正直に書けば・・・最近、いくつかの質問をChat GPTにかけていました・・・。
まぁ・・・ちょっと書いたら倍の答えが返ってくるから、すごいよなと・・・。でも、あれって電気も水もかかるっていうから・・・自分のしょうもない遊びで・・・ね・・・。
そういえば、キャンバス画において線画2作ほどできあがりそうです。小さいキャンバスはすぐできるから便利です・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
昨日の文章で、絵をアップするみたいな事を書いたと思いますが、約束通りにやりたいと思います。では、下にそれをアップします。
カズオ・イシグロ氏の小説『クララとお日さま』から、作中のイメージイラスト・・・のようなものを描きました。何かレトロな世界観だったので、車もそれに合わせています。今では(新造車においては)絶滅種であるリトラ式の車です。
ただ・・・ラジエーターグリルをもっと均整の取れた感じにしたかったなと・・・。それと乗算みたいなものがわからなかったので、もう色の濃さだけで処理していたというザマ・・・。だから、ちょっと乗算について時間があれば勉強したいところです。
今日は疲れてたので、イラストのアップは止めようかと思っていましたけど、遊びで(通天閣に登りました)行ってそれはねーだろ・・・という結論だったので、頑張ってこの文章を書きました。いや・・・もっと書けるだろうお前は・・・。大阪で遊んどいて何をいうとるんじゃ・・・。
また、映画版も含めて性懲りもなくR・J・パラシオ氏の『ワンダー』(と、「ワンダー 君は太陽)の話がしたいと思います。主に第1作なのですが・・・。
まぁ・・・いじめの加害者として、追放に近い最後を迎えたジュリアンですが、いじめや差別を考えるなら、その結末や彼の章が書かれなかったのは、やっぱり致命的だなと・・・。後に取ってつけたように彼は実はいい奴で更生したという事になっていますが、それすらも自覚なしに続けて行われるのが、差別やいじめの現実なんだと感じています・・・。実際にジュリアンは『ホワイトバード』ではデモに参加するくらい成長していますが、丘 修三氏の『ぼくのお姉さん』みたいに善良な人が保身のために(ちょっとした落とし穴みたいなもので)悪に堕してしまうケースを描く方が、よほど現実的だと思うのは私だけでしょうか?
実際に、最近よくJRに乗っていて、やっぱり誰の心にもジュリアンは存在するのではないか・・・そんな思いがよぎったことがあります。「金八先生ファイナル」でも、「悪はどこにありますか?」という説教があったと思いますが、自分はそんなことしないという正義感だけではなく、そういった内省と自覚があって初めて反差別みたいな話に近づけるのだと考えています・・・。
まぁ・・・蒸し返すようですがオギーの知能は正常だからああいう話になったわけで、公衆衛生や健常者の目線から照らし合わせると、上に書いた通り誰もがジュリアンに堕してしまう危険性のある状況はあるわけです。現実に、知的発達の遅れをバカにしたり悪魔化するような漫画って、X上でちょくちょく見てるしな・・・。植松 聖みたいに一線を越える奴は殆どいませんが、障害者に対して彼みたいな発想をする人間はごまんとおる・・・。
Ixy氏の『それでイラストで食べていけるの?:プロはみんな気づいている稼ぐための考え方』を読んでいますが、その中で、「「引く」センス」という言葉を見て、色々考えてしまいました。私自身、背景を描くのが(ここは正直に書きますが)苦手なので、書きこみが少ないのは甘えなので、克服していかなければならないという思いがかなりありました。
ですが・・・Ixy氏の「引く」というお話に関して、それもそうだよな・・・と感じたり・・・もっと画集を読んで勉強せねば・・・。という事で、一時引っ越しの関係でブックオフに売却していた(←本当にすみません)、アシュレイ・ウッド氏の画集を注文しようかな・・・?と思ってます・・・。ホント、ファインアートの文脈でロボットとかメカを描ける人はすごいなと・・・。
そういえば・・・もう7月ですね・・・これを入れれば、あと5日でまた1つ年を取るということですよ・・・。
で、本題に入りますが、ずっと前に、知り合いのアーティストさんがネット上で「前からあなたの活動を知ってます!いい仕事を知ってるんで是非とも!」みたいな誘いを受け、「本人のブランド性を利用している」ということで、知人を介して断った事がありました。で・・・ですよ・・・。この話って、マイクロソフトのEdgeやCopilotの強引な誘導よろしくしつこくやるべきじゃない事はわかってます。やっぱり何度もやったら個人攻撃になっちゃうし。でもね・・・。
オンライン美術館を主宰していた某観賞魚の人がいたと思いますが、あの人の「絵師さんの為に何とか」みたいなスタンスを見て、ちょうど上のエピソードを思い出したというか・・・。ブランド性の利用で成り上がるみたいな悪意はなくとも、何か人をプロデュースするという行為を、自己啓発書のような意識高めの言葉と考えだけに頼ってやろうとしているのを見て、正直認識が甘すぎるのではないか・・・と思ったり・・・。自分だって絵描きをやってる中、一部はそんな認識があるので自省も兼ねて書きますが・・・。
一時、東日本大震災発生後の10年位前に「ノマド」という職種が持て囃されたことがありました。それと同じように、アートコレクターとかパトロンとかも、何かカッコよさそうな響きがあります。ああ、アーティストだって・・・。ですが、(どんな仕事もそうなのですが)地味でやりたくない作業や努力、事務的な責任や専門知識などはある程度ついて回るものです。さっきノマドと書きましたが、当時かつてのTwitterを見ると、その当事者が(ポエミーな言葉だけを羅列してるような)セミナーに通って、ただPCを買ってスタバに行くだけで仕事が貰えるという甘い考えを持ったノマド志望者を痛烈に批判していました。だから、某観賞魚の人もアートコレクターとかパトロンに関してそんな認識だなと・・・。
私が見た限り、X上のイラスト系イベントがそこら辺をちゃんと明確にしているのに対し、あの某観賞魚の人は自分の感覚ばかりに頼ってる危なっかしい所はあると思います。そこに人を巻き込もうとしているので、(あの漫画のタイトルみたいですが)所詮は他人事だとは理解していますけど、特に駆け出しの絵師さんとか、絵が売れなくてどん底状態にある絵師さんとかに、お互いに間違ったセオリーを与えてしまうのではないか・・・と危惧しています。ボンクラ絵描きの俺から見ても、かなりあの観賞魚の人は偵察依頼の推奨とか労働の軽視とか、アート系のお仕事のメインストリームを間違った目で見とるというか・・・。はっきり書くなら、金のかからない勧誘系ギャラリーをやろうとしているようにしか見えないんですよ・・・。
今の所、あの某観賞魚の人はおだててくれる人ばっかりに囲まれて、チヤホヤされてるけど・・・何かあったらそれこそ責任とれるのか・・・?と・・・。
そして、これから選挙シーズンですが・・・これから投票日までの約2週間、公職選挙法という訳の分からないルールで条例を踏み倒し、至る所で金切り声を上げる候補者やウグイス嬢の身勝手さに我慢しながら生活しなければならないのかと考えると・・・ゲンナリします。こんな暑い中でそれをやられると・・・爆発しそうになるから・・・。
最近、ちょっと必然性が生じてムカデを描きました。奥山 風太朗氏の『日本のむかで』から模写しました。
まぁ・・・性質上隠した方がいいかな・・・?とは思いましたが、エロじゃないのでそこまで・・・という感じで敢えてそのまま下にアップします。
何ていうのか・・・ちょっとよく描いてるロボットの仮想敵をそういう風に描きたいので、節足動物みたいな生き物がちょうど・・・という感じだったのですが、初めて練習・・・みたいなものがマッチしていたというか・・・。ロスプラのバイタルスーツとか、『終わりなき平和』の装甲服みたいに・・・。
それにはIxy氏の『それでイラストで食べていけるの?:プロはみんな気づいている 稼ぐための考え方』という本で、「絵の努力は「サボり」だ!」という文章があったのですが、マジで耳が痛かったな・・・。正直、今まで何となくデッサンや模写をやってたけど、それじゃ駄目だったんだなと・・・。
だから、次やるときは何か必然性とかも加味して・・・と思います・・・。