これから・・・外出しようかと思います・・・。
何か『幼稚園WARS』という漫画が気になっていたので・・・読んでみたいなーと思っています・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
まぁ・・・山陰というのは、関西や九州へ行くのと比べ、結構時間がかかるんですよね・・・。新幹線とは違い、特急で山地をトンネルでぶち抜き、あるいは避けるような線形を走っていくので・・・。
というわけで、鳥取県立美術館で開催されていた、谷口ジロー先生の展覧会にお邪魔してきました。『孤独のグルメ』を読んでいたので、それ目的です・・・。水沢 悦子先生の『花のズボラ飯』繫がりで知ったんですよ・・・あの作品は・・・。
やっぱり、あの「人間火力発電所」からボルボ850のエンジン始動に繋がるシーンは、マジで痺れます。あのエンジンの描きこみ・・・俺には真似できん(汗)あのシーンを見られたんでホント感慨深かったです・・・。
で・・・ボルボ850ですが・・・あれね・・・あんまし変な印象持たれたくないからずっといってませんでしたが、親戚が持ってました・・・紺色のやつを・・・エステートじゃなくセダンタイプを・・・。
そろそろ制作に取り掛からなければ・・・と思います・・・お盆シーズンである分、仕事が量としてのしかかってきてたので・・・。
ところで、懸垂式モノレールって、保存が普通の鉄道車両より難しいな・・・と感じます。
「ポッポの丘」に行ったからわかるんですが、やっぱり車輪が天井部分にあるので、それをどうするか・・・という話ですよね・・・と・・・。
今日は長楽寺方面に行って・・・やっぱりあそこら辺は、可部方面と同じように交通費が高くなるね・・・約500円位か・・・。
時間もかかるし・・・。
そういや『ちいかわ』の映画版・・・機会があったら観ようかと思います・・・。周りの反応から、こっちとの相性は悪いと思うけど・・・。
最近、興味深い記事を読みました。まぁ・・・『みい山』に批判的でありながら、そのアニメ化については慎重にディスタンスを取った上で、肯定を下していますが、これがただの左派叩きや反差別への逆ギレ(所謂、「表現の自由戦士」的な)みたいな罵倒になっていないのがよかったです。反対派の存在を尊重し、国旗損壊罪を支持した上で「表現の自由」が語られるからこそ、その理念を誰よりも理解した、重たい意志表明だと私は認識しました。
ですが・・・これは「不快だから止めろ」という話じゃないです。こちらの記事が指摘するように、『みい山』はそういう表現を基本的人権とか公共の福祉とかが優先されるような状況に出した結果、売った喧嘩が結果として買われているという、当たり前の状況ではないかと思うんです。
で、2つ目のリンク先の記事の話ですが、シゲオは何とか助かる(日常生活に戻る)けど、ツバサが淫獣モンスターとして描かれる方が問題であり、ミサンドリー的な男性描写(シゲオやマオくん、みいちゃんを暴行したチンピラとかが醜く描かれる)より重大なものだと思います。実際にそこら辺から、記事の指摘通り旧優生保護法の礼賛や植松被告のヒーロー視はかなり見ましたし・・・。
まぁ・・・なんでそういうのがいけんかといっても、いくらでも屁理屈は現れる訳ですが、誰だって年老いると病院や福祉の世話になるわけだし、いつどこかで障害者になったり、もしくは障害児を出産してしまったり・・・という状況になるかもしれない。そんな時に、自分を粗雑に扱うような漫画で現実をわかった気になり、ドヤ顔で社会の害悪かどうかを前提に論じられたら、どういう気持ちになるか・・・?という話であって・・・。
それと、第二次世界大戦時のミュンスターにある教会の司教、クレーメンス・アウグスト・フォン・ガーレンは(障害者について死や断種措置を望むという事は、勿論こういう史実も知ってるという前提で話を進めます)ナチスのT4作戦について、こう説教しています。
「(前略)すなわち、われわれが年をとり、非生産的になれば、だれもが命を危険にさらされるということなのです」(引用元:エリザベート・ツェラー『アントン:-命の重さ―』164Pより)
だからこそ、『みい山』への賛同意見は、結果として自分の首を間接的に絞めている事に繋がっていると思うんですよ・・・。それでいて、自分だけ人権を保障されて助かりたいと思っているのなら、民主主義の理念にタダ乗りしてるだけであって・・・。
そういう部分から、あんなコンテンツは予め基本的人権や公共の福祉が作用しない事を前提(要するに閲覧のハードルが高い)とした、暗い場所で公開すべきだったんじゃないかと・・・。実話系雑誌とか、成人向けコンテンツとか、提供者も受け手も、「なぜ差別やヘイトを表に出してはいけないのか」がお互いに分かった上で楽しむようなプラットフォームであれば・・・と・・・。
今日は満員の為、某所に入れませんでした。仕方なく、ケンタッキーで昼食を・・・という感じです・・・。
そういえば、そばをすするかすすらんかの話(『りゅうとあまがみ』の2巻でもありましたね)ですが、自分は気になりませんけど、スパゲッティですすってたら流石に「おいおい・・・」となります・・・。