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2022年8月31日水曜日

◎AFを描きました


 カズオ・イシグロ氏の小説『クララとお日さま』に登場するAF、クララを描きました。

AFというのは人工親友という意味で、いわゆるロボットです。なんか、儚いイメージをメインに制作いたしました。

AF・・・これを読むまでは、自分の中でAFというのはフォーアンサーに登場する巨大兵器、アームズフォートだったんですが・・・関係ないですよねこれ・・・。

そういえば、8月ももう終わりですね。これまで容赦のない暑さだったのが、どんどん秋らしい涼しさにシフトしているのを感じます。ムカデも出なくなるし、いい傾向かな・・?

2022年8月30日火曜日

24時間テレビ

 なんか24時間テレビって、前々からけっこう叩かれてますよね。

感動ポルノとか偽善とか・・・。

私だって扱いやすい障害者にしかスポットライトを当ててないんじゃ・・・?みたいな疑問はありましたが、こうした類のバッシングを見ていくうちに考え方は徐々に変わっていきました。

最初はまっとうな義憤だと感じてたんですよ。ですが、感動にしてもこれを見て「そういう事情もあるのか」って思ったり。それに、なんか障害者や出演者を目の敵にするようなツイートも目に付くわけで・・・。

結局、24時間テレビバッシングみたいなものって、ネットの性質から鑑みて(失礼ないい方ですが)弱者ごときが不当にチヤホヤされて徳をする(ように見える)のが許せないので、どうにかして自分のルールに引きずり下ろしてやりたい、彼らが享受している権利と自由を何とかして奪って不幸にしてやりたい、という難癖じみたものが本音なんじゃないの・・・?と思ったりするわけです。

こういう話を書いてたら、山本 ルンルン先生の短編『Televison』が思い浮かびました・・・。

2022年8月29日月曜日

デリケートな問題

 ずっと前、バイト現場でけっこう自分にとっては気にしていたことを、冗談としていわれたことがあるんですよ。まあ、みんなが噂のネタにしていることだから便乗したってことでしょうけど、当事者にとっては冗談のノリで触れないでほしいって話ってあると思いません?まあ、どうしてもネタにしたいんだったら戦う覚悟でやってくださいとしか・・・。ああいう話に限ったことではありませんが、こういう感覚に囚われる話って結構あるんですよね・・・。ですが、本人は社会と戦ってると錯覚してるから猶更質が悪いというか・・・。

そういえば、テレビゲームやPCゲームをやってる割には、ゲーセンでゲームをあまりやったことないです。東京ディズニーランドとかスペースワールドにあるゲーセンでちょっとやった程度ですが、ボタンとかスティック操作に慣れないので、簡単に死にました(笑)

金かかるしな・・・。


2022年8月28日日曜日

まだ描いてます

 昨日もドローイングしてました。

女の子関係です。これも画集に入れようかと思うんですが・・・いいですかね?

かといって手抜きみたいな話になってもいけないし・・・と感じるのですが・・・。

そういえば、こないだバトル・ロワイアルの英語版を買いました。英語読めんのに(汗)

深作 欣二氏と高見 広春氏のインタビューが巻末に収録されていましたが、当然わからなかった・・・(泣)

なお、こんな状況にもかかわらず、遠い外国から届けてくださった配達員の皆様に感謝です。

2022年8月27日土曜日

色々落書きしました

 まあ、ドローイングという名の落書きをしました。

まとまらん時は正直辛いですが・・・。




まあ、拙作を仕上げる前になんやかんや描くわけですが、これはできれば公式HPの方にもアップしたいな・・・と考えています。
で、こないだうさくん先生の『しあわせももりんご』を読みました。
主に下ネタがメインのギャグ漫画なんですが、今の世相に合わせてきちんと警告が入っているし、下ネタの方も一線を越えない細やかさがあるな・・・と感じました。もっとも、一般紙ではもっと酷い性描写があると思いますし・・・。


2022年8月26日金曜日

◎絵の練習をしました

 角川つばさ文庫の『おもしろい話、集めました。A』から絵の練習をしました。

かなりお粗末になったな、これ・・・。特にあかねちゃんの尖った感じが出てねえ・・・。


まあ、角川つばさ文庫の人気作のお試し版・・・みたいな位置づけなんですが、どれから手をつけようかな・・・と感じています。まあ・・・ボーイッシュな女の子キャラは好みなんで・・・。

そういえば、最近うさくん先生の『しあわせももりんご』(電子書籍版)を読んでいますが、明日くらいに感想を書きたいです。

2022年8月25日木曜日

適切な媒体

 ずっと前に、子供向けの情報誌に安倍首相を辛辣に風刺した漫画が掲載され、(主にネトウヨ界隈から)炎上したことがありました。

まあ、このことに関しては安倍首相親衛隊みたいな人と、自民と聞いただけで脊髄反射的なヒステリーを起こす人とでいつも通りのアレが行われたわけですが、その中で的確な意見を見つけたんですよ。

なんか「載せる雑誌を間違えており、それなら政治をわかりやすく公平に教える方がよい」という趣旨だったんですが・・・。まあ、風刺という表現は子供向けのメディアでも沢山ありますし、私だって北川 幸比古先生の風刺SFが好きです。政治家よく痛い目に遭いますしね。ですが、殆どの作品では年相応な書き方になるよう腐心されていたはずで、過激な人格攻撃は分別のつく大人だからこそ楽しめる作りになっていると思います。

そういう所では、問題を起こした政治家が指弾されるのは当然のことであり、権力批判ダサいから何もいいませんというのは違うんじゃない?とも思いますが、政治家を人格攻撃で批判すること自体、ほとんどこういうことに繋がってると感じますし、なんか図工の教科書に会田 誠氏のビッグマックの絵や美少女という字の前で、アレをやってる作品を載せるようなもんだな・・・と・・・。

ああ、これから国葬するかどうかで揉めてますけど、あれもかなりデリケートな話ですね、国葬にかかる金で助けられるはずだった弱者がとはいいますが・・・。