を成した(とされる)人間にもちゃんと弁護される権利があるという、司法の平等を静かに語っていてよかったです。
ですが・・・私はここでも、重要な事を子供に任せたくない・・・的な事を書きましたが、本書でもいえる事だと思います。私も「12人の怒れる男」を観たり『サマヨイザクラ』とか『しょせん他人事ですから』とかいった漫画を読んだりしてるし、また他にも少年犯罪系のノンフィクションを読んだりしているからか、基本的に裁判というのは誰かの私情抜きで行われるべきものであり、その分全員が社会的に大きな責任と(場合によっては)心理的な傷を負うような、かなり容赦のない「手続き」です。だからこそ、現実においては弱者に寄り添い、悪を糺すなんてわかりやすいストーリーなんてあるわけでもなく、たとえ何らかの被害者が勝訴したとしても、カタルシスなど存在しない事が殆どです。
果たしてそんな事をまだまだキャパシティーの浅い子供に背負わせることをやっていいのか・・・裁判を勧善懲悪のエンタメとして単純化していいのか・・・そういう疑問も拭えませんでした・・・。面白かったのは事実なんですが・・・。 でも、自分が被告人だったら嫌かな・・・と・・・だって作中でリッカの扱う案件はホントに軽いものだし、もっと重たい案件だと、PTSDになって仕事できなくなるかもしれないじゃん・・・?だから「大人に任せる」っていうのはそういう意味だと・・・。
飛行機の方が、新幹線より2倍くらいのスピードを出しているはずなのに、かなり遅めに感じるのは不思議だなと・・・。それと、高度2万メートルはコンコルドしか飛べないものだと思っていましたが、「普通」の旅客機でもできるんですね・・・・・・。機長さんのアナウンスで初めてわかりました・・・・。
それと、広島空港の定食屋さんが無くなっていたのは、ちょっとショックでした。よく食べてたのにな・・・・・・。
何か、予算が足りるかどうか・・・という懸念がありますが、大丈夫でしょう(笑)
ちゃんと何とかします。明日はまた早朝に起きないとヤバいから、これ位にしときますね・・・。
そういえば、こきち先生の『えんじぇるめいと』ですが・・・やっぱり、何かもうちょっと・・・とは思います・・・。何か母親(だけ)が病んでるというのも、ジェンダー的なステレオタイプを感じるしなぁ・・・。