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2026年7月7日火曜日

京都カーストの件

 まぁ・・・運がよければ京都の美大に・・・とは思いますが、所詮はIFでしかない・・・。

で、何か編集長の方が京都カーストのアレについて謝罪文を掲載されていましたが、カーストの語源とかも併せ、はっきりあのサイトを実名を出してスタンスの違いを説明していたのは、かなり誠実だなと思いました。「 いわゆるdeep案内のような」と・・・。

こういうのって、やっぱり慎重にやらんと、灰谷 健次郎氏が『笑いの影』とか『兎の眼』でやらかした事と同じになってしまうんですよね・・・。

語源といや、水着のビキニも同じようなもんだなとも・・・。 

2026年7月6日月曜日

ソースはアレですが・・・

 ソースはアレなんですけど・・・実は、『昭和の謎99』という雑誌を持っていて、ちょっと前の号なんですよね・・・以前バイトしていた側にある、コンビニで買ったものなんですが・・・。で、なんかコロンバイン高校銃乱射事件を扱ったケロッピー前田氏の記事に、かなり印象のある文章があって・・・。

「この世は汚いと思ったとき、単純な純粋さを求めるほど残虐な人間の本性が露わになるのではないか。」

と・・・。

で、ケロッピー前田氏はコロンバイン高校銃乱射事件だけではなく、ISも挙げていますがやはり世の中に対する昇華のやり方として、考えてしまうものはあります。

そこを健全な良識を持っている人間が、「単純な純粋さ」 を正義や告発として作用させる事も出来る訳で、問題なのは、その辺りを暴力に見出す人間ではないかと思います。

西鉄バスジャック事件や神戸の児童連続殺傷事件、池田小学校事件などのように、間違った方法で純粋さを求めてしまったどうしようもない人達が存在し、社会に馴致される方向で純粋さを求めるのであればよい・・・という感じです・・・。

ですが、ケロッピー前田氏の指摘通り、ストレス社会に晒されている中、地道に生きるよりも大事件を起こして派手に散った方が有利だ・・・と思わせる土壌もでき上っている恐ろしさがあると思うんですよ・・・。小田急の事件があってから、一時コピーキャット犯罪が続出したみたいに・・・。勿論、私はそうじゃありませんけど・・・。 

2026年7月5日日曜日

パンクなんでしょうか・・・?

 何か、一部の貧困層とか(知的)障害者とかを露悪に描く漫画って、パンクなんでしょうかね・・・?いや、違うと思うが・・・。

『パンクの系譜学』という本を持ってますけど、それ、私の出身大学におる先生にいうたら、怒られて論破されるんじゃ―ないかと・・・。まぁパンク繫がりですが、ああいうのって、イギリスで労働者階級を「チャヴ」と呼んでドツキ回す風潮と同じなんですよね・・・。ヤニカスだのクズだのいって、溜飲を下げる藁人形を作って、ヘイトにデトックス効果を求めるというか・・・。最近、香山 リカ氏の『ヘイト・悪趣味・サブカルチャー:根本敬論』でもいわれとったけど、表現の自由がサブカルの暗部が余計に出すぎたという、「規制緩和」をやりすぎたんだと思います。個人的に・・・。だから、逆に疑問を呈すと「言葉狩り」だの「ポリコレ棒」だのといった逆ギレに発展するというか・・・。

Xの指摘通り、あんなのはパンクとか叛逆じゃなくて、スラムツーリズムだと思います・・・。出版不況かどうかはわからんですが、そういうのが商業ベースに乗せられとるのがちょっと異常かな・・・とも・・・。

 

2026年7月4日土曜日

封筒を買いました

 封筒を買いました。これでカンペキ・・・!

そういえば、今日は雨がすごかったです。傘を持っていかなくてはならない程の・・・。まぁ・・・新幹線の切符も買いましたし・・・。後は夜行バスの時刻を忘れちゃいかん・・・という事ですかね・・・。 これまでと違うんで・・・。

2026年7月3日金曜日

ちょっと封筒が欲しい

 封筒が欲しいんで・・・今からフタバ図書に行ってきます。

まぁ・・・『りゅうとあまがみ』の2巻発売が近づいてきてますが・・・特典をはよ知りたい・・・。 

2026年7月2日木曜日

『プログラムじゃありません!:トモダチとココロのつくり方』を読みました。

 葉月 灯里氏の児童書『プログラムじゃありません!:トモダチとココロのつくり方』を読みました。『クララとお日さま』や(こっちの方は殆ど実体がありませんが)『恋するA・I探偵』と同じように、人工知能搭載の少女型アンドロイド、マキナが語り手となっている作品で、自我を持つAIとかロボット系とかの作品では、よく書かれているテーマだなと感じました。こういう話は一つ足を踏み外すと陳腐化しやすいですが、クラスのいじめとかAIの技術乱用とかを、アンドロイドに絡めてかなり上手く書いているなと思いました。

マキナは他者の困りごとを察知して助け、併せて人の心理を学習する為に小学5年生のクラスに転校生としてやってきました。そこで、何らかの悩みを抱えていると思しき愛名という生徒をマキナは発見しますが・・・。

それ以降の展開ですが、いじめの描き方がかなり絶妙なんですよね。※1経済的に恵まれていない家庭への偏見だったり、※2加害者の吊し上げだったり・・・ですが、この辺りを単に興味本位のギスギスや露悪を垂れ流さず、後味が悪くないようにコントロールできている所にすごさを感じました。大体、いじめや貧困家庭というと、どうしても読者対象(=子供)を説教の捌け口にしてしまいがちですが、それが無い作品こそ、問題を告発していると思うんです・・・。

それと、今日GoogleやX、それからOpenAIなどから次々とAIがリリースされ、IT技術が私達の想像の上を行くデジタル環境に晒されている訳で、当然悪用の手段もテクノロジーの発達と共に巧妙かつ過激になっていく訳です。その辺りを人工知能を主人公として告発させている辺り、かなり深い皮肉を感じましたね・・・。 

こういういい意味での刺激的な要素があるからこそ、是非とも続きを読んでみたい作品です。

 

※1ネットでは普段から貧困家庭や生活保護受給者の側に立って政権を糾弾する割に、その口で(都合が悪くなれば)弱者を疎外してネタにするような人間が児童文学作家やその愛好家でも存在するので、登場人物の美玲のキャラクター造形は、そういう都合のいい善意とタメを張れる位の怖さがありました。

※2ここでも、『ともだち弁護士リッカ!:転校生は正義のミカタ!?』について書きましたが、愛名が 「だからこんな学級裁判みたいなこと、やめてくれる?」(124P)といってた通り、子供同士で裁判をやる事は、やっぱ美談にしちゃいかんな・・・そう再認識しました・・・。

2026年7月1日水曜日

7月になりましたね

 もう・・・7月です・・・。という事は2026年もあと7か月か・・・これを入れて・・・。

帰りの新幹線の切符・・・買わなければと思います。仕事じゃないですが、何か以前から気になっていたギャラリーがあったんで・・・。