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2026年4月30日木曜日

書店の問題

 最近、Xで個性派書店に関してのポストを見ました。まぁ・・・あそこら辺に関しては、文化的特権を拗らせ、排他的な選民思想に酔ってるようなギャラリーの経営者さんみたいな人達にもいえるんじゃないでしょうかね・・・。そこを考えれば、Blueskyも安全じゃないよなと・・・。あの自己陶酔という指摘に関しても、新設の図書館にネチネチ難癖をつける読書マニアに共通するものはあるかと・・・。

 自称本好きの選民意識が鼻につくとポストでは書かれていましたが、カフェやギャラリーの併設だけではなく、XやBlueskyでやってる事は自営業者(或いはフリーランサー)と平等なのに、巷より特別な仕事やってますアピールをするような個人書店経営者を、ちらほら見かけるというか・・・。そういうのは嫌いなわけじゃないですが、だからブックオフや大手チェーンが選ばれるんじゃ・・・?とも・・・。万歩書店好きだったから敢えて書くけど・・・。

で、これも敢えて書きますが、少し前に問題になっていたヘイト本問題でも感じていた事です。最も、そういう事を許していた業界に肩入れする気はありませんし、そういう類の本は殆ど買ってはいませんが(それで規制が強化されたとなれば、手垢のついた「オタク差別論」を持ち出し、表現規制とかポリコレ棒とか騒ぐ層は存在しますが、自分は散々いって相手はいうななんて、そっちの方が不公平じゃ?)、なんか反対する方にも感じているものはありました。言語化は難しいですが、「本好き=反権力・反差別」みたいな一括りで高尚ぶってて、排他的な被害者意識みたいなものを感じてるというか・・・。 

色々難しい問題だと思いますが、やっぱりねというモヤモヤが私の中に燻っています・・・。 

 

2026年4月29日水曜日

まだ何も描いていません

 今日はまだ何も描いていません・・・キャンバスにですけど・・・。

GW関係のゴタゴタが一段落したら、そろそろ次の出展を告知したいですね・・・この公開日記で・・・。

2026年4月28日火曜日

「淀み海の溺れ唄」をプレイしました。

 本来なら発売日きっかりに購入したかったのですが、ちょっといろいろな関係で遅れた状態で、薙沢 ムニン氏のゲーム「淀み海の溺れ唄」をプレイさせて貰いました。

舞台は西洋風ファンタジー寄りの世界で、何か思考も鈍く肉食性で、醜悪な容姿を持つ海魔という存在が、(彼らとは逆に)美しい容姿を持つ人魚や人間たちから迫害されていたんですね。で、海魔の中で例外的に可愛らしい姿をしているギーゼラという名前の少女がいました。ギーゼラは生い立ち上、自分より美しい存在に敏感で、そんな存在を憎悪して襲っては(仲間と一緒に)殺し続けていました。 

そんなある日、ひょんな事からギーゼラは岸辺でアイーシャという謎めいた人間の少女が歌を歌っているのを目にします。 彼女の美に思わず惹かれてしまったギーゼラは妬み故に思いました。「この少女を殺して食べてしまいたい」と・・・。

本作に横たわるルッキズムはあくまでも表層的なものです。ギーゼラはアイーシャがおかれていた苛烈な身の上を知り、自分の羨望(美という概念)が自らを抑圧していた悪に起因する事を理解します。それは自分と同じ海魔にも向けられてきた差別の目であり、今まで近視眼的で利己的な目的意識に囚われていたギーゼラがとった行動は・・・。
こうした「人外もの」で現実の社会問題をトレースするような話は結構あり、本作もその一つだと思いました。 ですが、ラストで安易なカタルシスや勧善懲悪に纏めず、切ない余韻を残すやり方は、やっぱり薙沢氏らしいなと感じました。

ここら辺で、ただ社会のセンシティブな問題に悪乗りしたり加担するような、どうしようもない作品も色々ありますが、多少傷ついてでも人に向き合い、倫理的判断に臆してはいけない強さを、エモーショナルな流血とバイオレンスで表現している真っ当さは、やっぱり買ってよかった作品だと思わせる一因となっています。

ですが、やはりちょっと引っかかった所がありました。 これは同氏のフリーゲーム「LivingDead*Magic」でも感じたことですが、屠畜という(それこそ)センシティブな職業を出さない方が良かったのではないかと思います。やっぱり、キャラクターの残虐性と比較すような描写は要らん風評や誤解に繋がるんじゃないか・・・みたいな懸念があって・・・。

2026年4月27日月曜日

昭和の香り

 最近こんな記事を見まして、私は平成生まれながら、最近同じ事を感じたな・・・と思いました。Xの話なんですが・・・。

 リンク先の、「昭和がぷんぷんするおやじ様」ですが、Xの某ポストで自転車の二人乗りについて、もともと好印象だった日本の文化が今は犯罪行為のように扱われており、ルールを増やし、ルールを守れという風潮が正義になったと嘆くように書かれていました。で、アニメ映画の「コクリコ坂から」のワンシーンが添付されていたんですが・・・。更に、ポストではルールを増やし、「ルールを守れ」という風潮が正義になり、社会の許容度、自由度がなくなり、住みにくく思考停止により非効率な国になった、他国との競争に勝てるわけがないというような感じで締め括られていたんですけどね・・・。

狭い道を歩いている時に、車道を逆走してきたり猛スピードで暴走(これは特にキッズが多いです)、果ては火のついたタバコを片手に自転車を運転しているような輩をよく見ているので、正直私は正に、「昭和がぷんぷんするおやじ様」の話じゃないか?と直感的に思いました。

すぐに特定の規制やルールの厳格化を『1984年』あたりのディストピアに強引に紐づけた論点ずらし(そして、ウィンストン・スミスみたいに振る舞う)を行い、今の社会は自らの行為に不寛容になったと被害者意識を表明するような言動はあのポストだけではなく数多くあります。で、これも個人的な感想になってしまいますが、特に昭和時代に対して「昔はよかった」と懐古する人って、大体が男性で女性や障害者、在日外国人やLGBTQ、公害の被害者のような人達からあんまし聞いたことはありません。だからこそ、「思考停止により非効率な国になった」と不貞腐れている陰で、過去の社会がどれだけ弱者や真面目な人間にとって(それこそ)不寛容で自由度のない社会だったと思ってるのか?と感じるわけで・・・。

 これは表現の自由界隈にも感じることで、数々の「規制緩和」の元、オタクカルチャー的なものがメインストリームに進出した結果、本来なら表に出すべきではないアングラやエログロ系の文脈も商業で提供されるようになり、「やっぱりそれはヤバいんじゃない?」みたいな作品も正直あります。そして、ネット上では実際に指摘も入ったりするわけです。ですが、上記のような「逆ギレ」を目にするわけで・・・。ここで、「不寛容」とか「許容度」のターゲットが、フェミニストや人権活動家だったりするわけですが・・・。「オタク差別」を言い訳にした・・・。

私も(どの分野でも)何でも規制をかけろというやり方には、一応反対のスタンスですが、規制緩和をした分どこかでツケは払うときは来るはずだし、そこをディストピアになぞらえた被害者意識で表明するのは、なんか無責任じゃないですか・・・そう感じた次第です・・・。 

 

2026年4月26日日曜日

やっと本体ができた・・・!

 やっと・・・キャンバス作品ですけど・・・本体ができ上りました・・・!

次は背景です・・・いろいろ資料を見ながら描きましょう・・・。

今日はなんか後ろめたい気持ちになりましたが・・・プライベート関係ですけど・・・まぁしゃあないと自分にいい聞かせています・・・。

で、明日は休みですが寄り道せずに帰りました。昼食もまだなので・・・この時点で・・・。 

2026年4月25日土曜日

まだ捗っていない・・・

 まだ捗っていません・・・。

睡眠を優先したせいで・・・。

来年まで間に合わんとは思うので、再来年に持ち越そうかどうか考えています・・・。 

2026年4月24日金曜日

かわいそうな自分?

 まぁ、殺傷能力のある武器が規制緩和で輸出可能になったとの事で、私も基本的には反対の立場ですが、大企業や政治家といった「巨悪」に立ち向かう「正しい」市民として反対表明をしたり、ハッシュタグデモをしたりするような風潮には正直、冷淡な疑念を覚えています。

日本はそういう意味での戦勝国でもないので、あんまり実感が沸かないかもしれませんが、もしこのせいで(人死にが絡む)何かが起こるかもしれないし、ちゃんと加害者意識に基づく覚悟を持った意思表明ができず、いつまでも「だまされた根性」で高市政権のような存在に全てを転嫁している限り、日本の反政権運動や反戦運動には未来は無いのではないか・・・そう感じています。金八先生ファイナルでもこういうセリフがありましたよね?「悪はどこにありますか?」というやつですけど・・・。

そこら辺が、外国の民主的な運動との違いなのかもしれない・・・とうっすら考えています・・・。

2026年4月23日木曜日

少しだけ気になった事

 ヨメルバで、平河 ゆうき氏の『くいなちゃんはゾンビ!』の先行試し読みを読んでいるのですが、少しだけ気になった事がありました。

本作は挿絵イラストがカラーという宣伝が何度か行われていましたが、これまでのエピソードに掲載されたからあげたろう氏のイラストを見ると、モノクロ作品もありました。実際に発売されたときに仕様がどうなるかはわかりませんが、もしモノクロイラストも掲載するのであれば、宣伝で「一部の挿絵イラストがカラー」と書かなければ読者に対して要らない誤解を招くのではないか・・・そんな懸念があります。すみません、発売前に水を差すような事を書いてしまって・・・ですが、やっぱり・・・という感じだったので・・・。

そういえば、空の色が暗すぎる事に気が付きました。少しだけ明るくしようと思いますが、重ね塗りをすればそこだけが・・・という感じになるので神経使いそうです。そこだけフォトショで・・・という悪魔の囁きも聞こえますが、一応キャンバスでやってみる事にします・・・。 

2026年4月22日水曜日

『ぼくの見た戦争:2003年イラク』について

―自分が享受している特権に気づいていない人間だけが、そのような

「想定外」の問いを口にするのです。

    内田 樹『下流志向:学ばない子どもたち 働かない若者たち』より 

 

 最近、高橋 邦典氏のフォト絵本『ぼくの見た戦争:2003年イラク』を何度か読んでいます。あの時私は中学校に入りたてで、米軍が同時多発テロ事件をきっかけにイラクへ侵攻、ジャーナリストである高橋氏が米軍に同行し、その生々しい現実を撮影したものですが、(かなりの損壊も含む)死体の写真や戦場の血なまぐさい現実等が、一切の誤魔化しなく載せられているので、正直にいえば大人が(特に小学生くらいの)子供に勧めて読ませる類のものではないと思います。

で、私が特にインパクトとして残ったのは、死体や傷ついたバグダッド市民だけではなく、米軍の進行で陥落して無政府状態となったバグダッドで暴徒と化した市民が略奪を繰り返し、引き倒されたサダム・フセインの像を笑いながら次々と足蹴にしていく写真でした。ここに、戦争行為というものはただ誰かの体を傷つけるだけではなく、(それは現在におけるロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ虐殺にもいえることでしょう)、精神まで変えてしまう恐ろしさを伝えていると感じました。

ここで、フセイン政権下のことを考えれば、イラクにとっては行くも地獄、退くも地獄だったという事を敢えて除外し、所詮は安全圏から人の苦しみを特定の思想や政治的スタンスに対する批判、つまりダシとして利用してしまう偽善性も自覚した上で書きたいのですが、巷には秩序と正しさに守られた状態で生きながら、それを疎ましく思うことで反逆者を気取っているような人間が(ネットを観測したあたりでは)かなり存在します。

特に、ハコブネ某のような児童書を中心に書評しているようなサイトでは、正しさや良識を否定し、人間の本質を肯定しながら本音を優先することが、(こういう人達が見なしている)巷に生きる一般人と比べると高尚なやり方であるかのような主張がなされています。「児童文学の本質」は、真に人が自由に生きられる事を求めるのだと。ですが、良識や相互理解とかいった「建前」を否定し、「本質」を最優先した社会が本書に掲載された米軍という「強者」に蹂躙されたバグダッドの惨状であり、同時多発テロという大量殺人に晒されたアメリカの姿でもあり、自分たちが寄り添うべきだと都合のいい時に主張している弱者が真っ先に血を流す事態になるという事に、どれだけの自覚があるのでしょうか?

現在でも、秩序や正しさをしがらみとして冷笑し、(ハコブネ某のように)文化的な特権意識を抱くようなアマチュア書評家や作家は数多く存在します。ですが、秩序や正しさが崩壊した世界では、そんな事も不貞腐れていえない事態になる事に、どれだけの想像力があるのか?という疑念を抱きながら、私は本書を閉じました。

 

 

2026年4月21日火曜日

来年は出せるか・・・

 来年、某イベントに出せるか・・・?という不安があります。10回記念なんで、是非とも出したいなーとか思ったりするんですが・・・最悪、来客という形で・・・という想定も・・・。

何か今朝は風が強かったですね。でも今はそうじゃないんで安心しています(笑) 

2026年4月20日月曜日

靴の話

 最近、ある人から「いい靴履いてるね」といわれました。

まぁ・・・エールエールA館に新規オープンしたゼビオで買ったものですが、やっぱり歩くがメインなので頑丈なものを・・・という感じです。

もう・・・小説の構成とかPDF化とかもやっておきたい・・・今月中に・・・。 

2026年4月19日日曜日

着色していきますよ

 まぁ・・・こっちでやってる作品の完成度が、60パーセント台になっています。残りはグレーをちょこちょこと・・・という感じです・・・。

6月の最初にまた出展なので、詳細は後日・・・という感じですかね・・・。人外がテーマなんで、ロボットを出そうかという感じです・・・。 

2026年4月18日土曜日

楽しみにしています

 今日、平河 ゆうき氏の『くいなちゃんはゾンビ!』という児童書の試し読みを目にしました。個人的には結構面白そうに見えたので、楽しみにしています。

で・・・ 再来週位にGWですが、地獄が待ち受けてるかもしれん・・・働くというのはそういう事じゃ・・・(現時点でこれは八つ当たり的な話になりますが)誰や・・・「コロナのおかげで働き方改革がなされたのは、大いに礼賛したい」みたいな話をしたんは・・・リモワができん人を認識する神経細胞がなかったのか・・・?しょせんあんな美化は、自分が都合よく無視できる世界に押し付けて逃げ切った人間の、甘い幻想ですよ・・・。

そんな皮肉をいいたくなるほど無責任な人っていますからね・・・。でも、プライベートでも今日失敗を繰り返したからな・・・家まで一旦取りに行ったのだよ・・・忘れた資料を・・・。 

2026年4月17日金曜日

何かカバーをつけてるよ

 自作メカ(絵ですが)の腕に、カバーをつけてごまかしてます・・・パトレイバーみたいに・・・パトレイバー・・・もう中学生の時に漫画を読んだっきりだな・・・。ラストで泉 野明が(グリフォンに乗った)バドにキレるシーン・・・いまだに印象に残ってるんですよね・・・。半壊状態のイングラムに乗って・・・ね・・・。「あんたが気まぐれで遊ぶ玩具と違う」とか「その目を開いて、よーっく見なさい!」とか・・・。

そういう所からよー考えてみりゃ・・・内海はあの末路でよかったんじゃないでしょうか。

アニメ版も実写版も観ておらず、プラモも買ってないんですが・・・(汗)

 

2026年4月16日木曜日

中央図書館に行きました

 昨日、中央図書館に行きました。エールエールA館に移転した後の・・・ね・・・。

で、児童書コーナーもあったので、こども図書館の今後の運命を思わず考えてしまいました・・・ゲートパークプラザ(かつては市民球場があった場所)の近くにあるものなんですけど・・・。ですが、正直アクセスもちょっと悪く、館内も建築家の独りよがりでしょうか、結果として段差が滅茶苦茶あって障害者や老人に苦労を強いていたような作りのかつての中央図書館より、かなり状況は改善されていたと思います。

で、今日はアンブリーチドチタニウムを画材屋さんで買いました。あっこはハンズと違って安くしてくれるので、ありがたいです・・・。 

2026年4月15日水曜日

あんなにいい子だったのに?

 そういえば、京都で行方不明になった男の子の事件ですが、最悪な形で終わりましたね・・・。もう・・・。で、新聞を読んでいた時に、「なんでそこで同情を誘うような事を新聞は書くのか?」と思いました。近隣住民の「あんなにいい子だったのに」みたいなインタビューって必要ですか?どうもなんか日本の報道は、余計で感傷的な修飾をしてくるから嫌だな・・・と・・・。「史上最悪の」とか「凍てつく被災地」とか・・・ね・・・。

こういう被害者が「普通」の「善人」だという前提(だから殺されてはいけない)を刷り込むような姿勢が、東電OL殺人事件における、被害者のプライベートを面白おかしく暴露するようなやり方を支えてしまっているかもしれないし、ただ事実だけを淡々と報道するような感じにならないかと・・・考えています・・・。 

2026年4月14日火曜日

ちょっと構想を練っています

 ちょっと・・・アレをモデルにした絵を描きたくて・・・デジタルで構想を練っています。それから大学ノートでも・・・。大学・・・ダブりたくないという目的だけに、必死でノートを取っていたという情けない学生生活・・・。

そういや、よく「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いにどう答えるか?が話題になりますが、そこで功利的なアンサーをどう出すかがかなり(知恵袋風に書けば)ベストアンサーの上位に上がっているように見えます。ですが、何か生存バイアスじみてて(正直)嫌になるな・・・と思ったりするのです。 

まぁ・・・ドラえもんの「ありがたみわかり機」の話ではないですが、教育のみならず衣食住みたいに当たり前だと思って享受しているものは、中々消失した時の事は想像しにくいものです。ですが、世の中には外国からの侵略や内戦等で勉強どころではなく、学校に行きたくても行けない子供達が沢山おり、日本でも経済面や学力面、障害等で「高等な教育」を受けられなかった人達が大勢存在します。

だからこそ、取ってつけたように勉強や教育のメリットを手取り足取りで教える事だけでなく、自分が有している環境の有難さ・・・みたいなものに目を向けてみるのも、「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」に対する重大なアンサーなのかもしれない・・・そう思っています・・・。サンデル氏の『実力も運のうち:能力主義は正義か?』でも同じような事は語られとったと思うしなぁ・・・。 

2026年4月13日月曜日

今日はキャンバスを買いました

 今日はF20号のキャンバスを画材屋さんで買いました。やっぱハンズより安いです・・・。

それから、『くいなちゃんはゾンビ!』という児童書を楽しみにしています。小学生で(見方によっては)あれほど苛烈な運命を背負わされた少女がどうなるのか・・・。なんか色々考えます・・・。 

2026年4月12日日曜日

着色しています

 今朝、着色しましたが、この手法はホントに久々やるんで・・・上手くできるんだろーか・・・。

そういやもう半袖(どころかタンクトップもちらほら)の人を見たんで、そういう気温になりつつあるよねーと、春の訪れを実感したのでした・・・。 

2026年4月11日土曜日

線画をやったが・・・

 線画をやったが・・・果たして「アレ」に間に合うのか・・・?

まだ手続きもやってないが・・・。

 なんか月曜日に役所あたりに行ってみたいと思います。もうしてるのにあの書類が来てるんで・・・。

2026年4月10日金曜日

『ともだち弁護士リッカ!:転校生は正義のミカタ!?』を読みました。

夢乃 ひいろ氏の児童書『ともだち弁護士リッカ!:転校生は正義のミカタ!?』を読みました。弁護士志望の六法 律花は常にミニ六法全書を持ち歩くスーパー少女。転校先の小学校で持ち上がる、呪いの手紙や宿題代行サービスに絡んだ事件を、学級裁判として解決していきます。学級裁判といっても、まだまだ未熟な子供同士のやる事なので、そこら辺の美化が一方的に行われず、ちゃんと作中で先生によるストッパーがかけられたり、作者である夢乃氏があとがきで注意喚起を行っている事に、好感が持てました。それと、裁判の意義を勘違いした子供達が相手をつるし上げる手段と勘違いしているシーンも、現実における上級国民とか少年犯罪とかいったネット民の反応を見ているようで、ドキッとさせられました。

そういう所から、宿題代行サービスのエピソードでも、弁護士はただ弱者に寄り添うだけの人間ではなく、悪を成した(とされる)人間にもちゃんと弁護される権利があるという、司法の平等を静かに語っていてよかったです。

ですが・・・私はここでも、重要な事を子供に任せたくない・・・的な事を書きましたが、本書でもいえる事だと思います。私も「12人の怒れる男」を観たり『サマヨイザクラ』とか『しょせん他人事ですから』とかいった漫画を読んだりしてるし、また他にも少年犯罪系のノンフィクションを読んだりしているからか、基本的に裁判というのは誰かの私情抜きで行われるべきものであり、その分全員が社会的に大きな責任と(場合によっては)心理的な傷を負うような、かなり容赦のない「手続き」です。だからこそ、現実においては弱者に寄り添い、悪を糺すなんてわかりやすいストーリーなんてあるわけでもなく、たとえ何らかの被害者が勝訴したとしても、カタルシスなど存在しない事が殆どです。

果たしてそんな事をまだまだキャパシティーの浅い子供に背負わせることをやっていいのか・・・裁判を勧善懲悪のエンタメとして単純化していいのか・・・そういう疑問も拭えませんでした・・・。面白かったのは事実なんですが・・・。 でも、自分が被告人だったら嫌かな・・・と・・・だって作中でリッカの扱う案件はホントに軽いものだし、もっと重たい案件だと、PTSDになって仕事できなくなるかもしれないじゃん・・・?だから「大人に任せる」っていうのはそういう意味だと・・・。


2026年4月9日木曜日

エンタメ的なビデオ

 ANAの機内安全ビデオにはポケモンが登場しており、JALはそうではない・・・という系の話をネットで見ました。まぁ・・・難しい問題ですよね・・・子供にもわからせたければ、そうするしかないとは思いますし・・・でも、機長の飲酒問題でちょっとJALには信用が無くなっているというか・・・。

でも、事務的なものがいいというのは、最近のSNSにもいえる事ですしね・・・。

そういえば、やっぱり運は良かったと思います。朝早くの便を選んだからかも・・・。 

2026年4月8日水曜日

別キャラになれるか

 何か・・・ある事に挑戦したいと思ってるんですよね・・・ロボットもので「アレ」を描けるかどうか・・・。

で、今日はスパゲッティを食べました。戸森 しるこ氏の児童書『ミリとふしぎなクスクスさん』を思い出しました。やっぱり、イラストを担当された木村 いこ氏の絵はいい・・・。 

2026年4月7日火曜日

もっと速いはずですが

 飛行機の方が、新幹線より2倍くらいのスピードを出しているはずなのに、かなり遅めに感じるのは不思議だなと・・・。それと、高度2万メートルはコンコルドしか飛べないものだと思っていましたが、「普通」の旅客機でもできるんですね・・・・・・。機長さんのアナウンスで初めてわかりました・・・・。

それと、広島空港の定食屋さんが無くなっていたのは、ちょっとショックでした。よく食べてたのにな・・・・・・。 

2026年4月6日月曜日

結構疲れました

 今日は4時起きだったので、結構疲れました。でも、やりがいはあった・・・。

現在は、昼寝したので結構回復しています。あとはPCのメモリだな・・・。買いに行こう・・・。 

2026年4月5日日曜日

予算が足りるかどうか

 何か、予算が足りるかどうか・・・という懸念がありますが、大丈夫でしょう(笑)

ちゃんと何とかします。明日はまた早朝に起きないとヤバいから、これ位にしときますね・・・。 

そういえば、こきち先生の『えんじぇるめいと』ですが・・・やっぱり、何かもうちょっと・・・とは思います・・・。何か母親(だけ)が病んでるというのも、ジェンダー的なステレオタイプを感じるしなぁ・・・。 

2026年4月4日土曜日

『えんじぇるめいと』5巻を読みました

 こきち先生の『えんじぇるめいと』の5巻、つまり最終巻を読みましたが・・・やっぱり、んとの自殺以外では・・・というかすかな希望もありましたが、どうも何か、子供が死ぬというセンシティブな題材を、上手く消化しきれていない・・・という感じが拭えない感じでした。河原 和音先生が帯で「名作」と推薦されていましたが、のわやんとの世界の対極にある、現世のリアリティがうまく描き切れていないというか・・・。

『えんじぇるめいと』の、にあにのわが拉致された後の最終局面を読んで、善意ありきだと誰かに利用され、付け込まれるという世の中の世知辛さを描いた上で、類型的な逆張りに逃げるのではなく、だからこそ善人は報われるべきだという、こきち先生の考え自体は理解できます。プライベートでも祖母の死に関してそういう事、色々考えてましたし。 だからこそ、今どきの作品がやっているような露悪に堕す事なく、純粋な善人がきちんと報われるという描き方は、結構良かったと思います。ちゃんとのわも「やられっぱなし」のキャラじゃなくて、にあにきちんと反論してましたし。

でも、やっぱり・・・という考えがあるのも事実でした。

最近、(これはちょっと申し訳ないなと思いますし、震災に対してのああいう描き方も好きじゃないですが)今日 マチ子先生の『るすばん猫きなこ』をウェブ上で読んだので、やっぱりこきち先生は、デリケートな話をセンセーショナリズムありきで済ませているのではないか ・・・?そういう思いがあり、ページ横の空白に書かれたコラムみたいなものを読んで、私の思いは確信に変わりました。

何か、 虐待とか処刑とか殺人とか、軽々しくいい過ぎやしません・・・?そこからなんか連想ゲームを勧めるのって、流石に痛みがないというか・・・。子供が対象なら尚更だよ・・・。

『るすばん猫きなこ』に限った話ではないですが、ただ対象を生々しくなぞり、リアリティを容赦なく共有させる事が逆に作者のお説教としてしか機能していない部分もあり、必ずしもいい事ではないと思います。ですが、そういう姿勢がなければ当事者を粗末に扱うような表現になってしまい、結果として『えんじぇるめいと』はのわの遺族やカウンセラーの描き方も、リサーチをせずに思いつきで処理してしまっている・・・という感が拭えませんでした。

すみません・・・ なんか前作の『るるてる』が面白かっただけに、何かかなり『えんじぇるめいと』には思う事が色々あったので・・・。

 

2026年4月3日金曜日

あと2日ある

 あと2日あるので、まだ絶望するのは早すぎる・・・!アレ関係で・・・!

という事で、何とかして頑張りたいです。場所もアレだから、お客様が多く来るし・・・という事で、今日は更新が遅くなりました。だって電車で50分の距離なんだぜ・・・?アレは・・・。

まぁ、4月だからね・・・。去年と同じじゃ・・・。 

2026年4月2日木曜日

『桜井くんはお医者さん!!:天才ドクターは小学生!?』を読みました

 そういえば、ちょっと前にやまもと ふみ氏の児童書『桜井くんはお医者さん!!:天才ドクターは小学生!?』を読みました。

内容的にはかなり面白かったです。医大をもう卒業し、医療免許まで持っている(!!)小学生の桜井 奏多が医療絡みの問題を色々解決していく話で、主人公の少女三咲 花音との絡みも微笑ましいものがありましたし。 

で、作中で奏多は同じ父親である医者から、そのままでは医者をやらせないといわれ、ノルマを課されていました。これはやまもと氏があとがきでも指摘されていた事ですが、まだ子供の段階で、18年分くらいの学業を一瞬で駆け抜けた彼には足りないものが多くあります。だからこそ、父親は奏多に「足りないもの」を補完するためのノルマを課していたのです。

ここで、フィクションに現実を持ち込んではいけないとは思いますが、プライベートな話に照らし合わせ、もし医者として職業的な信用と責任を負っている小学生がいたとしても、私が診察や医療を受けたいか・・・?という話をしたいです。

すみません、答えは「NO」です。

現実問題、いくら学業を積み、医療免許みたいな職業的信用を得ていたとしても、実際に医療活動というのは肉体的なキャパやそれに伴う年齢的成熟も必要になってきます。内科にしろ外科にしろ、学力というソフトウェアだけでなく、体力というハードウェア適正もなければ、人の命を預かる事は成立しません。実際、注射にしろ手術にしろ、(奏多みたいな)小学生が長時間ぶっ通しでその問題と向き合いながら仕事ができるのか?思わぬアクシデントに対しての対応能力はあるのか?休日返上で体調が急変した患者の為に働けるのか?そこら辺を考えれば、私は知識にプラスしてハードウェア関係の経験則にも長ける、成熟した大人に身を預けたいと考えていて・・・。

命を預かる意味で・・・という事を考えれば、医者だけではなく、電車やバスの運転者や飛行機のパイロットにもいえる事なんですが・・・。正直、いくら免許を取得したといわれても 、小学生が機長の飛行機には乗りたくないです・・・。

すみません、本作をディスるような話になってしまって・・・とは思いますが、ちょっとその辺りで考えさせられてしまったので・・・プライベートな事で・・・。

2026年4月1日水曜日

翼の無いコンコルド

 以前、東京駅のコンコースを歩いていた時に、中央新幹線(いわゆるリニア)の広告を目にしました。当然、新幹線より速いアピールがされていて・・・。

これはどの事業にもいえる事なんですが、何か「翼の無いコンコルド」にならんか・・・?みたいな感じを正直覚えたというか・・・。こういう言葉もありますし・・・。 

そういや、自分が絵を描いているのも、一種のコンコルド効果かもしれん(泣)