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2026年4月5日日曜日

予算が足りるかどうか

 何か、予算が足りるかどうか・・・という懸念がありますが、大丈夫でしょう(笑)

ちゃんと何とかします。明日はまた早朝に起きないとヤバいから、これ位にしときますね・・・。 

そういえば、こきち先生の『えんじぇるめいと』ですが・・・やっぱり、何かもうちょっと・・・とは思います・・・。何か母親(だけ)が病んでるというのも、ジェンダー的なステレオタイプを感じるしなぁ・・・。 

2026年4月4日土曜日

『えんじぇるめいと』5巻を読みました

 こきち先生の『えんじぇるめいと』の5巻、つまり最終巻を読みましたが・・・やっぱり、んとの自殺以外では・・・というかすかな希望もありましたが、どうも何か、子供が死ぬというセンシティブな題材を、上手く消化しきれていない・・・という感じが拭えない感じでした。河原 和音先生が帯で「名作」と推薦されていましたが、のわやんとの世界の対極にある、現世のリアリティがうまく描き切れていないというか・・・。

『えんじぇるめいと』の、にあにのわが拉致された後の最終局面を読んで、善意ありきだと誰かに利用され、付け込まれるという世の中の世知辛さを描いた上で、類型的な逆張りに逃げるのではなく、だからこそ善人は報われるべきだという、こきち先生の考え自体は理解できます。プライベートでも祖母の死に関してそういう事、色々考えてましたし。 だからこそ、今どきの作品がやっているような露悪に堕す事なく、純粋な善人がきちんと報われるという描き方は、結構良かったと思います。でも、やっぱり・・・という考えがあるのも事実でした。

最近、(これはちょっと申し訳ないなと思いますし、震災に対してのああいう描き方も好きじゃないですが)今日 マチ子先生の『るすばん猫きなこ』をウェブ上で読んだので、やっぱりこきち先生は、デリケートな話をセンセーショナリズムありきで済ませているのではないか ・・・?そういう思いがあり、ページ横の空白に書かれたコラムみたいなものを読んで、私の思いは確信に変わりました。

何か、 虐待とか処刑とか殺人とか、軽々しくいい過ぎやしません・・・?そこからなんか連想ゲームを勧めるのって、流石に痛みがないというか・・・。子供が対象なら尚更だよ・・・。

『るすばん猫きなこ』に限った話ではないですが、ただ対象を生々しくなぞり、リアリティを容赦なく共有させる事が逆に作者のお説教としてしか機能していない部分もあり、必ずしもいい事ではないと思います。ですが、そういう姿勢がなければ当事者を粗末に扱うような表現になってしまい、結果として『えんじぇるめいと』はのわの遺族やカウンセラーの描き方も、リサーチをせずに思いつきで処理してしまっている・・・という感が拭えませんでした。

すみません・・・ なんか前作の『るるてる』が面白かっただけに、何かかなり『えんじぇるめいと』には思う事が色々あったので・・・。

 

2026年4月3日金曜日

あと2日ある

 あと2日あるので、まだ絶望するのは早すぎる・・・!アレ関係で・・・!

という事で、何とかして頑張りたいです。場所もアレだから、お客様が多く来るし・・・という事で、今日は更新が遅くなりました。だって電車で50分の距離なんだぜ・・・?アレは・・・。

まぁ、4月だからね・・・。去年と同じじゃ・・・。 

2026年4月2日木曜日

『桜井くんはお医者さん!!:天才ドクターは小学生!?』を読みました

 そういえば、ちょっと前にやまもと ふみ氏の児童書『桜井くんはお医者さん!!:天才ドクターは小学生!?』を読みました。

内容的にはかなり面白かったです。医大をもう卒業し、医療免許まで持っている(!!)小学生の桜井 奏多が医療絡みの問題を色々解決していく話で、主人公の少女三咲 花音との絡みも微笑ましいものがありましたし。 

で、作中で奏多は同じ父親である医者から、そのままでは医者をやらせないといわれ、ノルマを課されていました。これはやまもと氏があとがきでも指摘されていた事ですが、まだ子供の段階で、18年分くらいの学業を一瞬で駆け抜けた彼には足りないものが多くあります。だからこそ、父親は奏多に「足りないもの」を補完するためのノルマを課していたのです。

ここで、フィクションに現実を持ち込んではいけないとは思いますが、プライベートな話に照らし合わせ、もし医者として職業的な信用と責任を負っている小学生がいたとしても、私が診察や医療を受けたいか・・・?という話をしたいです。

すみません、答えは「NO」です。

現実問題、いくら学業を積み、医療免許みたいな職業的信用を得ていたとしても、実際に医療活動というのは肉体的なキャパやそれに伴う年齢的成熟も必要になってきます。内科にしろ外科にしろ、学力というソフトウェアだけでなく、体力というハードウェア適正もなければ、人の命を預かる事は成立しません。実際、注射にしろ手術にしろ、(奏多みたいな)小学生が長時間ぶっ通しでその問題と向き合いながら仕事ができるのか?思わぬアクシデントに対しての対応能力はあるのか?休日返上で体調が急変した患者の為に働けるのか?そこら辺を考えれば、私は知識にプラスしてハードウェア関係の経験則にも長ける、成熟した大人に身を預けたいと考えていて・・・。

命を預かる意味で・・・という事を考えれば、医者だけではなく、電車やバスの運転者や飛行機のパイロットにもいえる事なんですが・・・。正直、いくら免許を取得したといわれても 、小学生が機長の飛行機には乗りたくないです・・・。

すみません、本作をディスるような話になってしまって・・・とは思いますが、ちょっとその辺りで考えさせられてしまったので・・・プライベートな事で・・・。

2026年4月1日水曜日

翼の無いコンコルド

 以前、東京駅のコンコースを歩いていた時に、中央新幹線(いわゆるリニア)の広告を目にしました。当然、新幹線より速いアピールがされていて・・・。

これはどの事業にもいえる事なんですが、何か「翼の無いコンコルド」にならんか・・・?みたいな感じを正直覚えたというか・・・。こういう言葉もありますし・・・。 

そういや、自分が絵を描いているのも、一種のコンコルド効果かもしれん(泣) 

2026年3月31日火曜日

感傷的にならない

 自分も絵を描く以上は、時事ネタとかちょくちょく入りますが、以下の事はできるだけ守っていきたいと思います。

1.みんなが騒いでいる事にそのまま便乗しない。

2.みんなが注目している(レッドオーシャン化)こと以外の問題に、あえて目を向ける。

3.問題に対して、あざとい感傷や同情を強要するような表現、もしくはこれ見よがしに実態や現実をなぞる事に終始するような表現は避ける。 

4.問題に対して、「バルス祭り」のような姿勢は控える。

・・・まぁ、今はこの程度ですかね・・・。ていうか絵を描くテクニックはどーなんだよ・・・という話ですが・・・。何か自分が今の政権批判とか反戦メッセージ、つまり社会性高そうな思想に基づく作品制作に乗れない理由が、ここに書いてありました・・・。 私自身の考えだと、忘れるというよりかは、瞬時に反射してそれだけが問題の典型例にされ、それだけコミットしてれば誰かに同情できたつもりになっているというあの空気・・・個人的に好きじゃないので・・・。この文章の3の項目はまさにそれだし、重要視してるなと・・・。

で、「バルス祭り」と書きましたが・・・もう控えます。自分自身で頑張っていくしかないんですし・・・。 

 

2026年3月30日月曜日

忘れていました

 昨日、ちょっとプライベートな事で疲弊してたんで、後でこのブログの更新を・・・と思ったら、もう0時を回ってました。つまり、更新を忘れてたという話です・・・。

で、今日は紙パレットが底をついたので、画材屋に行こうと思います。何か横川駅あたりで広電が時速50Kmで運転しとるそうな・・・循環線も開業したので、皆実方面が便利になりそうですね・・・。普段はバスをメインに使っています。早いので(汗)