今日はオクトーバーフェスに行きました。特にステーキが美味しかったです。
ビールは・・・飲んでません(汗)外で酔いたくないので・・・。
お酒・・・最近全く飲んでない・・・そのほうがいいよね・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
今日はオクトーバーフェスに行きました。特にステーキが美味しかったです。
ビールは・・・飲んでません(汗)外で酔いたくないので・・・。
お酒・・・最近全く飲んでない・・・そのほうがいいよね・・・。
アエルベース様で企画・開催されていた「空間彩添 Vol.4」にお邪魔しました。自宅に飾りやすいサイズの作品を集めた企画展という事だったので、いい意味で毒気を排した作品が展示されていました。まず、下に会場の様子をアップします。
ちょっと話がずれますが、メッサーシュミットを見たのは、小学2年生の時に連れて行って貰った、石川県にある日本自動車博物館で、実際にスタッフの方々の好意で運転席に乗せて貰ったんですよ・・・!あれは貴重な経験でした・・・!なので、その車は今でも特別な印象を放っています・・・!
まぁ・・・私が芸術オンチなせいで(汗)、メッサーシュミットの話ばかりになってしまいましたが、また機会があればお邪魔させて頂きたいな・・・と思います・・・!
弓場 あずさ氏の 『きみと友だちになれたら…!美少女転校生はド天然!?』を読みました。イラストを担当された、せんちゃ氏の絵も良かったので、気が向いたら画集でも・・・という感じです。
主人公の七篠 梨乃は、影が薄い存在ですが、心の底から友達を作りたいと思っていました。そして、5年生を迎えた時に、容姿端麗だけど(客観的に見て)どこか発言がズレている少女、名取 胡桃が転校してきます。そこで早速、クラスの悪ガキである片桐 正也が彼女をいじり始めますが、胡桃は彼の悪意をさらりとかわし、ポジティブな意味に捻じ曲げてしまいます。そんな胡桃を見るうちに、梨乃は彼女に惹かれていき・・・という感じの話です。
で、話を読み進めていく内に、やっぱり「みんなキラキラ仲良し」の友情ほど脆いものはないよね・・・と思っていました。本当に相手同士を思いやる関係というのは、いつも優しく明るいものだけを見て、傷つく事を避けるのではなく、(それは、子供のキャパに合う形というのは当然ですが)時にはすれ違ったり、傷ついたり、相手が抱えている悩みを直視するネガティブ要素は必要悪ではないか・・・と感じました。人の痛みに敏感でなければ、梨乃も正也の腰巾着として、胡桃を揶揄して面白がっていたでしょう。
特に、物語中盤で梨乃達と一緒になるクラス委員長の小山 杏奈が抱えている闇は、ルッキズムという部分でもかなり重要な指摘をしていると思いました。アジア系が「ツリ目」と揶揄される人種差別の事例だってありますし。SNS(それはXやBlueskyにもいえる話ですが)で政治家を批判する際も、左派による「悪人顔」という罵倒が容認されている憂うべき事態も、度々見てるので・・・。
ですが・・・本作はちょっと片桐 正也に悪役のポジションを背負わせ過ぎてるんじゃないか・・・?と思いました。(これはほぼ同義語ですが)いじめやイジりというのは、一人の加害者が最初からみんなを扇動して始まるのではなく、複合的な要因が絡まって収束した結果であり、だからこそ被害者VS加害者と単純に白黒つけるのではなく、両者を含め、全員が自分の問題として考える要素が必要なのでは・・・?と正直考えてしまいました。
さとう まきこ氏の『 宇宙人のいる教室』や、白矢 三恵氏の『ぼくらの教室rpg』では、その辺りがかなり明確に描かれていたので・・・。
それと・・・これはかなり余計な事かもしれませんが、正也が梨乃を揶揄する際に「ドンくさいから『名無しのどん兵衛』」、給食がカレーうどんだったので「うどん兵衛」というのは、実際にそういう商品名のインスタント食品を製造する企業があるわけで、ちょっと思慮が無いな・・・と正直思いました・・・どうせするなら架空の商品名か、他のあだ名にすべきだったでは・・・とも・・・。
何か、かなり昔に、実家で祖母か母が持っていた子育て関係の本を読んだ事があります。タイトルも度忘れしてるし、うろ覚えで、いわさきちひろ氏がイラストを担当されていた・・・という記憶しかないんですが、何か幼稚園児で、水道の前でずっと手をかざしている子がいるんですよ。で、保育士がもしかして家は自動で水の出る水道なのかと思った所、本人が自発的にやって習得すべき事を、家族が先回りしてアレコレやった結果、ストレスで思考停止してしまう・・・みたいな感じの話でした。
水道でも、本人が蛇口をひねる前に、誰かが勝手にひねって水を出す。お花畑を見ても、本人が「きれい」と認識する前に、母親が「お花がきれいだね~」と声をかけてくるので、子供の為に良かれと思ってやっていた事が、本人を結果的に追いつめていたという事態に、みんなが気づいて反省した・・・という形で一件落着していました(ようだった)。
で・・・こういう先回りしてアレコレと世話を過剰に焼くというのは、日本のドメスティックな環境だけではなく、社会全体に溢れていると思います。この文章でも書いてますし、こういう記事にも共感してしまう自分としては、電車やバスに乗っている際に、「無計画な注意放送垂れ流し」がまさにそうだと感じています。
この間でも広電バスや広電に乗っていて、ICカードの使い方や乗車マナーなどのアナウンスなんて、もう5回(可能なら7回)に1回でいいじゃん・・・という思いに正直駆られました。乗客がわからないからといって、小姑の小言のようにネチネチと流されるアナウンスに、あの幼稚園児の姿がダブったというか・・・。 ああいう幼稚園児か小学校低学年の生徒に言い聞かせるようなアナウンスを何度も聞かされると、こっちもかなりイライラしてくるんですよ・・・。調べなきゃ放送してくれというのも、大人なのか・・・とも・・・。
クレーム回避のアリバイ作りの為に、都市環境を粗雑に扱うやり方は、もうどっかでメスが入っていいんじゃないか・・・そう感じています・・・。
今も、角野 栄子氏の『小さなおばけ』シリーズは続いていますが、そこで佐々木 洋子氏もずっとイラストを担当されています。で、個人的に「ソッチのデザインが・・・かなり変わったなぁ・・・」と正直感じました。個人的には前の方が結構愛らしいと思うんですが、今のデザインも結構好みです(汗)
それと同じように、製造時期や増備時期、投入された路線等によって鉄道車両のデザイン変更(大阪モノレール1000系や京都市営地下鉄10系など)が結構あり、特に205系の「メルヘン顔」はともかく、相模線用の205系のイメージをぶち破るようなデザインを見ると、大幅にキャラデザが変更されたソッチを思い出すな・・・と・・・。
まぁ・・・人生で初めて触れた童話の一つが、『おばけのソッチ:ぞびぞびぞー』だったので、アッチ、コッチの中でも特に思い入れが深いキャラクターなので・・・。
何か最近、こういう記事を読みまして・・・。
私は夏でも短パンは履かないので、すね毛の処理はしていません。昔のバイト関係で、それ関係の男性化粧品はかなり見たんですが(笑)ですが、ヒゲの処理はちゃんとやってます・・・一応、職場に出るんでね・・・。その時、理容師さんは本当にプロだなと思います・・・。
それと、髪も洗いやすさ優先の為に、ほぼスキンヘッドです(汗)0・1ミリのバリカンをいつも床屋で頼んでるので・・・。
でも・・・まぁ・・・「やる・やらない」じゃなく、毛の処理についてはホームレスや貧困層のように「できない」人も存在するので、そこを無視しても・・・という感じです・・・。ハードワークのせいで風呂に入る余裕もない人だって、沢山いる訳だし・・・。
ここで、拙作(オリメカ系です)のラフと清書を公開します。上がラフで、下が清書です。
そして、次にやはり自分で下した最終案(笑)みたいなものも・・・アップします。
複眼・・・何かAC4のOPにおけるアリーヤのカメラアイのギミックに結構影響を受けてますね・・・「(当時における)次世代作品だから、従来のEYEシリーズを凌ぐものを作ってやる!」というスタッフの方々の気迫を感じたというか・・・。