もう、気がつけば2月の最終日・・・。ちょっと4月までに色々準備したいし、告知もしないといけないしな・・・。
そういえば、『北斗の拳』で上層部が大佐に敬意を払っていれば、ゴランは作られていたのか・・・とうっすら思います・・・。 あの人も印象深かったね・・・最初期のやられ役だったけど・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
最近、また東京へ行こうか・・・みたいな話になってるので、飛行機にするのか新幹線にするのか、どっちかにせい!という感じになっています。
それとホテルですが、どうしても藤沢あたりに・・・となっちゃいますよね・・・。小田急で50分くらいだよ、あそこまで・・・快速急行ですけど・・・。
で、飛行機の話に戻りますが・・・今だと3万以内で済むという魔のささやきが、ずっと脳内でこだましています・・・。でも・・・羽田と比べれば、ガチでアクセスがムズいんですよ、広島空港は・・・。位置もアレなんで、パイロットも結構離着陸の時に気を遣うみたいだしな・・・。
そういえば、『ハッピー・クローバー!』という児童書を読んでますけど、(文脈とジャンルが180度違うから当然っちゃ当然なんですが)『みいちゃんと山田さん』みたいに、障害者を害悪として叩いて溜飲を下げる人達が殆ど群がってこないんで、語弊を恐れずに敢えて書きますが、ホント児童書は治安がいいな・・・と感じています・・・。
なんかインターネットスラムのアレな風潮に、虎の威を借りてるような後ろめたさはありますけどね・・・。
ここでも、『ハッピー・クローバー!』という児童書の感想を書きましたが、やっぱりこういう意味で児童書界隈って、本当に治安がいいな・・・と感じています。勿論、悪い部分はありますが、障害児を書いたからって、嗜虐的な事いったり植松チルドレンみたいな存在が来る事って、まずないから・・・。もうWEB漫画(書籍化されたものも含む)とかの障害者語りなんて、ホント地獄だろ・・・と感じてる今日です・・・。
そういえば、3連休なんて関係ありませんでした。職場はシフト制で、平日も休み・・・という事があるので・・・。
高田 由紀子氏の児童書『ハッピー・クローバー!』を読みました。そして、ゆうこ氏のイラストに惹かれた・・・という事もあったのですが・・・。
何か、サッカーが好きで背が高く、ボーイッシュな少女の高城 あおばが通う小学校に、ダウン症の姉、朝井 実里を持つきょうだい児の風花が転校してきます。そこで、実里と関わっていく内に(男子や母親から)「女の子らしさ」を押しつけられる自分を意識し始めるのですが・・・。
『ハッピー・クローバー!』ではこの手の作品(『ぼくのお姉さん』や『ワンダー』等)が必ず語る、障害者差別やいじめなどの問題が提起されています。ジョージ・エストライク氏の『あなたが消された未来:テクノロジーと優生思想の売り込みについて』という本で、知的障害を公共メディアで侮辱するような「知恵遅れジョーク」が指摘されていましたが、それは日本も例外ではないという事です。 本作ではヒールとして教育パパに抑圧されている西野が設定されていましたが、もっと社会の根本的な部分に、差別の土壌があるはずだと思いました。
だからといって、『ハッピー・クローバー!』は押しつけがましい告発や説教にならず、楽しく読みながら障害者と健常者が抱えるものはある程度は平等で、だからこそお互いを尊重しなくてはならないという事が、自然と学べる児童書でした。そこがいい意味で、(ゆうこ氏のイラストとあわせ)一番児童書らしいと思ったのですが・・・。
なお、一般流通しているメディアでも、(以前は名前を伏せていましたが)『アホガール』や『みいちゃんと山田さん』のように、障害者を害悪として書き、又は弱者を障害者としてディスるような漫画やアニメが氾濫しています。
実里の障害(に基づく知的発達の遅さ)をバカにした西野は、その一環だったのではないか・・・そう推測しています・・・。
こないだJRに乗ってると、駅に着いた時に中学1年生くらいの男の子が、何かを落として降りようとしていました。で、何気なくそれを見た瞬間・・・マイナンバーカードじゃん、それは!!で、私は慌てて男の子に声をかけ、マイナンバーカードを渡しました。
でもね・・・。彼の反応は、至極当然だったという感じなんで、それが拾った人間に対する態度か?と正直感じました。「あ、オレのです・・・」みたいな感じだったので・・・。
大体、保険証の機能もついてるかもしれないし、失くしたら大問題じゃないですか。マイナンバーカードってのは。だからもっと焦燥感を出せよ!と・・・。まぁ、都合のいい被害者像を求めすぎですよね・・・こっちも・・・。
まぁ、キャッシュカード紛失はあるけど、さすがにマイナンバーカード紛失は無いなと、私は認識しています・・・。
ちょっと前に、Xのポストで自分の家は転勤族だったから故郷がある人の憧憬や執心がわからない・・・みたいなポストがあって、何かタイミングを狙って人を怒らしたいんだな・・・?と思いました。そういうので自殺したりPTSDになったりする人が、何人もいる事態は知ってるはずだし、確信犯的にやってるのか・・・?と・・・。小学生ですら最低限の想像力を持ち合わせとるのに・・・。アレじゃなくとも能登半島地震だってそうでしょう・・・最近の例では・・・。
自分の生活だってプライベートでも出展でも色々アレに頼ってる部分があるから罪悪感は感じてるけど、全部を背負ってたら到底持ちません。夜更かしした事も、エアコンつけっぱにした事もありますし。でも、背景に「アイ・ラヴ・トーキョー。」と書かれた画像を使ってるんならちょっとは考えろよ・・・と思ったりするんですよ・・・。
まぁ・・・香山 リカ氏も何か自分の本で指摘しとったけど、「自分の個人的な痛みは人一倍理解してほしい癖に、他人の痛みには無関心な風潮」の一環なんじゃないか・・・これは・・・。
何か『ヒロシマ 消えたかぞく』でも原爆の被害で一家が死滅して、家族の後追い自殺をした母親がいましたが、「自分は独身だから、家族に対する絆とか愛情が無いと生きていけない人の気持ちがわかんないや」といってるようなもんだぞ・・・アレは・・・と思いましてね・・・。
まぁ・・・予知夢なんてものは偶然かこじつけ(ジェーン・ディクソン効果)だと思いますが、列車事故を間近で見る夢を見ましてね・・・夕べ・・・。なんか生々しかったな・・・。衝撃音もアレだったし・・・。だからといって乗らんという選択肢は無いですよ・・・。公共交通機関がないと、生きていけんし・・・。
で、最近また地獄堂霊界通信の漫画版を読んでいます。最初は違和感があったのですが、もうみもり先生の絵に慣れてしまって・・・それどころか好きになってる・・・(笑)まぁ、最新刊は、ああいう話でしたが、原作のハードカバー版、つまり『ワルガキ、最悪の危機』(のあとがき)で香月 日輪氏が池田小学校事件や同時多発テロを引き合いに出して、武勇伝みたいな事を書いてたのは未だに怒りが燻っています。犠牲者に対して余りにも失礼すぎるんじゃないか・・・?と・・・。
あれだけセンシティブな事でもきちんと児童書として書ける作家さんが、どうしてあれだけ尊大な態度を取り続けていたのか・・・そこだけが、苛立ちの原因だったりするんですよね・・・。
しめ子先生の『ふたごチャレンジ!』(原作:七都 にい氏)2巻を無事に買いました。
これで、最終巻という事で・・・まぁ、ネタバレ恐縮ながら、原作(つばさ文庫版)の1巻を要領よくまとめられたな・・・という感じです・・・。 で、私が一番見たかったもの・・・そう・・・豆田校長がどれだけ表情豊かに再現されているのか・・・という事で、期待どおりでした(笑)そして、北大路 鈴香と祖母の説得シーンも、あれでされると神々しい・・・!
そして、これから吉良 辰紅関連のイザコザとか、辻堂先生を守るホワイト革命に繋がっていくわけですが・・・これからの道のり(双葉姉弟に感情移入してしまい)を考えると、ちょっとしんどくなっちゃいますが、これから出る11巻を楽しみにしています・・・! 俺も・・・実はリクエストを送ったのだ・・・(汗)大きいお友達として、場違いな事をしたかもしれん・・・。
で、七都氏があの拙い要望にこたえてくれたかは、買って確かめます・・・。
まぁ・・・Blueskyを始めてから、アドビ参入のアレを見るにあたり、「こりゃマイクロソフトでも、グーグルでもそーなるんじゃ・・・」という思いはあります。AI推しならそうなるというか・・・。自分もAI利用を強要してくる機能に最初はキレそうになっていましたが、今ではその波に呑まれている部分もあるわけで・・・だって実質便利ですもん・・・GPTはともかく、ClaudeとかGeminiだって・・・。
それで、思い出したようにアドビのアレコレをBlueskyで検索してみて、最初は自分も「ある程度は仕方ないじゃん」と思ってました。ですが、Xの治安を嫌いながら、あの死体蹴りに参加する事を嬉々として正当化し、あまつさえそれに参加できなかったことを悔やむなんて、一体どの口がと、正直感じています。だから、こういう事が極めて少ないというのはかなり悲しい現実ですが、ホッとしています・・・。みもりんか氏のポストなんですがね・・・。
テガキも考えましたけど、コンセプト自体は好きですが、あの馴れ合いみたいなもんが正直嫌だし、メンテンナンス中という事でどうしよかねーと考えてます・・・。
まぁ・・・犯罪なんかじゃない、しょーもないケアレスミスですが、ちゃんとやっとったことをやってないみたいになってたんですよね・・・。まぁ、そこはお互いさまという事で・・・。
まぁ・・・もう他にお絵描き専用のSNSはないんかな・・・と思って探してます・・・。まぁ、見つけたっちゃ見つけたんですけど、反生成AIみたいなものを過剰に神聖視してるのもね・・・と感じています・・・。
で、Blueskyなんですが、AI使用を堂々と公言してる人っているんだなーと感じました・・・。
15年くらい前の話、怪談えほんというものが刊行されて注目を浴び、そこからJホラー的な絵本が次々刊行されるにあたりました。怪談えほんの特設サイトを見るにあたり、お決まりの「子供にはショックや恐怖を与えてナンボ」という美辞麗句のもと、幼児にホラーを与える事をタブー視する「良識派」という藁人形を作り、勝手に対立構造の被害者として振舞っている・・・そういう典型的な(表現者特有の無責任な)特権意識だけが独り歩きしている一部という感じはしました。
こういう話って、基本的に生存バイアスで構築されていて、これは多分、五味 太郎氏も『大人問題 』あたりで皮肉っていたと思いますが、「文化」とか「芸術」とかいう大義名分がついた瞬間、多くのクリエイターが社会的責任に苛まれている被害者として振舞い、一番気をつけなければならない子供にすら、表現者ファーストで勝手な振る舞いすら要求してくるのは何故なのでしょうか?普通ならAVや「テリファー」みたいなものは子供に観せるべきではないというのは常識なのに、その規制緩和こそ正義だといわんばかりの空気って、一部の表現者界隈にありませんか・・・?
個人的な感想ながら、こうした怪談えほんの特設サイトの主張のような、「大人が子供に対して本気を出した」事自体が目的化する中で、本当に良質な子供向けホラーというものは、(ああいう美談では矮小化されがちな)こうした意見もちゃんと鑑みれるような姿勢の作品づくりではないでしょうか? 彼らの中では、リンク先のポストで原爆被害のドキュメンタリーを観た少女が心理的に疲弊した事すらも、「成長の機会」として歪曲されると思いますが・・・。
何かああいう空気を見てると、初心者をボコって楽しむ格ゲーマニアを見てるようで、何か正直嫌だなーと感じています。自分だって中学生の頃にいとこたちが家に遊びにきた時、「電脳戦機 バーチャロン マーズ」で遊ぶことになり、上のいとこが一番下の子も遊ぶので「(VOXリー&ルーみたいな)弱い機体で手加減してやれ」 と注意された事がありました。要は子供への手加減が軽視されてる状況(ダークな描写への規制緩和賛成)は何なのかと考えてるわけであって・・・。
それと刊行されたのは2011年、震災や原発事故の空気を読む事すら自分の活動への被害として受け止めるとか・・・あの時子供達が感じていた不安とショックすら想像して弁える事も疎外というのなら、クリエイターの独り善がりといわれても仕方ないとうっすら思います・・・。これは時折センシティブな作品を制作している自分への自戒もあるのですが・・・。
今日は特に何もなかったです。
ですが・・・久々に写真用紙を使いました。結構緊張しますね・・・ああいうデリケートな高級紙を使う時は・・・。普通のコピー用紙とは違いますから・・・。
結局、印刷には成功しました・・・よかった・・・。
公式サイトの方に、拙作の画像をちょっと追加しました。詳細はこちらをどうぞ。
なお、多少センシティブな表現があるので、注意してください。
そういえば、トラウマ児童文学といえる作品がしばしば、X上(もしくは復刊ドットコム)で話題になって復刊されたりする事がありますが、逆張り人間の自分としては、何かアレって純粋に不快感を覚えたとか、そういう所から批判になったりする事ってないのかな・・・とか思ったりします。何かあの一方的な礼賛には引っかかるものがあるので・・・。どういうのか、児童書において(子供に)残虐なものを見せて、その反応を面白がる社会不適合オタクの悪趣味だったり、(随分と前にも同じ記事にリンクを貼りましたが)こういう純粋な拒絶反応が、前者の生存バイアスにより排除されてないか・・・という違和感なんですよね・・・。
だからこそ、「トラウマ児童書」界隈は児童書の意義から大きくずれ、ただいい年をした児童書マニアの独り善がりななれ合いのダシとなっていないか・・・?そう思うのです・・・。
私も『ゆめのなかの殺人者』とか、『恐怖の13時間』とか小学生時代に読んでから、「何でこんなものを児童書として出すんだよ?」みたいに、純粋に嫌だったからいうんですが・・・。
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期日前投票に行きましたし、(ぶっちゃけ)中道改革連合支持ですが、個人的にまだ起きても無いような危機(「戦争が起きる!これから弱者が殺される!」等と)で騒ぎたて、自分が都合よく仕立てた仮想敵に罵詈雑言を浴びせるというのはもうXとBlueskyも同じだな・・・とぼんやり思います。Blueskyは直接的な暴言ではなく、それが遠回しな嫌味として同義のお気持ちを表明しているような感じがどんどんしてきてるし・・・。因みに、Adobeのアカウントにも酷い事やってませんでしたっけ・・・?
差別反対も戦争反対も結構ですが、「国民が愚かだから自民とか参政党みたいなものが支持される」という物語に耽っている限り、今後の見通しは暗いように思われます。
それと、芸能人が政治的発言をしていいのかどうか・・・ですが個人的にはこの記事が一番共感しました。 そうなんですよ・・・大体あの検察庁法改正の件だって、AKB48の総選挙のような(そうしてはいけないような状況で)見世物化が進んだだけで、記事の指摘通り、「感情的な応酬だけが残る、なんとも悲惨な光景」だったと記憶しています。それは森友・加計学園問題や原発の是非に関する激しい議論でも孕んでいた事ですが・・・。
ここからかなり誤解を招く表現になりますが、芸能人の政治的発言はマドンナ氏がトランプ大統領を名指しで批判した事や、セックス・ピストルズの痛烈な社会批判等といったものには、到底なれないし、性質も違うんじゃないか・・・と思います。
第一、(特に戦後の)日本はアメリカやイギリスのように戦って自由や民主主義を守り抜いたような国ではなく、「敗戦国」です。だからこそ、日本の民主主義社会は戦争そのものの忌避という自国中心の反戦意識や、(この度亡くなられた)モーリー・ロバートソン氏が指摘していたリーダーアレルギーのような責任概念なき被害者意識で醸造されてきた一面があると思うのです。だからこそ、リンク先の記事のように適当に高市氏やその政策を腐したり、もっともらしい「いっちょ噛み」をして誰を責任を引き受けず、「勇気ある発言」として発言そのものが本人の地位として機能した事しか残ってない・・・そんな惨状だと感じています。付け加えるなら、影響力のある「推し」なのに、そのフォロワーが社会にどういうコミットをするのかも本人への丸投げなので、結局政治が芸能ニュース化する事に手を貸してるんじゃないかとも・・・。
まぁ・・・私も政治的な作品をちょくちょく制作しているので、自戒としてこの公開日記で足りないお気持ちを吐き出させてもらった・・・そんな感じですね・・・。
アートコンプレックスセンター様にて開催中だった、森 水翔氏の個展「海辺のうさぎ、明日を見にいく」と、同じく清水 幹氏の個展「おどろ、おどろし」にお邪魔いたしました。
以下に、会場の様子をアップいたします。
「海辺のうさぎ、明日を見にいく」
「おどろ、おどろし」特に前者は大久野島(を象徴する)兎を題材したもので、開催者の森氏が主宰する絵本の原画がメインでした。私の出身地がテーマという事で、是非見ておかなければ・・・!という思いがあり、急遽東京行きを決めたのでした。そして、後者は同じリアリティながら、柔らかい雰囲気ではなく鬼気迫る何かを感じられて、二つとも動物をモチーフにしてるのに、対照的だなと思いました。特に、清水氏の作品ですが、爛々とした眼光をたたえて着物を着たニホンザルの絵が非常にインパクトに残りました。森氏が描かれる兎は、透明感のある自然の風景と併せて、澄んだ瞳でしたが・・・。
そして帰りは新幹線でしたが、いつものように京都まで来ると一安心・・・といった感じです。やっと日帰り圏内まで来れた・・・という謎の安心感があるのです(笑)
『月刊コミックアライブ』にて、角丸 柴朗先生の『りゅうとあまがみ』を読みました。
ウィルと流作、楼主にバレて二人とも、大ピンチ・・・!ですが、これ以上怒りや憎しみをストーリーとして続けなかった事に、一安心しています。やっぱり土壌が明るい系のグルメ漫画だし・・・逆に、そういう土壌(桐丘 さな先生の『大正処女御伽話』みたいに)が備わっていれば、いくらでもOKなんですが・・・。
で、ウィルは楼主を責めます。娼妓達の現実を知り、可哀そうではないかと。これは、現在でも通じるジレンマだと思うんですよ。楼主も反論していましたが、端から見て、「搾取と弱者」とみられる関係って、現代社会にもかなりあると思うんですよ。ですが、当事者にも尊厳があるわけで、アプローチのタイミングや問題提起などは、かなり迷うところだと思うのです・・・。
そこから・・・毎度おなじみのグルメネタで明るく話は締めくくられますが、8話が楽しみですね・・・。 新潟だけじゃなく、何かイギリスにも行きたくなっているし・・・。
昨日の文章で、実際に忙しくなりましたが、まぁ楽しみ(旅行で1泊2日)なのでね・・・。
で、行きは夜行バスだったのですが、 バスが消灯した後もヒソヒソ声で話をしている乗客がいたので、正直キレそうでした・・・。何とか我慢しましたが・・・。これを機に、もう事業者を変えようかと思っています・・・。慣れ親しんでいた会社でしたが・・・。客のマナーって、そんなに悪かったけ・・・あの会社は・・・。
で、旅行なんですが。今日は千葉にあるポッポの丘様と、毎度おなじみアートコンプレックスセンター様にお邪魔しました。特に前者では屋外展示で施設の博物館な分、かなりフリーダムな雰囲気で、早速立山のトロリーバスが保存されていたのを見て、「結構仕事が早いな・・・」と感じました。
アートコンプレックスセンター様では、清水 幹氏と森 水翔氏が開催されていた個展にお邪魔しました。詳細な報告は、また後日という事で・・・。なんか対照的でしたね・・・どちらも動物がモチーフながら、森氏の絵は柔らかく、清水氏の絵は(特に猿の絵が)鬼気迫るタッチで、同じリアリティを礎にしながら描かれているので、なんか印象的でした・・・。
今日から3日間、ちょっと忙しくなりそうなので、短文で済ませます。
最近、知人からバレンタインデーにチョコレートを貰ったので、もう早すぎますがホワイトデーとして近くのデパート(福屋八丁堀店です)で福島物産展をやっていたので、そのお返しとして福島県産のお菓子を2つ送りしました。高級チョコレートなので、それなりのものを・・・と思いまして・・・。
自分も夕食として会津のソースカツ丼を食べました。美味しかったです。
今日はかなりムカつく事がありました。
セブンイレブンのイートインコーナーでお菓子を食べていた時の事です。バイトが始まるまで時間があったので・・・。
2人の老人が色々何か話してて、それが本当に個人的に癇に障るものだったんですよ・・・。
お前らしたり顔でそういっとるが、そっちだって朝っぱらからスポーツ新聞とノートを開いて、競馬の予測しよるような人間じゃないか?と・・・まぁ、仕事が修羅場に突入していたし、イライラが募っていたんかもしれん・・・。普段なら「ああ、そうですか(笑)」で済ます感じだったんですが・・・。
でも何か、最近の若者は子供産まんだの大学行かないで働けだの、高市政権のせいで日本はダメになってるだの、そういう立場で社会を憂うような面を競馬の予測みたいな事をしながらやられると、かなりクるものがありますよ・・・正直・・・。 俺がそういうのやった事がないからかも知れないけどさ・・・。大阪府の「ギャン太郎」にいっちょ噛みしようと思ったけど、これだから俺も救われない・・・。
まぁ・・・もうある程度は現時点でヘイトは退いていますが、マジで朝にあんな経験するのは嫌だったよ・・・午後ならともかく・・・。まぁ、仕事はちゃんとやれたんですけどね・・・。
とあるニュースサイトの記事を読んだ所、ウクライナのロシア占領地域では、子供達を「ロシア化」させる教育(ロシア語の強要や、軍国主義的プロパガンダ等)を受けているみたいで・・・これ、日本が他の国で過去にやって来た「創氏改名」とか日本語の強制等といった事と何が違うのか・・・と感じています。
東京大空襲や原爆投下とウクライナ侵攻をダブらせる方は多いですが、こういう加害の記憶もダブらせなければ、21世紀の反戦論としては効用は持たないのではないか・・・そうした懸念があります。
国際社会において、「日本は戦争しない」という言葉は(特に9条について)護憲論者や反戦論者から聞こえがちですが、それは「自分さえ無事ならどうでもいい」というエゴイズムと表裏一体であり、だからこそ(虐殺や児童連れ去りなどの到底擁護しかねる事実が持ちあがっても)ロシアを擁護して、ゼレンスキー氏やウクライナの国民をディスるような歪んだ平和主義が持ちあがっているのではないか・・・そう感じています・・・。