※パソコン関係のトラブルにより、ネットが使えない状態が2日間続いていたので、本日による更新となります。失敗はともかく、予定より遅れるんだったらほっぽいとくんじゃなくて、事前にちゃんと連絡はしてください・・・という気分です・・・。
正直にいうと、私は戦争行為を(基本的に)「ハイリスク・ローリターンの政策」と考えています。
だからこそ、行う人間には相応しいTPOと責任能力が求められるわけですが、ホワイトハウスがこうした事にゲームや漫画の画像を使って自慢気にアピールする事自体が、異常だと思いますし、そんな程度の(軽薄な)認識しかない首脳部に、武力で相手を糺す資格などあるのでしょうか? ブッシュ氏やオバマ氏だって、最低限の品位は守ってたような気がするよ・・・だからといって、イラクへの濡れ衣(に基づく侵攻)やドローン爆撃の民間人巻き添えは絶対に許されない事ですが・・・。
そこでまた、正直な話ですが、正直日本におけるイラン関係の反戦運動にも色々感じるところはあります。確かに日本も戦争に巻き込まれるリスクはあるのですが、この状況で自分達さえ無事なら果たしていいのか?憲法9条を持ち出し、反戦を声高に表明する事が戦禍に晒された当事者を逆に抹消してはいないか?というモヤモヤがかなりあります。
でもね・・・こんな事態になってもみんな、本当の意味できちんと向き合う事ができとるんかいな?とは思うし、相変わらず表面的な高市政権への罵詈雑言を見てると、絶望的な気分になります・・・。ネットのぬるま湯でそうした権利と自由が保障されている限り、たとえ最悪の事態になっても気づける人って、どれほどいるんじゃろーか・・・。