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2026年8月31日月曜日

顔を出していないという事

 最近、『みい山』のヤンマガ編集部炎上に関して、うなずける記事を見ました。

ヤンマガ・・・高校の時に、よく押切 蓮介先生の『でろでろ』とか押見 修造先生の『ユウタイノヴァ』とかいった作品を読みよったな・・・と思います・・・。

で、同じ執筆者さんが・・・こういう記事も書いていたので、「やっぱり・・・」という思いでした。 

で、本題に入りますが、特に初めのリンク先の記事は、編集者への発言に対して、一定の批判意識は持ちながらも、「顔と名前の見える編集者個人に対しては匿名で人格攻撃を行う投稿も見られたことには、私は強い違和感を覚えた。これ・・・私が一番ドキッとした上に、強く共感した部分なんですよね・・・。だって、記事が指摘している通り、学歴や顔も出ている状況で、「いっちょ噛み」している俺達はプライベートな事死守してるじゃん・・・。アイコンの陰に隠れてね・・・。
実際、『みい山』の作者である亜月 ねね先生の過去作品どころか、(真偽不明であり、今の問題とはほぼ場違いの)プライベートまで暴露されてる状況ですが、本人特定している人達、ネットに本名と住所書け!本職も書け!ついでに顔も出せ!っていわれたら、する勇気あるんでしょうか・・・?自分は好き勝手に晒しながら、匿名のぬるま湯に守られている事の非対称性は、もっと論じられるべきだなと・・・。それに、自分が容姿とか学歴とか揶揄されて、いい気分がするんかね?とも・・・。ここら辺、単に躓いた人間が破滅するのを面白がる人間が沢山寄って来るから厄介ですね・・・とも・・・。何かロシア人をいじめただけで義勇兵ぶってる人を見てる感じです・・・。

ですが、自分だって、この文章 とかこの文章で『みい山』にお気持ち表明している訳ですが、あの手のリンチに手を出さないからといって無罪である訳ではなく、こうやって個人情報に一定のプロテクトがかかった状況でコメンテーターごっこをしょっちゅうやっているので、同じ穴のムジナである・・・という自覚は持っていきたいです・・・。ここまで来ればさすがに亜月先生の方に肩入れしたくはなりますが、急な鞍替えというのもダサいと思うので・・・。

だって、『みい山』は正直面白い部分もあり、好きなキャラ(特にモモとそのSっ気)もいるけど、その分商業ベースに乗せるべきじゃなかったし、だからこそアニメ化には反対というスタンスで、今もそれは変わってないので・・・。