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2026年3月17日火曜日

自国中心の反戦論

 Xで、「改憲される前にリアルで有事が迫ってきて良かったのかもしれない、国民の多くが『9条があってよかった』と思えるから」みたいなポストを目にしました。元の文章は関西弁でしたが・・・。

・・・私も反戦のスタンスですが、正直、こういう反戦論にはアレな感情しか湧いてこない部分があります。では、アメリカの攻撃で死んだイランの人達は、護憲活動の為に死んでくれたでもいいたいのでしょうか?そういう無神経さを感じました。

こういう所で、敗戦からの被害者意識に基づく自国ファースト、つまり自分たちさえ戦争のリスクを回避できればOKみたいな反戦論は、日本にしぶとく根付いていると思います。上にイランの人達と書きましたが、 こうした犠牲すら(日本という)安全圏で「良かった」と評する所に、1945年以降、日本人の間で燻っていた反戦意識がずっと相続してきた病巣(あるいは、陥穽)みたいなものがあると感じています。

これ・・・堂々巡りだな・・・前にも同じ結論を出してるだろうし・・・。 

でも・・・(かなりデリケートな言葉になりますが)「唯一の被爆国」とか、「東京大空襲」みたいな最強カードが国際社会においていくらでも切れるような状況が、特定の反戦論者への慢心を抱かせてしまっているのではないか・・・そう感じています・・・。

ああ・・・それと・・・ホルムズ海峡に艦船派遣とは・・・イラク戦争の時に日本社会を覆っていた不安を思い出しますね・・・。中学生の時でしたが・・・。 

 

 

2026年3月16日月曜日

被害者が更に被害者を・・・

 さとう まきこ氏の児童書『宇宙人のいる教室』では、クラスの粗暴な男子にいじめられていた被害者が、病弱な転校生を一緒になっていじめ出すというシビアな展開がありました。

そして、Xを見ている時に「まさにそれじゃね・・・?」というものを見て・・・。

何か、アフリカ大陸はなぜ援助を続けても発展しないのかという感じのポストで、そこに付いている引用リポストやリプライがほぼ黒人差別一色でした。生まれつきIQが低いとか先天的に劣ってるとか・・・それを日本人がやってるわけです。

日本人もアジア系の一環で、有色人種としてしばしば欧米(の白人)から人種差別のターゲットにされていたわけですが、同じ先進国という歪んだ優越感で差別している側に諂い、(これもあまり使いたくない表現ですが)後進国に罵詈雑言を向けているのは見るに堪えんな・・・と感じています。 

なお、何らかの被害者が更に弱者をいじめる現実を描いたという点では、『ダンプのがらっぱち』という絵本が思い浮かびます。私だって同じ概念を抱いていないかといえば、「YES」という自信なんてありませんし、もっともらしい暴論に誘導されかけた事があります。

そうやってSNSという公道を暴走し、差別や誹謗中傷という「過積載」を繰り返していれば、いずれネットにおける自由というシャフトが折れる事になるのではないか・・・そんな懸念があります・・・。

2026年3月15日日曜日

note読んでます

 いやぁ・・・やっぱりnoteの記事を読んでて、受賞後に振り出し同然の状態でリスタートって・・・かなり厳しい世界だな・・・と感じています・・・。花 千世子氏のnoteですが・・・。

そういえば名刺がもう底をついてるので、マルチカードで印刷せないかんです・・・。 コピー用も切れてるから、コンビニに行かないと・・・。

2026年3月14日土曜日

逆スラント

 最近、東武90000系の逆スラントのデザインが話題になっていますが、逆スラントの電車といえば、やっぱりこれじゃなかろうかと思うんですよ・・・。マルセイユ市電の車両ですが・・・。そこでLRTについて、旧来の高床車が来た時、ベビーカーを押した親や(車椅子に乗った)身体障害者の方々が、乗車を断念する姿を見る度に、色々とその意義を考えてしまいます・・・。昨日の文章で暴力団らしき人が隣に乗ったら席を立ったみたいな事を書いて、何たるNIMBYだと感じてます・・・。

で、今日はかなり最悪な目に遭いました。公衆トイレが・・・トレインスポッティング状態で・・・絶句しました・・・。 すぐ清掃員らしき人がホースを持って、トイレに向かってましたが・・・。お疲れ様です・・・。

2026年3月13日金曜日

イランのアレ

何か・・・Xでホワイトハウス公式があんな動画を上げとったのを見て・・・ボーリングの奴ね・・・。

これ、一瞬誰かがブラックジョークとして制作した動画を、トランプ側が肯定と受け取って無断使用した・・・そう信じたかったです・・・でもそうじゃないらしい・・・。

これなら、末端の兵士はともかく、マジにとっていたブッシュJr.政権の方がまだましだったと思います。五十歩百歩である事は理解していますが、戦争行為を楽しむような軽薄さは、まだなかったのではないかと・・・。 特殊部隊による暗殺の繰り返しや、ドローン爆撃などを繰り返していたオバマ政権だって、まだ建前はきちんと守ってたのでは・・・?

で、話を変えますが、今日もまた「13日の金曜日」・・・でしたね・・・?

そのせいかは知りませんが、ちょっとプライベート関係で遅刻しました。私の携帯電話に連絡が入り、急いで行きました。まぁ・・・自分の自己管理が甘かったんだな(汗) 

2026年3月12日木曜日

席を立ちました

 一昨日ぐらい、電車に乗っていると、隣に二人の男性が立っていて、その内の一人が暴力団に入っているみたいな事をいい出し、私の隣に座りました。私は思わず隣の席に移動したんですね。大学ノートに絵を書いていたし、それに目をつけらたら嫌だったので・・・。でも、当たり前とは思いませんでした。『ステイホーム』でガラの悪いネグレクト姉妹を拒絶する事をるるこは「あたりまえでしょ」と結論づけましたが、さんざん人権性の高い事をいいながら、本音で行動した自分への羞恥心がありました。

まぁ・・・新堂 冬樹氏の小説だって読んでるのに・・・この小市民的なザマは・・・。

で、昨日黙祷に関してあれこれお気持ちを書き、私は「分かりやすさの戦い」といったわけですが、語弊を恐れずにいえば、京都アニメーションの放火事件にあれほど同情と義援金が集まり、後に発生した北新地の放火事件がそれ程話題にならなかったのはなぜなのか、ロシアがウクライナに侵攻に反戦の声が次々と上がる中、今まで中東やアフリカの紛争には塩対応(無関心)ではなかったのかとか、アレ・・・つまり3月11日前後に大きくなる声の力量は同じだと感じるんですよ・・・。当事者ならともかく・・・。
だから、そういう中でうまく立ち回ってみんながスタンスを表明する事に、ちょっと違和感を抱いてるんですよね・・・被災者でもない自分がこんな事かくのはおこがましいとは百も承知ですが、やっぱり戦うとすれば原発でも震災そのものでもなく「分かりやすさ」・・・だと思うんですよ・・・。

2026年3月11日水曜日

黙祷すべきかどうか

 PCから、SSDを出しています。これを他のPCに付け替えるのです・・・。

そういえば、黙禱についてですが、ここは広島に限って話をしますね。

黙祷は、正直していません。だったら、他の戦災の日時にやるのか・・・覚えてるのか・・・という話であって・・・。東京大空襲以外でも、空襲はあったわけで・・・。まぁ、首都を標的にした絨毯爆撃に、史上初の核兵器の実戦使用というわかりやすいインパクトが、他の戦災の記憶を都合よく抹消してないか・・・?とか思ったり・・・。

結局、広島以外の話になっちゃいますが、アレ関係でも、14時46分に黙禱した人は結構いるんじゃないでしょうか?ですが・・・熊本地震や西日本豪雨とかは、正直どうなんかね・・・とひっそり思います・・・。能登半島地震だって、バラエティ番組の再開って、結構早かったような気がするし・・・。そりゃ単純な被害の規模を考えりゃそうなるのかもしれんが・・・。

西日本豪雨・・・あれで大学の先生が、自宅の浸水でデータがパーになったとネットの記事でいわれとったな・・・。専攻が違ったから会ってないけど・・・。 

まぁ、これは分かりやすさとの戦いがメインになっていると思います。個人的には・・・だからアレでも正直黙祷はしなかったです・・・すみませんが・・・8月20日でも黙祷はせんかったしな・・・。2014年に地元で土砂災害があった日です・・・。