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2026年3月24日火曜日

めんどい作業とかデリケートな話とか

 今、色々とめんどい作業をしています。やっぱりアップルですよアップル・・・。

そういや、とある児童文学作家をされてる方のnoteを見て、絶句しました。だって、『みい山』をそういう意味で出すとか・・・大体商売の対象が対象だけに、そんなどぎついもん出すなよ・・・と正直思いました。しかもあの、相手を動物に例えて対処する本もうっすらアゲとったしな・・・。

なんかそこら辺で無思慮な子供向けクリエイターをチラホラ見かけますが、そういう場合は容赦なく線引きさせて頂きます。

その児童文学作家の方の話には続きがあって、まぁなんか10台の時に痴漢に遭い、手帳を持ってる人だから降ろせないとバスの運転手にいわれたみたいで、結構回りくどくて主題が分かりにくい文章だったんですけど(それは私だって酷い文章をここで書き散らしてるので、お互い様です)、結局口当たりのいい話より、いいにくい話とか不都合な事に真実があり、知る努力をしようぜ・・・という話でよかったんでしょうか?

 まぁね・・・何か知的障害者とか性犯罪とか、ああいうのって悪口の対象になりがちですけど、正直にいやぁ抑制のきかん奴や迷惑かける人なんて、「健常」な人の場合だってあるのになぜ「知的・精神」障害者がターゲットになりやすいんでしょうか?例えば、「ガン患者がレイプ=ガン患者は何をするかわからない」みたいな話は出ませんよね?ここに、情報通ぶりながらクルド人や難民の「不都合な真実」をネットでペラペラ喋りながら、(主に)沖縄の米軍や米兵が度々起こす問題や事故には、何もいわんような卑劣性を感じます。
そして・・・読解能力の悪さがそうしているかもしれないので、もしかしたら読み方が間違っていて、だったらすみませんとは思いますが、noteの記事を見ると、「建前だけじゃなくてある程度は本音(ある程度は夢をあきらめる事、面倒な人にメンタル壊された、障害者から痴漢に遭ったという「真実」をベースに)も必要じゃないの?」みたいな感じで、まぁ専門学校関係の部分は半分くらいは頷けたんですよ。でも、(障害の絡んだ)デリケートな話はどこでもいやぁいいってもんじゃないと思います。そういう人たちは「いいたい事もいえない世の中になって息苦しい」といいますが、(かなり下品な例えになりますが)私には「野糞も立小便も気楽にできない世の中になった」とこぼしているように見えます。

これはモーリー・ロバートソン氏も『挑発的ニッポン革命論:煽動の時代を生き抜け』という本で指摘していた事ですが、誰もがインターネットでこれまでタブーとされていた領域、つまり聖域を犯せる権利を行使した結果、その対価として反撃を食らう状況に置かれるのは当然の事でしょう。だから、「いいたい事をいって」「いいたい事をいわれる」というのは本人がリベラルな正義や善意に口をふさがれているのではなく、言論の自由における自業自得の結果なのです。

さっぱりまとまらん文章になってしまいましたが、もう直す気力もねぇ・・・プライベート関係で、書かないけんものもちょっとあるしな・・・。