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2026年7月8日水曜日

プロンプト

 最近、noteにてとある作家の方が無料公開されていた小説講評プロンプトを使ってみました。ここなんですが・・・。所詮はアマチュアの小説オンチが書いたものなので、覚悟はしましたが、そこまでじゃなかったです・・・60パーセント位は褒めてもらいましたし・・・。

ですが・・・なんかこれでいいんかね・・・と思ったりします。正直、小説執筆の時には時折AI(GeminiとかGrokとかをメインに)に校正とかアドバイスを頼んだりしてます。いつのまにか、未だにガラケーを使ってる私も最新技術の波に呑まれている・・・そんな気がします・・・。これでいいんかねとは書きましたが、小説執筆や講評などでAIを使いこなすという事は、情報強者と化した小説書きが、(過剰なお人好しにも問題はあると思いますが)『イワンのばか』みたいに、ITに疎く愚直で地道な書き手を淘汰していくという、修羅の国と化した情報社会の現実が、果たしていい事なのか・・・そう思います・・・。『小説の神様』の千谷一也の父親を思い出しながら・・・。

実際に、AIというハイテク技術をダシに、AIを使ってラクしようとする情報弱者を口汚く罵倒し、 そうでない情報弱者には失業の不安を過激に煽るというインフルエンサーみたいな人を見るので、今後の議論(法整備やガイドライン制定も含め)が中庸かつほどほどになれば・・・と願っています・・・。安全圏から格差を煽って金にする連中ほど、最低なものはないと思うんで・・・。AI時代と聞こえはいいですが、結局都会のネオリベ的な人らが得をする事になってる部分もないか・・・とも・・・。

で、AIの講評プロンプトですが、こちらの記事(同じくnoteです)も、かなり考えさせられました。 そうだよな、ヤスリがけとして使うべきなんだよな・・・鵜呑みにするんじゃなくて・・・。結局物理的な教材と人に帰結せんと、ヤバいよなぁとも・・・。