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2025年4月4日金曜日

晴れてるじゃん

 翌日は・・・雨がふっていて、傘を買うレベルだった昨日とくらべて・・・嘘のように晴れてるじゃん!ああ・・・なんかこういうシチュエーションだと、傘を忘れる確率が・・・(汗)

で、個人的に思うのが(誤解を招くようだったらホントにすみません)東京の埼玉とか横浜近辺、それから千葉という関係は、広島における岩国とか呉みたいなものんだなぁ・・・とぼんやり思いました。

まあ・・・広島の方がずっと田舎なんですが(汗)

2025年4月3日木曜日

虐待系の漫画を読みました

 なんか児童虐待をテーマにした漫画を読んだんですが・・・なんかそういうのが「感動」とか「泣ける」とかいった話に昇華されるのを見て・・・。結構精神に黒いものがかかった・・・というか・・・。虐待の描き方も、児童虐待のニュースをテレビかネットで流し見して適当に(自分の中で考えただけの児童虐待萌えを)描いた・・・という感じが拭えませんでした。

虐待とか事件みたいなセンシティブなテーマって、そういう所から(リアリティのための)結構なリサーチが迫られるわけですが、もとからリアリティなしでやった場合、ただ泣きたい人の為のポルノや、いらん誤解を拡散してしまうリスクがかなりあるのでは・・・と思ったりします。で、本作はそうだったというか・・・。

リサーチ・・・私も色々足りんところがあるから、頑張らねば・・・。

で、今日は色々東京でギャラリーを見ました。あの少年犯罪者の人形・・・ちょっと言及したい気持ちがあるなぁ・・・。

2025年4月2日水曜日

そういいうことか・・・

 4月になんで東京のホテルが空いてないかという疑問に・・・答えがふってきました。

インバウンド・・・そして春休み・・・。特に春休みに関しては、もう学校のお世話になってないのですっかり忘れとったな・・・。バイトも日祝日関係なく、これまで進行してたし・・・。

で・・・最近iPad経由でプリンタを使って画像を印刷することができることを知りました。すげー便利だな・・・。

2025年4月1日火曜日

もう4月か・・・

 もう4月・・・になりましたが4月バカをやる余裕がありません(笑)

そういえば、夜行バスのシートの話を・・・しましょうか・・・。

あれは3列の方がいいなと思いました。だって、PAに休憩で止まった時に、隣の人とすみません合戦(窓側だとそうなるし、通路側でもそうなる)をする必要がないからですよ・・・。

普段は個人の自由とか個人主義とかいう美辞麗句を批判しておきながら、結局はそれかよと・・・(汗)


2025年3月31日月曜日

チタニウムホワイト

 これから、リキテックスのチタニウムホワイトを買いに行きたいと思います。一番ぶっとい奴を使っても、修正&修正&塗りなおしの為に、今回はすぐ底を尽きそうな感じで・・・。

そういや、そろそろ4泊分の荷造りをしとかんといけんな・・・ホテルも東京のが殆ど空いてなく、仕方なく神奈川県内(横浜近く)のホテルをとりました(泣)いつもなら行きつけのホテルをとってるのにね・・・これを探すのに1時間近くはかかったぞ・・・。ああメンドイ・・・当日だってサーフェスを準備せんといけんわけだしねぇ・・・。

で、また話は変わりますが、X経由でなんか『殺人区域』(キラー・ゾーン)という児童書の紹介を見ました。まあ、那須 正幹氏がズッコケ3人組のみならず、ダークな作品を書くということは知ってる人は知っているお話で・・・で、その画像で『殺人区域』のまえがきがあって・・・まあ、遺族(当事者)目線で見ればあまりいい気分はしない話だと思います。もう亡くなられた人を批判するのはよくないとは思いますが、殺人現場みたいな場所を、興味本位の穢れの概念みたいな語り方で現実へと波及させるようないい方は、ちょっと当事者に対しての暴力性はあるなぁ・・・とうっすら思いました。まあ、野暮なこと書いてるなとは思いますが、被害者遺族の方がそういう言動に晒されてるのを、本で読んだもので・・・。だから、もし自分の家族が殺されて、その人が死んだ場所を「あまり近よりたくない場所」みたいにいわれたらどう思うのか・・・というわけで・・・。

そうした興味本位がリアルにも波及する事例をよく見ていますが、リアルで人が死んだことを興味本位でアレコレと検索し、事故物件紹介サイトの炎マークを見て面白がってXあたりに書きこむか、それかきちんと死者に敬意を表し、生身の人間扱いをするのかでおバカさんかどうかがわかってくるんじゃないかと・・・。

2025年3月30日日曜日

塗りなおしています

 今・・・背景を白に塗りなおして・・・また新しく背景を描くつもりです・・・。模様系はやっぱダメじゃな(泣)

そういえば、今日は新しく図書カードを作りました。なので・・・ちょっと遠くに行って・・・ですね・・・。

で・・・『うるさい日本の私』という本があるんですが、あれと同じくWindowsをアプデするたびに過剰かつ無駄な機能をゴチャゴチャつけ、それを強要してくるマイクロソフトの方針は、まさに「うるさいWindowsの私」か「醜いWindowsの私」とでも呼びたい状況です・・・マジで・・・。

ユーザーが求めているのは場当たり的な新しさじゃないんです。シンプルに使えるかどうかです・・・。これはマイクロソフトに限ったことじゃないですが、AI(生成系も含める)とかUI(余計なポップアップが出たり要らん操作が強要される)とか、一過性のブームで独りよがりの改悪を、ユーザー数の多さに胡坐をかいているだろうIT企業が繰り返してると、どっかで痛烈なしっぺ返しを食らうと思うんですよ・・・。

2025年3月29日土曜日

「LivingDead*Magic」をプレイしました


薙沢 ムニン氏のフリーノベルゲーム「LivingDead*Magic」をプレイしました。でも・・・私はまだミーハーかもしれないです・・・これまで薙沢氏のフリーゲームは、「スライム娘は人間と友達になりたいようだ」(有料版DL済)と、「ままごとのショーティカ」くらいしかやってないもんなぁ・・・。

で、本作は終末ゾンビもの・・・ですが、凡百のゾンビものみたいに(ゾンビものにつきものの)グロシーンを敢えて暗喩で描いているからこそ、少女達の置かれている苛烈な状況がヒリヒリと伝わりました。それから、ラストですがここで作者の「魔法や夢想というのは逃避に基づく甘えではなく、本人の精神的自立を促すためのイマジネーションだ!」という確固たるメッセージが伝わってきました。それは「スライム娘は人間と友達になりたいようだ」でも感じられたことなのですが・・・。

で、終盤の鉄槌が(ネタばれ防止の為に伏せておきます)○○ちゃんの本音じゃなかったことに安心しました。あれが本音だったら、このゲームは安い露悪イヤミスの範囲に留まっていたかと・・・。

そうそう。始めに私はミーハーだと書きました。なので、そういう立場でこんなことをいうのは身の程知らずだと思います。ですが、敢えて本作でちょっと気になったことを書いておきたいな・・・と・・・。

これはいささかネタバレになりますが、ゲーム中では人間を解体して食料にするシーンがあります。これは文字だけなのですが、そこら辺がちょっと詳細に描かれていました。で・・・なんか佐藤 秀峰先生も同じことをニュースサイトでいわれてたと思いますが、ああいうのって・・・ほんと気をつけんと屠畜業者さんのお仕事までをも、ホラーやスプラッタの文脈で十把一絡げにしてしまう危険性があると思います。実際に、そういう文脈のホラー作品って、色々とあるじゃないですか・・・。

じゃあ、他の職業(主人公が軍人ということ等)はどーなんねーとか、色々頭の中に浮かんできて、そんなのケースバイケースだよなと処理しちゃいました(汗)