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2023年12月31日日曜日

明日は2024年ですね

 明日は2024年・・・ですが、納期がないとエンジンがかからない・・・というのは結構致命的な・・・気がします・・・。

で、前にも書いた文章でも取り上げたことと同じになりますが、Xのポストで「日本の作品は大人しすぎるものが多いから、もっと過激な表現に挑戦しろ」みたいなものを見ました。まあ・・・何ていうのか、私も会田 誠氏の猛毒ギャグを含んだ作品は大好きですが、なんていうのかね・・・こういう所から「過激な表現」に及ぶ人の態度って、党派性の相違なら、仮想敵にどう発言しようが許されるという勘違いと、本当の意味での「過激さ」をはき違えているというか・・・。

私も一表現者としてそうしたぬるま湯の中でいい加減なことをやってる自覚があるから、薄々感じてるんですが・・・。

2023年12月30日土曜日

あと2日ですね

 今日を含めると、今年もあと2日ですね。色々なことがありましたが・・・。

まあ、来年も頑張っていきたいと思います。

そういえば、また髭剃りを買わなきゃいけないかなと思っています。

ウォンツが一番行きなれてるから、そこで買おう・・・。

2023年12月29日金曜日

◎「応答と干渉」にお邪魔いたしました

 TAMENTAI GALLERY様が、タメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催されていた企画展、「応答と干渉」にお邪魔いたしました。

下にその様子をアップしておきます。一般的なギャラリーではなく、マンションの一室を使用されているので、会場はアットホームな雰囲気でした。

 




現代アートの最後尾を走っている自分としては、こうしてきちんと文脈や歴史に乗れ、作品として出せる力・・・というのがまだまだ足りないなと思い、その不足を痛感します。自分の好きな事・・・それだけを追及していたツケが、今でとるようで・・・(汗)

でも、その「好きな事」を、もっと絵だけじゃなく、出展された皆様のように説明として昇華できる可能性は、まだまだあるのではないかとも・・・。

それと、美音異星人氏のパフォーマンス(ナーガダンス)も撮影させて頂きました。

下にその様子をアップいたします。 



普通はお昼に見たりするのですが、今回は夜間だったので、ちょっと見えにくいようです。本当にすみません・・・私の撮影技術も下手糞なようでして・・・。

それでも、色々と貴重な経験をさせてもらったと思います。この「応答と干渉」で経験させて頂いたことが、よりよい作品づくりになっていたら・・・と・・・。


 

2023年12月28日木曜日

またやってしまった・・・!

 また更新を忘れてました・・・またやってしまった・・・!

といっても、そんなんどうでもいいよねと・・・。

まあ、最近は絵葉書に合わせて、小説も出そうかなとも思っています。自分の作品世界の一環として・・・。

2023年12月26日火曜日

念願の本を見つけました

 今日は・・・念願の本を見つけて・・・買うことができました!

とてもめでたいです・・・。

で、話は変わりますが、モーリー・ロバートソン氏の『挑発的ニッポン革命論』を何度か読んでるんですが、「ああ、そうだよな・・・」と思う所がいくつかありました。その一つが、シャンパン何とかというものなんですが・・・。

シャンパン何とか・・・そういう人が集まりやすい分野って、マジであると思います。

口先では権威や伝統を腐してますが、実際には恵まれた所でネオリベ化した個人主義を独占して社会へ振りかざし、そういう態度自体が人権や自由へのアクセスが困難な人(つまり弱者)への死体撃ち(という抑圧)になってることに自覚がないどころか、逆に嬉々としてその推進を望んでいるような人たち・・・。

なんかネットにいるリベラル崩れの有象無象によくおるタイプだと思います・・・。新型コロナとか東日本大震災系の本を見ていて感じるんですが、多大な犠牲を他人事として福音みたいに捉え、自分の描くユートピア像の到来を大はしゃぎで託すような文章がいかに多かったか・・・。

まあ、めでたいことがあったのになんでこんな暗くてキツめの文章になったのか、自分でもわかりませんが、ネガティブなものとポジティブなものが併置されるような心情って、よく感じてるもので・・・。

2023年12月25日月曜日

遠くへ行きました

 今日はちょっと、佐伯区方面へ行きまして・・・で、また、中区の方に戻ってきたんですよ。そのことについては、後日書きます。やっぱり出羽守じゃないですが、外国人観光客の人達の方が、自転車のマナーがいいと感じてます。

そういえば、別名義でのアカウントのフォロワー数が・・・100を突破しました・・・。

ああいうのって、ホント需要あるんだな・・・。こっちではまだまだなのに・・・まあ、それが実力というわけでもないんで、リアルで本業の方を頑張らな・・・と思います。

2023年12月24日日曜日

「バービー」を観ました

 やっと映画「バービー」を観られました。

まあ・・・みんながいってたことと同じ展開でしたね・・・個人的には・・・。

なんか女と男の生きづらさ・・・みたいな・・・。そこら辺でなんか予定調和みたいなものを正直感じていました。失礼なようですけど・・・。

ですが、凡百のおもちゃ系の映像が(相手に買わせる目的で)過剰に子供へ謙るようなものが多い中で、大人の映像作品として、女性蔑視や軽視、それからセクハラ等の問題を辛辣に風刺しているのがよかったです。なお 、ただ女性だけを被害者として描くのではなく、ケンを通じて男性も男性で、抑圧の犠牲者であることを表現しており、ただ(批評家受けする)男叩きに終始しておらず、絶妙な所でバランスをとっているなと感じました。

で、「バービー」が現実世界に出た時の、男性側からの性的な目線を浴びるシーンで思ったのが・・・とあるサイトの書き込みです。いったい何処のサイトだったのかは忘れたし、昔の話なのでうろ覚えなんですが、「今の少年誌はグラビアアイドルじゃなくて、昔のように宇宙船やロボットを表紙にしてほしい。そっちの方が夢があるから」という趣旨のことが書かれてあったと思うんですよ。

まあ・・・確かに・・・異性にドキドキしたり、セクシャルなものに興味を持ちたい年頃ですが、それに迎合するコンテンツの存在・・・というのもいささか考えられてしまいます。女性は性的な興味の対象ではなく、一人の人間として尊重しなければならない・・・というところから始めなければ・・・とは思いますが・・・(今日の)表現の自由とどう折り合いをつけていくかの問題だと思います・・・。すみません、話がズレてしまったようで・・・。