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2017年6月7日水曜日

ばかですか?

「お前の瞳は赤い!だからあの事件の犯人に違いない!!」
「あの少女が犯人協力者だという証言まとめました!!」
「・・・・・・ばかですか?」

2017年6月6日火曜日

Facebook

 僕はSNSをあまりやっていませんでしたが、最近Facebookを始めました。。
どうかよろしくお願いいたします。

2017年5月3日水曜日

出展のお知らせ。

出展のお知らせです。
来る平成29年6月22日(木)から『AAC Muse』(The Artcomplex Center of Tokyo様)にて、拙作を出展いたします。
お時間がございましたら、是非とも拙作をご覧頂きたいと存じます。
なお、作者は6月22日(木)から6月25日(日)まで在廊いたしますが、事情により席を外す場合がございますので、どうかご了承くださいませ。

参考URL:http://www.actartcom.com/2017/muse.html
とき:平成29年6月22日(木)~6月25日 11:00~20:00 ※初日は15:00、最終日は17:00まででございます。
ところ:〒160-0015 東京都新宿区大京町12ー9 The Artcomplex Center of Tokyo 2階

2017年4月28日金曜日

もう何も見たくない

本作品は、ドローン(無人航空機)による攻撃をテーマにしていますが、本作品は、昔読んでいた児童書『炎の中のコンテスト』(山脇あさ子作、偕成社1982年)の、あるシーンの影響もあります。ストーリーは、模型製作にいそしむ少年たちが、兵器のプラモデルを通じて第二次世界大戦の傷跡に直面するというものですが、その中で模型コンテストが開かれ、主人公の少年が戦場のジオラマを制作するシーンがありました。そこで、リアリティを出すために兵士のフィギュアの足を切断し、赤いラッカーを吹きつけるのですが、そこに自分の爆撃で人が死んだことに、精神的な苦痛をうけるドローン操縦士だった方のエピソードも重なっています。
正直ながら、僕はこうした「現実の戦争」と「趣味においての戦争」の認識の間にモヤモヤがあるのですが、まだうまく言葉にはできていません・・・・・・。
 
 (今回はアップした画像に残酷な内容が含まれているので、下のほうに隠しておきました)
 

2017年4月15日土曜日

雷が鳴っていました。

今日は一日、雨がふっており、その上雷が鳴っていました。さっきもコンビニに買い物に行ったのですが、ときおり暗い空に、フラッシュをたくように稲光が光っていました。
いい年をして、私は雷が苦手なのです。大学時代も、深夜に卒業制作(大学構内は24時間解放されていました)をしていた時、雷が鳴りはじめて部屋の中で震えていたことがあります。キャンパスは山の上にあったので、雷鳴も、稲光も存分に味わいました。
雷はただの自然現象だということも分かっているのですが、やはり死ぬときは死にますし、予測不能でバーンとくるところが恐いのです。自然の本気というのはそういうことだと思いますし、最悪、万単位の人間が死ぬことだってあるわけですしね・・・・・・。

あの女、あの記憶

あの時、いとこは同級生に殺された。私は怒りと復讐の念に苛まれながらここまで生きてきた。加害者は児童自立支援施設に入れられて、更生教育を受けているという。
大学の授業がおわり、キャンパスを出て地下鉄の駅に行こうとしたとき、とある少女の姿を見つけた。ひょっとして人違いだったのだろうか?いや、もしかすると・・・・・。私はその時、体の力が抜けてがっくりと地面にひざをついた。
「大丈夫ですか?」
あわてて、近くを歩いていたサラリーマンが私を抱き起してくれた。彼の腕の中で私はずっとうわごとのようにくりかえしていた。
「あの女・・・・・・あの女がいたんです・・・・・・」

2017年4月14日金曜日

昔の絵

僕は小学生の時、自由帳によく絵を描いていました。その当時の絵を見てみると、かなり残酷なものがあり、ドキッとするものがあります。特に小学五年生から非常に内容が残酷です。
思えば、当時は附属池田小事件やアメリカ同時多発テロ事件があり、そういう社会悪がダイレクトに自分の精神の中に入ってきたんだと思います。
僕の絵は、これまで色々と経験してきたことの影響が入っていますが、前に書いた経験が、今の製作へと一番つながっているように思います。あ、ジョン・ソール氏の作品もですが・・・・・・。