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2018年12月26日水曜日

ダイナミックフィギュア

お気に入りの小説のひとつに、『ダイナミックフィギュア』(三島浩司作、2011年早川書房)があるのですが、その読書感想画を書きました。
内容は、四国を舞台にしたロボットアクションです。

ある日、地球外からの飛来体が人間の精神にダメージを与えるリングを作ります。そして、リングの一部が四国に落下、そこからキッカイという化け物が現れて人を襲います。そこで日本政府がキッカイと戦うためにダイナミックフィギュアというロボット兵器を建造するのですが、本作品は舞台が香川県なので、すごく親近感がわきました。自分も学生時代を倉敷で過ごした身として、宮脇書店本店とかに何度かお邪魔いたしたので。
そして、本イラストは全体的にセブンガーがイメージになっていますが、頭部の方はACVの影響もちょっと入っていると思います。右下の方は八栗ケーブルの駅かお土産屋さんにしようか迷いましたが、最終的に車に落ち着きました。