最近、Blueskyでこういうポストを見ました。あままこ氏のものですが・・・。
で、引用元のポストですが、個人的にはちゃんとしたデータや統計をリサーチした結果ではなく、支援者が誰かもわからない。そこから伝聞レベルで「生活保護申請者やホームレスに元野球部出身者が有位に多い」と書いてあるので、(SNSではお決まりの)体育会系叩きを釣るというか、レイジベイトというか、そこら辺の匂いをマジで感じたというか・・・。そこでちゃんとした証拠を出さんと、野球部員全般への偏見や差別を煽るだけでしょ・・・とも・・・。まぁ・・・私だってツリーにある、アイドル活動を課外活動としてやらせるというやり方には反対はしていますが・・・。
あんなポストを肯定なんて、私もできませんが、 あままこ氏の引用リポストの感想・・・みたいなものを書いていきたいな・・・と思います。
やっぱり、若い内から一定の割合で「将来のことをきちんと考えさせる」というのは重要だと思います。正直にいえば、「後から巻き返しが容易にできる」というのは、その時点で学力にも秀でており、キャリアがある程度ちゃんと成立している子供にいうべき事であり、「大好きな事をやって生きよう!」とか、「勉強だけが人生じゃない!」という甘言を真に受けて、ダラダラと勉強しない口実として「やりたい事」ばかりやってる人には相応のキャリアしか歩めないし、そこに公金投入するのはどうなんか・・・というのはなんか、一定の正当性があるんじゃないかと思います。
俺だって学業選択でああだったし、後回しDNAで生きてきたから、今はこんなザマだから(汗)公募受からんし、企画通らんしね・・・商売能力も壊滅的だし・・・でも、選んだからには続けるしかないという思いがあります。どんなに情けないキャリアでもです。
だからこそ、本気で好きな事をやりたい人と勉強への逃避として適当にそれを選んだ人とでは運はともかく、どうしても差が生まれる訳で、そんな現実を痛感して挫折する事だって本人の成長の為に必要悪だと思うし、教育機関が関わって来るならインセンティブはどっかで問われるでしょう・・・とも・・・。
こういう所から、自分だって10代のエンタメ・スポーツ参加を頭ごなしに否定するのには反対だし、そうじゃなきゃ成り立たない部分(例えば、子役無しではドラマや映画は絶対に成立しない)もあるので賛成はしています。ただ、そういった話はミニ四駆の試合とは訳が違ってくるので、(これも当然、子供の発達段階にあわせなけばいけないのは当然なんですが)一定の職業的還元や責任能力が問われるシビアさへの耐性も見ておかなければ・・・と思う次第です・・・。
これも・・・上に書いた通り・・・「学生の頃にきちんと考えていな」かった分、相応の報いを受けてもやるしかない状況を、70%は正しいと思ってる私がいるからなんですが・・・。
