まぁ・・・山陰というのは、関西や九州へ行くのと比べ、結構時間がかかるんですよね・・・。新幹線とは違い、特急で山地をトンネルでぶち抜き、あるいは避けるような線形を走っていくので・・・。
というわけで、鳥取県立美術館で開催されていた、谷口ジロー先生の展覧会にお邪魔してきました。『孤独のグルメ』を読んでいたので、それ目的です・・・。水沢 悦子先生の『花のズボラ飯』繫がりで知ったんですよ・・・あの作品は・・・。
やっぱり、あの「人間火力発電所」からボルボ850のエンジン始動に繋がるシーンは、マジで痺れます。あのエンジンの描きこみ・・・俺には真似できん(汗)あのシーンを見られたんでホント感慨深かったです・・・。
で・・・ボルボ850ですが・・・あれね・・・あんまし変な印象持たれたくないからずっといってませんでしたが、親戚が持ってました・・・紺色のやつを・・・エステートじゃなくセダンタイプを・・・。