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2025年2月7日金曜日

とある記事を読みました

 最近、とある記事を読みまして・・・。

で、私が真っ先に頭に浮かんだのは、森 達也氏の『A』と『A2』という本だったんですよ。あれだってなんかサリン事件につけこんで、結構酷いことをやってる人がいるな・・・という印象だったので・・・。まあ・・・森氏が殺意を覚えるのもわかるというか・・・。

なんか自分が所属している組織や家族・・・みたいなものが犯罪や不正を行った時、じっと耐えるしかない状況って・・・記事を書いた人みたいにあると思うんですね・・・。みんながみんなそうじゃない・・・という状況も・・・。それでもいわれるような状況で、みんなが期待しているような状況で、「それは不快だから、やめてください」をはっきり書けたゆでたまご屋さん氏はすごい勇気があるな・・・と・・・。

そういうのって、他にもあると思うから、気が向いたら書いてみようかと・・・。



2025年2月6日木曜日

今日は遅くなりましたが・・・

 今日はうっかりしていて更新が遅くなりましたが・・・なんとかやりました。今・・・。

そういえば、昨日トルコ料理を食べました。ネットで評判だったので・・・。

結構高かったですが、値段分のおいしさとボリュームはありました。ケチャップソースとヨーグルトって、結構あうんじゃな・・・。

2025年2月5日水曜日

「僕がHAPPYになれる場所―18歳の門出編+青春篇―」に出展します。

 来る2月の下旬に、「僕がHAPPYになれる場所―18歳の門出編+青春篇―」に拙作を出展させて頂きます。

尚、大変申し訳ありませんが私は事情により会場に常駐はいたしません。どうかご了承くださいませ。

この展覧会の 詳細については、こちらをご覧くださいませ。

2025年2月4日火曜日

「黒い雨」ありがとー!

「 「黒い雨」ありがとー!」という作品を描きました。下に画像をアップします。


 まあ・・・一応センシティブな領域に足を突っ込んではいますが、寧ろ拙作はそれを礼賛したり、肯定したりするのではなく、「タブー破りの快感」みたいなものへのアンチテーゼや風刺・・・みたいな感じで描きました。最近『「黒い雨」訴訟』という本を読んだこともあるのですが・・・。

で、タイトルは『ステイホーム』という児童書で主人公がいっていた、「コロナ、ありがとー!」という台詞を使ったものです。まあ・・・あの作品に関してはこの公開日記で何度か書いてはいましたが、あんまし批判意見がないというのもヤバいという気がしていて・・・。

さて、本題に戻りますが、『ステイホーム』みたいな表現と併せてみて、結構「タブー」を破ることって、文化の上での(必要悪的な)権利といっていいような認識をする人達って、結構いるじゃないですか。私だって作品によっては過激な表現が好きですし、時にはいってはいけないことをいう必要性は理解しています。ですがね・・・。

そうした界隈の人達っていうのは、すごく無邪気だと思うんです。ですが、子供のような微笑ましい無邪気さじゃなく、寧ろまだ善悪の区別がついていない子供が、野良猫に石をぶつけて楽しむような 、どす黒い無邪気さです。

『戦争論妄想論』というアンソロジー集で、中西 新太郎氏が「タブー破りの快感」について書かれていましたが、中西氏の言葉通り、そういうカタルシスに基づく表現は「これ以上考えてはいけないことだ」とか「いってはいけない」みたいな安全弁を無力化してしまう恐ろしさがあります。それに、特定の被害者に対するセカンドレイプ的な暴力的作用も含まれるでしょう。拙作ではそういうセンシティブな表現としてターゲットになりやすい部分や、結果として認識が加害行為(拙作における、原爆やコロナなどの表現)の表層的な箇所にしか留まらない・・・ということを表現したつもりですが・・・。だからこそ、(洋介犬先生の受け売りになりますが)みんなが勝ち取ってきた良識やルールみたいなものを逆張りで踏み倒すことへの空疎さ・・・みたいなものも含めています・・・。

『ステイホーム』では(感染者や死亡者のことへの同情みたいな)コロナ禍に対する良識を、生きづらさの解毒剤として退けていましたが、そこら辺に対するアマチュア評論家みたいな存在の無邪気さはまさに上述したそれなんです。拙作の左上の部分にも、「ONE MORE」と書かれていますが、そういうことが凡庸な表現よりも高尚で優れてるみたいな認識って、ありませんか?

で、それが許されるんなら、「津波が起きてよかった」とか、「原発事故?知らんがな」みたいなことだって自由に発想できてしまえるわけで、そこら辺に対する暴力的作用やセカンドレイプ的な作用から目を背け、寧ろそこから発せられた声を文化的特権を振りかざして圧殺しようとするのが、今の創作界隈の一部で起きている現象だなと思ったりします・・・。

こういう所から、拙作の真ん中にいる女の子は、そういう被害の擬人化としても、ただ逆らってイキってた分、自分が良識に依存しながら社会の良識を踏み倒そうとしていた・・・という罪深さに泣いている・・・どっちともとれるように表現しています・・・。

 

2025年2月3日月曜日

明日くらいに書こうかと思います

今日は1作品撮影して、そのデータができたんで、明日くらいにその詳細をこの公開日記で描こうかと思います。まあ・・・今日は色々役所とか腕時計の修理とか、色々面倒事があるんでこれくらいにしときます・・・。

2025年2月2日日曜日

東京女子医大の件について

 もう・・・こういうことは巻きこまれた人の気持ちが痛いほどよくわかるので、あんまし書いてはいませんでしたが・・・やっぱり、理事長がねぇ・・・。

まあ・・・私大における一族経営とか、理事長のワンマン経営(にかかわるスキャンダル)とかは問題になりますけど、創作においても結構題材にあがりやすいよねぇ・・・と思ったりします。で、表現によっては何か特定の大学が抱える個別の事例を、面白おかしくワイドショー感覚で誇張されてるようなワケですが、「お前がその学生や教職員だったら、そういう揶揄や批判にちゃんと耐えられんの?」というお気持ちが・・・。どうせ自分が入らんような所だから、空気に乗って叩いて溜飲を下げてないか?みたいな思いもあります。そういうのって、JR西日本でも東電でも、宮崎の口蹄疫騒動でも繰り返されてきたことだなと・・・。

まあ・・・でも・・・俺だってこれまでちょくちょく他人の考えや信条、人物を作品で揶揄してきたわけだから、お互い様だよね・・・という気持ちも・・・。

2025年2月1日土曜日

もう2月です・・・

 気づけばもう2月・・・ですね・・・。

別世界の出展に備え、いくらか準備はしていきたい・・・と思います・・・。 

別世界でなくとも、急遽2月下旬にまた・・・拙作を地元(広島)で出展・・・するかもしれませんので、どうかよろしくお願いいたします・・・。詳しいことが決まり次第、すぐここで書きますので・・・。