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2026年5月29日金曜日

何かアクセス数が上がってる・・・

何かアクセス数が、また上がっています・・・。

まぁ、インスタグラムやFacebookにリンク載せたしな・・・。また、倉敷に行く用事ができたかもしれん・・・でも、もうお金の問題であんまし遠出はできんかもな・・・。 

2026年5月28日木曜日

「月を射る」にお邪魔しました

 展覧会「月を射る」(企画:川上 幸之介様 会場:KAG様)にお邪魔しました。

 特に中韓へのヘイトスピーチ及び、それらのヘイト本が問題視される中、戦争加害者としての日本のルーツを冷静に検証している展示内容は、反戦系アートとしてかなり誠実なものを感じました。特に強烈だったのはガタロ氏の「人間ハ丸田カ」と、森田 玲音氏の「people」でした。ここら辺は、凡百の反戦デモに使われているイラストにはない、迫力と凄みを感じました。それは、近視眼的な個人主義や現状維持ばかり考えている所から、反戦を訴えていないからでしょう。

最近でも高市政権やトランプ政権に対し、護憲運動に基づく反戦運動が高まっていますが、その辺りで、戦争していた日本は憲法9条で更生して、平和国家として勝手に世界をリードしている気になっているような言葉も見られます。今の反戦にはリアリズムが足りないといわれていますが、必要とされるのは「日本が過去に何をしてきたか」を被害者意識や情緒抜きで冷徹に解剖していくことではないか。会場を後にして、ふとそんな事を考えました。

 

2026年5月27日水曜日

こだまに乗りました

 今日こだまに乗ったんですが、最初人が少ないんで、甘く見てましたけど途中駅から・・・という感じです・・・。隣のお父さんがビール飲み始めたのもキツかったし・・・。

 倉敷は久しぶりに行きましたが、どんどん景観が醜くなっているように感じます。美観地区だけを守ればいいだけの話じゃないと、個人的に思ってます・・・。ギャラリー目的だったんで、そんな事は書いちゃいけんとは思うけど、やっぱり・・・という感じです・・・。

2026年5月26日火曜日

他の人にやらせればいい?

 まぁ・・・何かすごく嫌な記事を過去に見てね・・・。

自分だって大した教育を受けました!って自信持っていえないし、今でもバイト生活だけどさ・・・でも何か腹の底で溜まっとったものはあるよね・・・。

何か教育困難校の学生は介護・福祉の重要な戦力だみたいな内容だったんですけど、ちょっと全国の介護士や保育士は、記事を読んでからマジギレすべきだと思ったんですよ・・・あの教育ライターに・・・。そして、あの教育ライターの親とか本人とかに何かあって、介護施設にきたらその記事を見せて、冷たく追い払えばいいんじゃないでしょうか?「お前らの為に空いてるベッドは無い」といい放って・・・。あんな考えで人の世話になりたいと思ってたら、かなり異常かつ傲慢だよ・・・。何かねー反原発っぽい自然派の人が、使用済み核燃料の施設は自分とは関係ない田舎に作って当たり前・・・みたいな感じだったんだよねぇ・・・。

安里 アサト氏の『エイティシックス』というライトノベルでも同じ発想で、差別する側に戦争させるみたいな話でしたが、まさにその階層版を見せつけられているような・・・感じでした・・・。たしかシンもレーナにこんな趣旨の事いってましたよね?「押しつけるのに慣れたあなた達が戦えるのか?」みたいな・・・。

それと、私はサンデル氏の発言に全部同意してるわけじゃないし、メリトクラシーには肯定的な立場ですが、『実力も運のうち:能力主義は正義か?』みたいな本で、「尊厳」を認めないからこういう事になるんでしょう・・・?という思いです・・・。 

2026年5月25日月曜日

また更新を忘れた・・・

 昨日、またこの公開日記の更新を忘れました。まぁ、プライベートで色々あったからなぁ・・・。一休みしたら、粘着テープを使います。ハンズで買ってきたので・・・。

2026年5月23日土曜日

今日は実家に寄りました

 今日は仕事帰りに、実家へと寄りました。

そして家に帰りました。やっぱあそこまで行くとバスが高度を上げるから、耳がツンとするね・・・新幹線がトンネルに入った時みたいに・・・。或いは、飛行機が上昇している時か・・・。 

2026年5月22日金曜日

自助努力・・・

 あのウクライナにおける自助努力論ですが、ある程度は正論だと思いますが、果たして自然災害のような「有事」は経験しても、まだ本格的に他国の侵略を受けていない日本がちゃんと対応できるのか・・・と正直思います。まぁ、わかりやすい言葉はわかりやすさ故に、結構上っ面だけとられて他人叩きのダシに使われたりするもので、まさにそういう状況だと感じています。

私自身、憲法9条のルーツを多角的に検討せず、ひたすら先代から受け継いだ情緒的な被害者意識を表明しているような反戦運動(と戦争観)は好きではありません。だからこそ、ウクライナに即時停戦という暴論を投げつけるのだと思いますし。ですが、平和な安全圏で単に左派を罵倒したいから、ウクライナと同化したつもりになって自助努力論を礼賛するのも、一定の醜悪さが存在すると思うんですよ・・・。 

(結構古い話ですが)なんか鬱憤晴らしの為に被害者遺族に便乗し、弁護団に懲戒請求を送る人・・・みたいな・・・。 

そこら辺、虎の威を借る狐で加害欲求を晴らしたい人のノイズがかなりついてるのが結構な問題かな・・・?と・・・。