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2026年2月2日月曜日

2人の老人

今日はかなりムカつく事がありました。

セブンイレブンのイートインコーナーでお菓子を食べていた時の事です。バイトが始まるまで時間があったので・・・。

2人の老人が色々何か話してて、それが本当に個人的に癇に障るものだったんですよ・・・。

お前らしたり顔でそういっとるが、そっちだって朝っぱらからスポーツ新聞とノートを開いて、競馬の予測しよるような人間じゃないか?と・・・まぁ、仕事が修羅場に突入していたし、イライラが募っていたんかもしれん・・・。普段なら「ああ、そうですか(笑)」で済ます感じだったんですが・・・。

でも何か、最近の若者は子供産まんだの大学行かないで働けだの、高市政権のせいで日本はダメになってるだの、そういう立場で社会を憂うような面を競馬の予測みたいな事をしながらやられると、かなりクるものがありますよ・・・正直・・・。 俺がそういうのやった事がないからかも知れないけどさ・・・。大阪府の「ギャン太郎」にいっちょ噛みしようと思ったけど、これだから俺も救われない・・・。

まぁ・・・もうある程度は現時点でヘイトは退いていますが、マジで朝にあんな経験するのは嫌だったよ・・・午後ならともかく・・・。まぁ、仕事はちゃんとやれたんですけどね・・・。 

2026年2月1日日曜日

ロシア化

 とあるニュースサイトの記事を読んだ所、ウクライナのロシア占領地域では、子供達を「ロシア化」させる教育(ロシア語の強要や、軍国主義的プロパガンダ等)を受けているみたいで・・・これ、日本が他の国で過去にやって来た「創氏改名」とか日本語の強制等といった事と何が違うのか・・・と感じています。

東京大空襲や原爆投下とウクライナ侵攻をダブらせる方は多いですが、こういう加害の記憶もダブらせなければ、21世紀の反戦論としては効用は持たないのではないか・・・そうした懸念があります。

国際社会において、「日本は戦争しない」という言葉は(特に9条について)護憲論者や反戦論者から聞こえがちですが、それは「自分さえ無事ならどうでもいい」というエゴイズムと表裏一体であり、だからこそ(虐殺や児童連れ去りなどの到底擁護しかねる事実が持ちあがっても)ロシアを擁護して、ゼレンスキー氏やウクライナの国民をディスるような歪んだ平和主義が持ちあがっているのではないか・・・そう感じています・・・。