まぁ・・・昨日の文章で『みい山』のアニメ化について「いっちょ噛み」したわけですが・・・。俺はそういう商法は大嫌いですが、これで反対派が有利だとわかった瞬間、今まで『みい山』をダシにして植松(被告)は正しかったとか、旧優生保護法を復活させろとXでデカい声が上げられよったのに、今はもう批判一色だもんねぇ・・・XでもBlueskyでも・・・。ひょっとしたら元から反差別ではなく、叩いてもいい空気ができあがってから乗ったんじゃないか・・・という疑念がチラチラと・・・。
何か七都 にい氏の児童書『ふたごチャレンジ!』の2巻でも、そういうのって痛烈に皮肉られとったと思います。(吉良 辰紅のマスク問題から)共通の敵を作って攻撃するような団結は、状況次第ではすぐに掌返しをするという事が・・・。七都氏の作品を、こんなガラの悪いネタの引き合いに出して、本当にすみませんとは感じますが・・・。
まぁ、話は変わりますがまた、七都氏がみらい文庫で作品を出されるようで・・・余裕があれば、ちゃんと『オレらは絶対だまらない:サイコーな毎日をとりもどせっ!』は買いたいです・・・。
何かこういう流れって、今まで戦時体制に順応だった人らが、いざ自分の国が敗戦したら、最初からそう考えていたように振る舞い、戦争反対と叫びだすんと同じようなものを感じるよね・・・。