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2026年5月31日日曜日

共助は加害か?

(2026年の6月16日にちょっと追記しました) 

何か某読書日記の『ステイホーム』評で、「手を差し伸べる事は加害」みたいな事が書かれていましたが、そういう描写を手放しで礼賛する記事がかなりあって、食傷気味だった覚えがあります。

しかも、そういう記事の書き手に限り、自民党政権を非難し、貧困層に同情するような傾向が散見されましたが、そこまでいって、公助がやるべき事だから見切るのが潔いという姿勢は、正にこういうポストと同じじゃねーか・・・と思います。 

自分の手を汚さずに、弱者が救われるシステムをちゃんと機能させろと講釈を垂れるのは、無いものねだりなんですよ・・・自分だってそういう卑劣さがあるから敢えていいますけどね・・・。リンク先のポストが書いている通り、「自分たちの生活は守ったまま自らの正しい立場を表明したいという大いなる欺瞞」なんですよね・・・反原発を表明しながら、被曝するのが嫌だから震災瓦礫を受け入れるな、辺野古への基地移転はダメだけど、私達の街に来ないでほしい、障害者施設は必要だけど、なぜ辺鄙な山奥にあるのか・・・こうした病巣が、「共助という甘い幻想を叩き潰した」結果の「理想郷」といえるかと・・・。 

 

あーそれと、追記ですが「共助という甘い幻想が叩き潰」された例はいくらでもあり、その代表例が、アフリカや中東の紛争地帯だったり、関東大震災直後の首都圏、体制崩壊後のソ連だったりだったりするわけですけど、果たして現場でいい作用があったのでしょうか?だからこそ、所詮は逃げ切れる場所で、極論による美辞麗句を弄してるだけかと・・・。それをいうなら、 被災地にバスを提供したバス事業者は加害者という事だし、視覚障害者の手を引いて電車に案内する事も加害という事になりはしませんかね・・・?

2026年5月30日土曜日

描き直しています

 ちょっと完成した絵を確認した所、間違いがあったので大幅に描き直している所です・・・。こういう時に、デジタルは便利ですね・・・。

今日はタクシーを使いましたが、運転手がスマホを片手に運転していたので、かなり怒りが湧きました。そういうのはクィーン・ラティファ氏やサミー・ナセリ氏で十分なんですよ・・・(怒) 

2026年5月29日金曜日

何かアクセス数が上がってる・・・

何かアクセス数が、また上がっています・・・。

まぁ、インスタグラムやFacebookにリンク載せたしな・・・。また、倉敷に行く用事ができたかもしれん・・・でも、もうお金の問題であんまし遠出はできんかもな・・・。 

2026年5月28日木曜日

「月を射る」にお邪魔しました

 展覧会「月を射る」(企画:川上 幸之介様 会場:KAG様)にお邪魔しました。

 特に中韓へのヘイトスピーチ及び、それらのヘイト本が問題視される中、戦争加害者としての日本のルーツを冷静に検証している展示内容は、反戦系アートとしてかなり誠実なものを感じました。特に強烈だったのはガタロ氏の「人間ハ丸田カ」と、森田 玲音氏の「people」でした。ここら辺は、凡百の反戦デモに使われているイラストにはない、迫力と凄みを感じました。それは、近視眼的な個人主義や現状維持ばかり考えている所から、反戦を訴えていないからでしょう。

最近でも高市政権やトランプ政権に対し、護憲運動に基づく反戦運動が高まっていますが、その辺りで、戦争していた日本は憲法9条で更生して、平和国家として勝手に世界をリードしている気になっているような言葉も見られます。今の反戦にはリアリズムが足りないといわれていますが、必要とされるのは「日本が過去に何をしてきたか」を被害者意識や情緒抜きで冷徹に解剖していくことではないか。会場を後にして、ふとそんな事を考えました。

 

2026年5月27日水曜日

こだまに乗りました

 今日こだまに乗ったんですが、最初人が少ないんで、甘く見てましたけど途中駅から・・・という感じです・・・。隣のお父さんがビール飲み始めたのもキツかったし・・・。

 倉敷は久しぶりに行きましたが、どんどん景観が醜くなっているように感じます。美観地区だけを守ればいいだけの話じゃないと、個人的に思ってます・・・。ギャラリー目的だったんで、そんな事は書いちゃいけんとは思うけど、やっぱり・・・という感じです・・・。

2026年5月26日火曜日

他の人にやらせればいい?

 まぁ・・・何かすごく嫌な記事を過去に見てね・・・。

自分だって大した教育を受けました!って自信持っていえないし、今でもバイト生活だけどさ・・・でも何か腹の底で溜まっとったものはあるよね・・・。

何か教育困難校の学生は介護・福祉の重要な戦力だみたいな内容だったんですけど、ちょっと全国の介護士や保育士は、記事を読んでからマジギレすべきだと思ったんですよ・・・あの教育ライターに・・・。そして、あの教育ライターの親とか本人とかに何かあって、介護施設にきたらその記事を見せて、冷たく追い払えばいいんじゃないでしょうか?「お前らの為に空いてるベッドは無い」といい放って・・・。あんな考えで人の世話になりたいと思ってたら、かなり異常かつ傲慢だよ・・・。何かねー反原発っぽい自然派の人が、使用済み核燃料の施設は自分とは関係ない田舎に作って当たり前・・・みたいな感じだったんだよねぇ・・・。

安里 アサト氏の『エイティシックス』というライトノベルでも同じ発想で、差別する側に戦争させるみたいな話でしたが、まさにその階層版を見せつけられているような・・・感じでした・・・。たしかシンもレーナにこんな趣旨の事いってましたよね?「押しつけるのに慣れたあなた達が戦えるのか?」みたいな・・・。

それと、私はサンデル氏の発言に全部同意してるわけじゃないし、メリトクラシーには肯定的な立場ですが、『実力も運のうち:能力主義は正義か?』みたいな本で、「尊厳」を認めないからこういう事になるんでしょう・・・?という思いです・・・。 

2026年5月25日月曜日

また更新を忘れた・・・

 昨日、またこの公開日記の更新を忘れました。まぁ、プライベートで色々あったからなぁ・・・。一休みしたら、粘着テープを使います。ハンズで買ってきたので・・・。

2026年5月23日土曜日

今日は実家に寄りました

 今日は仕事帰りに、実家へと寄りました。

そして家に帰りました。やっぱあそこまで行くとバスが高度を上げるから、耳がツンとするね・・・新幹線がトンネルに入った時みたいに・・・。或いは、飛行機が上昇している時か・・・。 

2026年5月22日金曜日

自助努力・・・

 あのウクライナにおける自助努力論ですが、ある程度は正論だと思いますが、果たして自然災害のような「有事」は経験しても、まだ本格的に他国の侵略を受けていない日本がちゃんと対応できるのか・・・と正直思います。まぁ、わかりやすい言葉はわかりやすさ故に、結構上っ面だけとられて他人叩きのダシに使われたりするもので、まさにそういう状況だと感じています。

私自身、憲法9条のルーツを多角的に検討せず、ひたすら先代から受け継いだ情緒的な被害者意識を表明しているような反戦運動(と戦争観)は好きではありません。だからこそ、ウクライナに即時停戦という暴論を投げつけるのだと思いますし。ですが、平和な安全圏で単に左派を罵倒したいから、ウクライナと同化したつもりになって自助努力論を礼賛するのも、一定の醜悪さが存在すると思うんですよ・・・。 

(結構古い話ですが)なんか鬱憤晴らしの為に被害者遺族に便乗し、弁護団に懲戒請求を送る人・・・みたいな・・・。 

そこら辺、虎の威を借る狐で加害欲求を晴らしたい人のノイズがかなりついてるのが結構な問題かな・・・?と・・・。 

 

2026年5月21日木曜日

『くいなちゃんはゾンビ!』を読みました

 前から気になっていた、平河 ゆうき氏の児童書『くいなちゃんはゾンビ!』を読みました。

児童書で(おばけや幽霊はともかくです)主人公がゾンビっていうのはあんまり見かけんな・・・と思って手に取りましたが、宣伝通りの楽しい作品でした。児童書らしく、近年のゾンビものにありがちな、殺伐とした展開や暴力的な残酷シーンを徹底排除しているのは、よかったです。

特に後半でヴァンパイアとか(コブラのミスティーみたいに)電気使いが登場するという展開は、いささか後付け感を感じたものの、 くいな一人がゾンビだとどうしても孤立感が出てしまうので、そっちの方がいいと思いました。

そういう部分から、物語後半では弱者(マイノリティ)が必ずしも純然たる犠牲者(要するに悪に染まっている)ではないという現実をも正直に描いていて、だからこそ悪として処理せず、くいな達が仲間としてその再生を祈る所は、やはり当然の展開だといえました。そこら辺、子供向けだからこそかなり慎重に行かなければ・・・と思いますが、悪に染まった弱者をシャットダウンしたり縁を切ったりするというのは、ベーシックな倫理観が醸成していない子供に教唆すれば要らん偏見を植え付ける危険性があるので、平河先生は読者に対して正しい書き方をしていたと思いました。

まぁ、続編があるという事なんで、 稲森ぴかりをまた見てみたい気がします。やっぱり数少ない、ゾンビが主人公という稀有な児童書なんで、何とか・・・と願っています・・・。

 

すっかり忘れとった・・・

 今、Gのつく複数の存在に小説のアレコレを教えて貰ってたら・・・のめりこみすぎて、一日分の更新を忘れてたよ・・・公開日記の・・・。でも別にいいです・・・。梱包の方が大事だなので・・・。

2026年5月19日火曜日

花火の扱い方

 今日、昼食の為に入ったラーメン屋さんにあるテレビで情報番組が放映されており、都内の公園で手持ち花火が解禁され始めているという内容でした。

ですが・・・私も子供の頃、夏休みに手持ち花火で友達と遊んだクチですが、正直危ない事もしてましたし、マナーに反する事も犯していました。ハリウッド映画のつもりでミニカー燃やしたり・・・(汗) 

だからこそ書くのですが、番組内では子供が花火を振り回してたんですよね。それじゃあどうよといわれるのも、しゃーないんじゃ・・・と思ったり・・・。だって、『クレヨンしんちゃん』(漫画の方です)でも野原ひろしが「火は怖いんだぞ!」としんちゃんとマサオに雷を落としていましたが、もし手持ち花火を振り回せば、火の粉が人に当たって引火するかもしれないし、もし弾みでそれが手から離れたら、どうなるか・・・そこら辺叱って欲しかったですよ・・・コメンテーターとか司会者とかが・・・。

手持ち花火・・・もう今はそういう年齢じゃねえな(汗) 

2026年5月18日月曜日

コンビニに行ってきます

 これから、コンビニに行ってきます。

何かを買うのです・・・。納品書を書き終わりました。後はデータ提出か・・・。 

2026年5月17日日曜日

まだできてない・・・

 まだ・・・梱包ができてない・・・といっても70パーセントはやったんですよ・・・。

まだ晩御飯も食べてないので、準備を始めます・・・。 

2026年5月16日土曜日

また作業をせねば・・・

 また作業をせねばいけません・・・。

早く仕事から帰れたのに・・・。個人的にいいたくはないですが、ちょっと親子のマナーが悪すぎます・・・。いおうかいうまいか、ちょっと迷っとる・・・。 

2026年5月15日金曜日

「Happy Sweeper hour!」を製作しました

「Happy Sweeper hour!」という作品を制作しました。実はこれ・・・「なにものてん 2」に出展させて頂く自作小説の表紙だったりします。でも・・・ちょっと真ん中のパーツがずれたね・・・(泣)でもしゃあない。アナログにアンドゥはないのじゃ・・・。小説については、電子版も予定しており、その際何か詳しい事はいいたいなと思います・・・。 

2026年5月14日木曜日

梱包を始めました

 作品の梱包を始めました。そして、今日は予め製本を依頼していた印刷所に、自作小説を受け取りに行きました。キンコーズですよ・・・。広島駅前に新しくできた・・・。

2026年5月13日水曜日

もう完成しそうです

 もう完成しそうです・・・小説が・・・。

後は推敲のみ・・・。ということで、今度は郵送の準備ですよ・・・作品のね・・・。 

2026年5月12日火曜日

『いっしょにいるよ:子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語』を読みました。

 涌井 学氏の児童向けノンフィクション『いっしょにいるよ:子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語』を読みました。虐待を受けた子供が出廷する際に、その心理的負担を和らげる為の付き添い犬を題材とした作品で、作中では身体的虐待のみならず、(一応、児童書ですが)性的虐待というかなり激辛なケースも取り上げられています。

こういう所から、本作はその他多くの作品のように、可愛らしい犬と被虐待児の交流を可愛らしく描くようなモフモフ癒し系ではなく、主人公の弁護士や被虐待児の憤怒が赤裸々に綴られていて、どうすれば子供が守られるべきなのか、子供を傷つけた相手に(法的に)しかるべき報いを与えるには何が必要か、法律や制度という縛りの中で奔走する大人達の葛藤を通じ、ただ可愛い動物(敢えて書きますが、「天才!志村どうぶつ園」的な演出に甘んじた)だけの強調に留まらない訴えを感じました。 

本書を読んで、やっぱり裁判というのは子供でも大人でも容赦なく対価に扱われるもので、わかりやすい悪徳弁護士やカタルシスのある結末なんて存在しません。相手も仕事の一環として、勝つつもりで準備をしているので、性的虐待を受けた子供が加害者側の弁護士に、琴線をぶっ叩かれるような質問をされる事だってあるわけです。だからこそ、私は最近話題になっている、『ともだち弁護士リッカ!』(こちらでも感想を書きました)みたいな作品を美談にするのはどうかいう確信が、更に沸きました。

裁判で付添犬が必要とされるような事態が物語っているように、裁判は半端な手助けや思いやりが目的で行われるものではありません。その辺りの誇張されたカタルシスより、職業的な信用と責任を持った大人達が、法の平等に晒された子供をどう守っていくかを地道に追った現実の方が、余程現実味が感じられると思うのです・・・。 


2026年5月11日月曜日

一作品仕上げました

 今日は一作品仕上げました。またちょっと手を加えてアップするつもりです。

まぁ・・・製本というのはナーバスになるよね・・・ちょっと間違えりゃ紙と金がすごい無駄になるから・・・。 

2026年5月10日日曜日

風呂を沸かさねば・・・

 今、風呂を沸かさねば・・・と思っています。

シェービングジェルも今の所足りてるしな・・・。

もうSNSでも告知をしなきゃならんのに・・・できとらんです(泣) 

 もう母の日にプレゼントは送りました。ヤマノエイ先生の『さむわんへるつ』既刊です・・・。

2026年5月9日土曜日

受け取る側の問題か?

 よく、表現の自由(戦士)的な主張で「作品自体に罪は無い」とか「受け手の問題」とかいった擁護論を目にします。そういう話は個人的に、(ここはかなり不謹慎な例えになりますが)手下に飛行機をハイジャックさせて高層ビルに衝突&崩壊させておきながら、「そんな場所にビルを作らなければよかった」とか「ちゃんとビルを耐久力があるように設計しなかった建築会社が悪い」とか「自分はただいっただけなのに、ハイジャックのプランを鵜呑みにした方にも問題がある」とか言い訳をダラダラしているテロリストみたいに感じる事があります。

何かそういいたい位に、表現の自由の柄が悪くなっとるな・・・と思う事が多々あって・・・。自分だって規制緩和の恩恵を無責任に受けてるから、人の事はいえんが、創作について規制緩和をやった結果、責任やTPO自体を規制そのものとして過剰反応&正当化する風潮があるかと・・・。

そういえば、もうすぐ完成です。後は撮影です・・・。 

2026年5月8日金曜日

明日から・・・ですよ・・・

 明日から・・・アレが始まります・・・。

急ピッチで作っていた作品が・・・あとちょっとで完成するかもしれん・・・。

そうしたら撮影とキンコーズじゃ・・・その前にフォトショで加工ね・・・。 

2026年5月7日木曜日

ちと急がなければいけないかもしれない

 制作を、ちと急がなければならないかもしれません。

もう1か月切ってる状態なんで・・・。いろいろ注意したいです・・・。 

2026年5月6日水曜日

AI頼り

 今日定食屋に行った時、二人の女性がAIで料理の事を調べてるので、「それくらい自分で体感しろよ・・・!」と苛立ちました。すみませんね、短気になっちゃって・・・。

そういえば、こないだ結構考えさせられる光景を見ました。自分の中にある悪と戦わなければならない・・・そんな厳しいシチュエーションでした・・・。 

2026年5月5日火曜日

GW真っ只中ですが・・・

 現在、GW真っ只中ですが・・・どうも実感が沸かんな・・・。

とりあえず、コンビニに行きましょう・・・。 

2026年5月4日月曜日

『少年は死になさい…美しく』を読みました

 新堂 冬樹氏の小説『少年は死になさい…美しく』を読みました。児童書やYAの感想もこの公開日記で書いてるのに、何か書いちゃいけんとは思いますが、敢えて・・・という感じです(汗)

何か、潔癖気味の男性恭介は、ある日妊娠中の妻と娘がいつまでたっても帰ってこなくなる事に気づき、一枚のDVDが郵送されてきた所から話が始まるんですよね。悪い予感を抱きながらDVDを再生してみた恭介ですが、何と、娘と妻は不良少年達に拉致され、想像を絶する方法で殺される様子が撮影されていました。要するに、スナッフフィルムという奴です。ここまで来れば、もう不良少年どころかモンスター以上の存在といわなきゃいけないです・・・。

そこで、恭介は自分の妻子を殺した不良少年達を見つけ出し、殺害する事を思いつきます。当然、これまでのフィクションが辿った道のように、倍返しでの復讐か・・・と思いきや、恭介の目的は別の所にあり・・・という展開になっていくのですが、冒頭の惨殺シーンをオードブルにした嗜虐性フルスイングのストーリーは、多分非行少年やDQNといわれている人達が裸足で逃げ出すレベルだと思います。もう・・・恭介の目的を見るにあたり「ちょっと新堂さん大丈夫かな・・・?」と考えてしまい・・・。

 世の中(そしてフィクション)にはそういう考えの人がいると思います。だからもう、ここまで書かれたら善悪のボーダーが霞んでくるね・・・それは、同氏の『溝鼠』や『カリスマ』などにもいえる事なんですが・・・。

2026年5月3日日曜日

百合と大きい大人

 最近、noteでとある有名な児童文学作家が、百合と児童書を結びつけるような記事を投稿していました。「百合と異界は児童小説の伝統」・・・みたいな話でした。

ここからは、(はっきりと書きますが)私が百合が好きで百合小説を書こうとして失敗・挫折したという劣等感とルサンチマンも、含有されている上で話を進めていきます。

だからこそ敢えて書きますが、 百合好きがいるのは否定はしませんし、百合を規制しろとかそういう話じゃないです。ですが、「百合厨」とか「ゴキ百合」という言葉があるように、一部の(私を含めた)マニアが子供向けの媒体にも突撃し、大きい大人として分別をわきまえん行動をしている部分もあると思います。あの作家さんだけではなく、某読書日記の強引な同性愛ネタのこじつけみたいなものを見るにあたり・・・。

だからこそ、なんか作家側が迎合するんじゃなくて、オタクにはきちんと毅然とした対応を取ってほしかったというか・・・。ていうか、世の中って百合やBLが好きな人達だけじゃなく、苦手な人だっているでしょう?こういう事を書けば、「藤高はLGBTQを差別している!」という藁人形論法にシフトさせられる可能性もありますが、逆にただ女の子同士がふざけあっていたり単に友人同士だったりする場合に、ワンクッションも置かずに同性愛萌えみたいなものを押し付ける方が迷惑で失礼だったりしませんか?

第一、百合とかBLって、(所詮は)本人のセンシティブで切実な領域を安全圏から嗜好にしているどうしようもない部分だってあり、そこら辺の自省も必要なんじゃ・・・とか思ったりしています。自分だって井村 瑛先生の『イノセントノイズ』とか柏原 麻実先生の『少女惑星』とかいった、百合系の漫画を過去に何冊か読んでたからわかるんですが、そこら辺で自浄作用とかTPOみたいなものを適用させないと、児童書が百合オタに殺されることにならんか・・・そういう懸念があります・・・。

まずは、何でも百合に当てはめるんじゃなくて、それが本当に百合の作品かどうか・・・それを語っていい空気なんか・・・ちゃんと見極める礼儀正しさが欲しいなと感じました・・・。 

 

 

 

2026年5月2日土曜日

小説を書いています

 もう来年度の事を考えて・・・小説を書いています・・・。

だって1年が12か月しかないんだし・・・。そういえば・・・口座を変えようかどうか迷っています・・・これじゃ埒が明かんと思うから・・・。

絵も別世界の事がのしかかっとるしなぁ・・・。

そういえば、小田 ゆうあ先生の『リブラブ!』という漫画の3巻ですが、主人公をディする社員を上司が一喝するシーンが好きです。いるよねぇ・・・ああいう人達という感じでした・・・。 

2026年5月1日金曜日

「なにものてん 2」に出展させて頂きます

 来る6月3日(火)から6月7日(日)まで、私は「なにものてん 2」(開催・会場

:アートコンプレックスセンター様)に拙作を出展させていただきます。出展内容はキャンバス画と絵葉書、自作小説(A5サイズのZINE形式)を予定しております。もしお時間がございましたら、ぜひともお立ち寄り頂きたいと思います。

なお、私は6月4日(木)から6月7日(日)より会場に常駐いたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください。