児童書『ヒロシマから帰った兄』を読みました。第二次世界大戦終結後のアメリカが舞台で、主人公のスティーブのお兄さんは帰還兵で、広島に駐留していました。そして、原爆投下のショックで別人のようになるのですがそれを仲間のセレスティーノに馬鹿にされ、とっさに嘘をついてしまいます。
どっちかというと原爆投下がメインではなく、終戦が絡んだ子供同士のプライドのはりあいがメインに描かれていて、最終的にそれが殺意スレスレまでエスカレートするんですが、そういう人間関係のドロドロとかいがみ合いは重ずぎず、さらっと書かれていていると感じました。
広島の原爆投下(核攻撃)を扱った児童書は前からよく読んでるんですが、やっぱりそういう意味での「ヒロシマ」というのはすごい有名なんだなと、今更思いました・・・・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
2020年6月30日火曜日
2020年6月29日月曜日
手記を読もうとしました
某犯罪者の手記を図書館で読もうとしましたが、やめときました。
(言い方は悪いですが)たとえ無料で読んだとしても、なんか書き手の力になりそうで嫌だったからです。やっぱりこういうことをして正解だったと思われるかもしれなくて・・・・・・ですね・・・・・・。
で、こうやって書いているうちになんか洋介犬先生の『ジゴサタ』を思い出しました。
なんか人を殺したことがすごいと自慢している人に、地獄の刑吏が殺された経験もないくせに殺人を自慢しやがってと迫るシーンです。
ジゴサタは色々考えさせられるバイオレンスな死役所みたいだと思ってるんで、もし興味があればこちらをご覧ください・・・・・・。
(言い方は悪いですが)たとえ無料で読んだとしても、なんか書き手の力になりそうで嫌だったからです。やっぱりこういうことをして正解だったと思われるかもしれなくて・・・・・・ですね・・・・・・。
で、こうやって書いているうちになんか洋介犬先生の『ジゴサタ』を思い出しました。
なんか人を殺したことがすごいと自慢している人に、地獄の刑吏が殺された経験もないくせに殺人を自慢しやがってと迫るシーンです。
ジゴサタは色々考えさせられるバイオレンスな死役所みたいだと思ってるんで、もし興味があればこちらをご覧ください・・・・・・。
2020年6月28日日曜日
2020年6月24日水曜日
マイ☆ボス マイ☆ヒーローの話
印象に残ったドラマの一つに『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』があります。
なんかヤクザの息子(27歳)が学校に行ってなかった故に学力不足のため、高校生になるコメディなんですが、主演の長瀬智也氏の顔芸が凄いんです。ほかの人も顔芸成分多めでしたし。
そして、長瀬氏が先生に指名されたときにガンを飛ばすときとか、妄想するときに白目をむくとか、もう顔芸のために作られたドラマでしょ?みたいな感じがして、続きを楽しみにしていました。
でも、学園コメディとしてもすごい楽しめましたよ・・・・・・。
なんかヤクザの息子(27歳)が学校に行ってなかった故に学力不足のため、高校生になるコメディなんですが、主演の長瀬智也氏の顔芸が凄いんです。ほかの人も顔芸成分多めでしたし。
そして、長瀬氏が先生に指名されたときにガンを飛ばすときとか、妄想するときに白目をむくとか、もう顔芸のために作られたドラマでしょ?みたいな感じがして、続きを楽しみにしていました。
でも、学園コメディとしてもすごい楽しめましたよ・・・・・・。
2020年6月23日火曜日
メンヘラちゃん
ずっと前に、琴葉とこ先生の『メンヘラちゃん』を読んだことがあります。
なんか最初はネットでよくあるような、精神科に通っているような人をメンヘラと揶揄するような作品かと思いましたが、結構シリアスな作品でした。
特に後半でメンヘラちゃんが元気になっていくことを喜べなくなった健康くんへの、病弱ちゃんの「好き勝手いってんじゃないわよ」という叫びがよかったです。
当事者じゃないと描けないよ、ああいうシーンは・・・・・・。(意識高い話になるようで恐縮ですが)それを知らん人がリスカとかODを好き勝手に美化したりネタにする作品よりすごいですよ、これは・・・・・・。
なんか最初はネットでよくあるような、精神科に通っているような人をメンヘラと揶揄するような作品かと思いましたが、結構シリアスな作品でした。
特に後半でメンヘラちゃんが元気になっていくことを喜べなくなった健康くんへの、病弱ちゃんの「好き勝手いってんじゃないわよ」という叫びがよかったです。
当事者じゃないと描けないよ、ああいうシーンは・・・・・・。(意識高い話になるようで恐縮ですが)それを知らん人がリスカとかODを好き勝手に美化したりネタにする作品よりすごいですよ、これは・・・・・・。
2020年6月22日月曜日
『贈ろうアート展』終了いたしました。
すみません、この度、拙作を出展させていただいていた『贈ろうアート展』(主催:ギャラリーG様)の終了の報告が遅れていました。
この度は、お客様が拙作『Blood rain signal』をご購入されました。大変ありがとうございます。
なお、『Blood rain signal』の画像を下にアップしておきます。
なお、拙作を出展させていただくにあたり、お世話になったギャラリーGの方々や、拙作をお買い上げくださったお客様方に、ここにて深くお礼を申し上げます。
この度は、お客様が拙作『Blood rain signal』をご購入されました。大変ありがとうございます。
なお、『Blood rain signal』の画像を下にアップしておきます。
なお、拙作を出展させていただくにあたり、お世話になったギャラリーGの方々や、拙作をお買い上げくださったお客様方に、ここにて深くお礼を申し上げます。
2020年6月21日日曜日
久しぶりにプラモデルを作りました。
最近、安直にゴミを増やす状況になかったので、プラモデルからは暫く遠ざかっていましたが、最近パシフィックリム・アップライジングに登場した巨大ロボット、ジプシー・アベンジャーの最終決戦仕様を買いました。
特に後ろのブースターがよく、なんかディープインパクトという映画のメサイア号を思い出します。
この調子でガーディアン・ブラーボ(←一番お気に入りのメカです)とかセイバー・アテナとかもキット化してほしかったんですが・・・・・・ね・・・・・・。
そういえば、メサイア号というと映画らしい格好いいメカというよりも、既存のスペースシャトルとかブースターの寄せ集めという所で、この映画はやっぱりリアリティを求めて作られているんだなーと感じました。
なお、よく比較されるアルマゲドンに登場するメカは、徹底して格好いいです・・・・・・。
特に後ろのブースターがよく、なんかディープインパクトという映画のメサイア号を思い出します。
この調子でガーディアン・ブラーボ(←一番お気に入りのメカです)とかセイバー・アテナとかもキット化してほしかったんですが・・・・・・ね・・・・・・。
そういえば、メサイア号というと映画らしい格好いいメカというよりも、既存のスペースシャトルとかブースターの寄せ集めという所で、この映画はやっぱりリアリティを求めて作られているんだなーと感じました。
なお、よく比較されるアルマゲドンに登場するメカは、徹底して格好いいです・・・・・・。
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