まぁ、なんかおもちゃ屋(あるいは、販売コーナー)に行けば鉄道車両のダイキャストモデルってありますよね?でも先頭車両しかないのであれ、非常に遊び方に困ってたんですよ・・・小学生の時・・・。プラレールは後部車両まで再現されてるからいいけど・・・。
で・・・もうそういう年ではない、寧ろ子供におもちゃを買ってあげる歳なのに、その相手も大学生になって・・・という感じなので、時の流れは早いな・・・と思います(汗)
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
しめ子先生の『ふたごチャレンジ!』(原作:七都 にい氏)2巻を無事に買いました。
これで、最終巻という事で・・・まぁ、ネタバレ恐縮ながら、原作(つばさ文庫版)の1巻を要領よくまとめられたな・・・という感じです・・・。 で、私が一番見たかったもの・・・そう・・・豆田校長がどれだけ表情豊かに再現されているのか・・・という事で、期待どおりでした(笑)そして、北大路 鈴香と祖母の説得シーンも、あれでされると神々しい・・・!
そして、これから吉良 辰紅関連のイザコザとか、辻堂先生を守るホワイト革命に繋がっていくわけですが・・・これからの道のり(双葉姉弟に感情移入してしまい)を考えると、ちょっとしんどくなっちゃいますが、これから出る11巻を楽しみにしています・・・! 俺も・・・実はリクエストを送ったのだ・・・(汗)大きいお友達として、場違いな事をしたかもしれん・・・。
で、七都氏があの拙い要望にこたえてくれたかは、買って確かめます・・・。
まぁ・・・Blueskyを始めてから、アドビ参入のアレを見るにあたり、「こりゃマイクロソフトでも、グーグルでもそーなるんじゃ・・・」という思いはあります。AI推しならそうなるというか・・・。自分もAI利用を強要してくる機能に最初はキレそうになっていましたが、今ではその波に呑まれている部分もあるわけで・・・だって実質便利ですもん・・・GPTはともかく、ClaudeとかGeminiだって・・・。
それで、思い出したようにアドビのアレコレをBlueskyで検索してみて、最初は自分も「ある程度は仕方ないじゃん」と思ってました。ですが、Xの治安を嫌いながら、あの死体蹴りに参加する事を嬉々として正当化し、あまつさえそれに参加できなかったことを悔やむなんて、一体どの口がと、正直感じています。だから、こういう事が極めて少ないというのはかなり悲しい現実ですが、ホッとしています・・・。みもりんか氏のポストなんですがね・・・。
テガキも考えましたけど、コンセプト自体は好きですが、あの馴れ合いみたいなもんが正直嫌だし、メンテンナンス中という事でどうしよかねーと考えてます・・・。
まぁ・・・犯罪なんかじゃない、しょーもないケアレスミスですが、ちゃんとやっとったことをやってないみたいになってたんですよね・・・。まぁ、そこはお互いさまという事で・・・。
まぁ・・・もう他にお絵描き専用のSNSはないんかな・・・と思って探してます・・・。まぁ、見つけたっちゃ見つけたんですけど、反生成AIみたいなものを過剰に神聖視してるのもね・・・と感じています・・・。
で、Blueskyなんですが、AI使用を堂々と公言してる人っているんだなーと感じました・・・。
15年くらい前の話、怪談えほんというものが刊行されて注目を浴び、そこからJホラー的な絵本が次々刊行されるにあたりました。怪談えほんの特設サイトを見るにあたり、お決まりの「子供にはショックや恐怖を与えてナンボ」という美辞麗句のもと、幼児にホラーを与える事をタブー視する「良識派」という藁人形を作り、勝手に対立構造の被害者として振舞っている・・・そういう典型的な(表現者特有の無責任な)特権意識だけが独り歩きしている一部という感じはしました。
こういう話って、基本的に生存バイアスで構築されていて、これは多分、五味 太郎氏も『大人問題 』あたりで皮肉っていたと思いますが、「文化」とか「芸術」とかいう大義名分がついた瞬間、多くのクリエイターが社会的責任に苛まれている被害者として振舞い、一番気をつけなければならない子供にすら、表現者ファーストで勝手な振る舞いすら要求してくるのは何故なのでしょうか?普通ならAVや「テリファー」みたいなものは子供に観せるべきではないというのは常識なのに、その規制緩和こそ正義だといわんばかりの空気って、一部の表現者界隈にありませんか・・・?
個人的な感想ながら、こうした怪談えほんの特設サイトの主張のような、「大人が子供に対して本気を出した」事自体が目的化する中で、本当に良質な子供向けホラーというものは、(ああいう美談では矮小化されがちな)こうした意見もちゃんと鑑みれるような姿勢の作品づくりではないでしょうか? 彼らの中では、リンク先のポストで原爆被害のドキュメンタリーを観た少女が心理的に疲弊した事すらも、「成長の機会」として歪曲されると思いますが・・・。
何かああいう空気を見てると、初心者をボコって楽しむ格ゲーマニアを見てるようで、何か正直嫌だなーと感じています。自分だって中学生の頃にいとこたちが家に遊びにきた時、「電脳戦機 バーチャロン マーズ」で遊ぶことになり、上のいとこが一番下の子も遊ぶので「(VOXリー&ルーみたいな)弱い機体で手加減してやれ」 と注意された事がありました。要は子供への手加減が軽視されてる状況(ダークな描写への規制緩和賛成)は何なのかと考えてるわけであって・・・。
それと刊行されたのは2011年、震災や原発事故の空気を読む事すら自分の活動への被害として受け止めるとか・・・あの時子供達が感じていた不安とショックすら想像して弁える事も疎外というのなら、クリエイターの独り善がりといわれても仕方ないとうっすら思います・・・。これは時折センシティブな作品を制作している自分への自戒もあるのですが・・・。
今日は特に何もなかったです。
ですが・・・久々に写真用紙を使いました。結構緊張しますね・・・ああいうデリケートな高級紙を使う時は・・・。普通のコピー用紙とは違いますから・・・。
結局、印刷には成功しました・・・よかった・・・。