最近、ネパール料理の店が近くにいつの間にかできとったんで、ちょっと行ってみました。で、ダルバートという料理を食べたんですね。そこで支払いの際、店主さんが「オヤジがインド料理屋をやってるんで」とDMを渡してくれました。しかも俺よりちょっと年下・・・すごいよね・・・。
まぁ・・・これは安田 菜津紀氏の児童向けノンフィクション『故郷の味は海をこえて』 を読んどった時に、ダルバートが出てきたのを思い出して・・・という感じでした。何か最初は(こういうのも結構不適切な例えですが、許して下さい)飯テロみたいに食欲をそそられていくんですが、その裏に書かれた現実を見ていく内に、徐々に苦味が広がっていく・・・そういう感じでした・・・。
で、ネパール料理の店に話を戻しますが、何かモモとアルジーラを頼んだんですよ。モモ・・・それは果物じゃなく、ネパール風の餃子です・・・。なんかイギリスのロンドンなんかカナダの(オンタリオ州にある)ロンドンなんか・・・みたいな話を連想しました・・・。