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2026年5月9日土曜日

受け取る側の問題か?

 よく、表現の自由(戦士)的な主張で「作品自体に罪は無い」とか「受け手の問題」とかいった擁護論を目にします。そういう話は個人的に、(ここはかなり不謹慎な例えになりますが)手下に飛行機をハイジャックさせて高層ビルに衝突&崩壊させておきながら、「そんな場所にビルを作らなければよかった」とか「ちゃんとビルを耐久力があるように設計しなかった建築会社が悪い」とか「自分はただいっただけなのに、ハイジャックのプランを鵜呑みにした方にも問題がある」とか言い訳をダラダラしているテロリストみたいに感じる事があります。

何かそういいたい位に、表現の自由の柄が悪くなっとるな・・・と思う事が多々あって・・・。自分だって規制緩和の恩恵を無責任に受けてるから、人の事はいえんが、創作について規制緩和をやった結果、責任やTPO自体を規制そのものとして過剰反応&正当化する風潮があるかと・・・。

そういえば、もうすぐ完成です。後は撮影です・・・。