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2026年7月13日月曜日

『ハッピースイーパーアワー!』を公開しました

 かなり遅くなりましたが、BOOTHで自作小説『ハッピースイーパーアワー!』を公開・販売しています。よければどうぞ手に取ってみてください。よろしくお願いいたします。

挿絵や表紙絵、口絵なども自分で描きました。まぁ・・・何ていうのか、ストーリーは架空の国を舞台に展開する風刺系SFで、何かコロナに対して「働き方改革がなされたのはよかった」とか「個人の在り方を考える、またとない機会」とかいった(現実を直視しない)歪んだ美化をちょくちょく見てるんで、なんか楔を打っとかな・・・という感じで書いてます。

BOOTHの商品紹介のあらすじでもそういう事書いてるんで・・・紙版は、また展覧会があった時に・・・という感じです・・・保管料の話もあるから、ドケチですんませんなぁ(汗) 

 

2026年7月12日日曜日

20%の人々

 セブンイレブンに入ると、天海 祐希氏のアナウンスをよく聞きますが、真っ先に私は「女王の教室」というドラマを思い出します。それ程天海氏の演技が強烈だったから・・・でしょうね・・・ストーリーと併せて・・・。

で、「女王の教室」では、天海氏が演ずる教師、阿久津 真矢が序盤で「どんな立派な会社でも、真面目に仕事をしているのは全体の30%で残りの50%は何もしてないのと同じ、そして、残りの20%に至ってはみんなの足を引っ張っている」というようなセリフがあります。

で、これはネット民の一人としての自戒も込めて書きますが、ネットにおける20%における場所が、まさにはてな匿名ダイアリーだったり、Xやtogetterのコメント欄だったりするんじゃないかとよく思うように・・・。 

玉石混合ではなく、石の方が多いはてな匿名ダイアリーですが、結構良記事も見つかったりするんで、簡単に否定はできない側面もあるんですよね・・・「オタク差別を批判することを、やめることにします。」は、マジで名記事だと思うんで・・・。 

2026年7月11日土曜日

暑くなりましたね・・・

 なんかどんどん暑くなってきてます・・・。今年も夏を乗り切れるのか・・・。

「コロナのおかげ」って、リモワ出来んかった身としては何と世間知らずで罰当たりな言葉か・・・と思うよ・・・。正直、リモワ出来てそれがストレス・・・というのも何か贅沢だよな・・・とも・・・。

今日はこれくらいにしときます。疲れてるんで・・・。いや、これで疲れたといったらいけんな(汗)もっと努力しとる人もおるから・・・。 

2026年7月10日金曜日

左派版T4作戦

 最近、(岩波新書の『ルポ 貧困大国アメリカ』シリーズを読んだついでだし、比較的集英社新書は他の新興新書レーベルと比べると、結構治安がいいので)堤 未果氏の『堤未果の『素晴らしい新世界』:スマホで赤ちゃんを注文する日』を読みました。まぁ、生命倫理に照らし合わせた上で、結構グロいっちゃぁグロい事が色々暴露されてて、興味深かったんですけどやっぱり重い衝撃として残ったのは、安楽死を扱った4章ですよ・・・。
特にカナダで、(人の生き死にを他者が決めるという)そこら辺でマジギレすべき左派すら「個人の自由」とか「権利の平等」とかいった美辞麗句で死ぬ必要のない人すら死に追いやる事に諸手を挙げて賛成し、貧困層が安楽死の申請にまで追い込まれるような現状は、何か左派版T4作戦じゃないのか・・・?と感じたりもしました。

こういうの、新型コロナのパンデミックに基づく混乱が始まった2020年代初めに、都合よく肉体労働者や貧困層をダシにして政府(とその対応)を腐しながら、その口で「個人の解放」だの「働き方改革が推進されてよかった」だのと脳天気にいい放った反権力層を想起させるというか・・・。語弊がある事は十分承知ですが、やっぱりそういう世間を知らない理想論が、結果として当事者を抑圧している事に気づきもしない事という点では、共通点はあるかと・・・。

話がずれましたが、ここで本題に戻ります。こういう話になると、やっぱり「科学的正しさ棒」を持った人達が、「医療技術の進化に水を差す生命倫理学者VS理知的で真っ当な判断を下せる私達」みたいな二項対立で、藁人形論法を多用しながら反論してくると思いますが、本書は今の情報社会と癒着した医療技術が一線を超える様についてはかなり痛烈な告発はできていると思います。
ですが、やっぱり全体的に堤氏の危機感や怒りが前面に(そして情緒的に)出すぎて、上に書いたような逆張り系論客の攻撃に対する耐性や反論というと、ちょっと弱い部分はあるかな・・・?と思うので、そこら辺のカウンターも少しは欲しかったな・・・と正直思いました・・・。 じゃないと、ああしたIDW崩れみたいな層から「ホラ、やっぱり左翼のせいで死ななくていい人間が死ぬ事を防げないじゃないか!」みたいになるリスクがあると感じるので・・・。

2026年7月9日木曜日

QRコード・・・

 最近、自宅の最寄り駅に行った際、改札口の掲示板を見て唖然としました。

今まで、(大雨が降ったり、台風が接近している時とかに)列車の運行情報が詳しく書いた紙が掲示されていたのに、代わりにQRコードが印刷された紙だけが貼られているだけになってました。そんな手抜きをしていいのか・・・?JR西日本は・・・。

私だって、セルフレジでモタモタしている老人を見ると、機嫌次第ではイライラする事は正直あります。ですが、情報化社会がエスカレートする中で何が蔑ろにされているか、誰が犠牲になろうとしているか、そろそろ真面目に考えるべき時が来てるんじゃないでしょうか?これで切符もICカード化・・・みたいな話になったら、流石に私は怒るよ・・・。

昨日の文章でも書きましたが、重要なのは淘汰されずに生き残る事ではなく、淘汰される(といわれてる)側がどう救われるか・・・という話が一番大事なはずだと思います。その辺りにおける世渡りが上手い人たちが、格差や分断を過激な言葉で煽るのはもう嫌悪感しかないな・・・とも・・・。

すみません、QRコードからいつのまにかAI関係になっちゃいましたね・・・。 

2026年7月8日水曜日

プロンプト

 最近、noteにてとある作家の方が無料公開されていた小説講評プロンプトを使ってみました。ここなんですが・・・。所詮はアマチュアの小説オンチが書いたものなので、覚悟はしましたが、そこまでじゃなかったです・・・60パーセント位は褒めてもらいましたし・・・。

ですが・・・なんかこれでいいんかね・・・と思ったりします。正直、小説執筆の時には時折AI(GeminiとかGrokとかをメインに)に校正とかアドバイスを頼んだりしてます。いつのまにか、未だにガラケーを使ってる私も最新技術の波に呑まれている・・・そんな気がします・・・。これでいいんかねとは書きましたが、小説執筆や講評などでAIを使いこなすという事は、情報強者と化した小説書きが、(過剰なお人好しにも問題はあると思いますが)『イワンのばか』みたいに、ITに疎く愚直で地道な書き手を淘汰していくという、修羅の国と化した情報社会の現実が、果たしていい事なのか・・・そう思います・・・。『小説の神様』の千谷一也の父親を思い出しながら・・・。

実際に、AIというハイテク技術をダシに、AIを使ってラクしようとする情報弱者を口汚く罵倒し、 そうでない情報弱者には失業の不安を過激に煽るというインフルエンサーみたいな人を見るので、今後の議論(法整備やガイドライン制定も含め)が中庸かつほどほどになれば・・・と願っています・・・。安全圏から格差を煽って金にする連中ほど、最低なものはないと思うんで・・・。AI時代と聞こえはいいですが、結局都会のネオリベ的な人らが得をする事になってる部分もないか・・・とも・・・。

で、AIの講評プロンプトですが、こちらの記事(同じくnoteです)も、かなり考えさせられました。 そうだよな、ヤスリがけとして使うべきなんだよな・・・鵜呑みにするんじゃなくて・・・。結局物理的な教材と人に帰結せんと、ヤバいよなぁとも・・・。

 

 

2026年7月7日火曜日

京都カーストの件

 まぁ・・・運がよければ京都の美大に・・・とは思いますが、所詮はIFでしかない・・・。

で、何か編集長の方が京都カーストのアレについて謝罪文を掲載されていましたが、カーストの語源とかも併せ、はっきりあのサイトを実名を出してスタンスの違いを説明していたのは、かなり誠実だなと思いました。「 いわゆるdeep案内のような」と・・・。

こういうのって、やっぱり慎重にやらんと、灰谷 健次郎氏が『笑いの影』とか『兎の眼』でやらかした事と同じになってしまうんですよね・・・。

語源といや、水着のビキニも同じようなもんだなとも・・・。