公式サイトの方に、拙作の画像をちょっと追加しました。詳細はこちらをどうぞ。
なお、多少センシティブな表現があるので、注意してください。
そういえば、トラウマ児童文学といえる作品がしばしば、X上(もしくは復刊ドットコム)で話題になって復刊されたりする事がありますが、逆張り人間の自分としては、何かアレって純粋に不快感を覚えたとか、そういう所から批判になったりする事ってないのかな・・・とか思ったりします。何かあの一方的な礼賛には引っかかるものがあるので・・・。どういうのか、児童書において(子供に)残虐なものを見せて、その反応を面白がる社会不適合オタクの悪趣味だったり、(随分と前にも同じ記事にリンクを貼りましたが)こういう純粋な拒絶反応が、前者の生存バイアスにより排除されてないか・・・という違和感なんですよね・・・。
だからこそ、「トラウマ児童書」界隈は児童書の意義から大きくずれ、ただいい年をした児童書マニアの独り善がりななれ合いのダシとなっていないか・・・?そう思うのです・・・。
私も『ゆめのなかの殺人者』とか、『恐怖の13時間』とか小学生時代に読んでから、「何でこんなものを児童書として出すんだよ?」みたいに、純粋に嫌だったからいうんですが・・・。
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