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2019年1月19日土曜日

『ACTアート大賞展2019』に出展させていただきます。

来る平成31年3月に、『ACTアート大賞展2019』に拙作を出展させていただきます。もしお時間がございましたら、是非ともお立ち寄りくださいませ。尚、私は3月21日のみ会場にお邪魔する予定です。どうかご了承くださいませ。

とき:平成31年3月15日(金)~3月21日(木)
   11:00~20:00 ※最終日は17:30まででございます。
ところ:〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
    The Artcomplex Center of Tokyo
参考URL:http://www.gallerycomplex.com/c/aaa2019/index.html

2019年1月16日水曜日

作品の影響

以前、ホラー小説家、ジョン・ソール氏の作品が背景にあると書きましたが、絵のこと、つまり少女の造形については、ねこまりえる氏の『少女繭中』や『永劫回忌』、lol rust氏の『少女奇談』などのフリーホラーゲーム、うさくん氏や来瀬ナオ氏などの漫画、そして、大和田美鈴氏や佐竹美保氏、岡本美子氏や佐々木洋子氏など、主に児童書で活躍されているイラストレーターの方々の影響を受けております。

なんか視覚的魅力はありますが、よくいわれる「カワイイ」とか「萌え」とかとはちょっと違う、硬派な雰囲気のキャラクターが好きなんだと思います(汗)ようまとめられんですみません・・・・・・。

2019年1月8日火曜日

フリーゲーム

昔、自分の家にはPCしかなく、身内の持っていたシムタウンやShock Price 500というミニゲームで遊んでいました。つまりこういう時代だったわけです。
ですが、今は良質なゲームがいとも簡単に、無料でDLできる時代がやってきました。自分もよくフリーゲームで遊んでおり、作者様が丹精込めて作られたゲームを無償で楽しめる有難さを噛み締めております。最低でも500円は払ってねという時代と比べ、それがいいのかどうかは複雑なところですが・・・・・・。

それはさておき、ここで自分のおすすめフリーゲームを5つ、ここで紹介します。ランキングではありません。みんな最高の作品が5つという意味です。
もし漫画や小説とかのグッズが出たら買ってあげてください。タイトルをクリックするとダウンロードページに飛びます。
1 少女奇談少女偽談(作:lol rust氏)
2 エンジェリックシンドローム(作:花房夜空氏)
 まだまだっ! 女子高生と時々幽霊ちゃん(作:春紫氏)
4 ハスノウテナ(完全版)(作:gugigi氏)
5 SENTINEL OUTER FRAME MEMORIES(作:RIK氏)

2019年1月2日水曜日

新年あけましておめでとうございます。

もう気が付くと平成も残りわずかという事で、明けましておめでとうございます。
年号が変わるのを経験するのは人生で初めてなので、これからどうなる事かと少し緊張しています。
それと、もうアラサーなんで人生もっとましにしなければと、帰省先で焦りも感じています・・・・・。
ところで、機会が許せば、3月くらいにアートコンプレックスセンター様でまたお世話になるかもしれません。宜しくお願い致します。

2018年12月26日水曜日

ダイナミックフィギュア

お気に入りの小説のひとつに、『ダイナミックフィギュア』(三島浩司作、2011年早川書房)があるのですが、その読書感想画を書きました。
内容は、四国を舞台にしたロボットアクションです。

ある日、地球外からの飛来体が人間の精神にダメージを与えるリングを作ります。そして、リングの一部が四国に落下、そこからキッカイという化け物が現れて人を襲います。そこで日本政府がキッカイと戦うためにダイナミックフィギュアというロボット兵器を建造するのですが、本作品は舞台が香川県なので、すごく親近感がわきました。自分も学生時代を倉敷で過ごした身として、宮脇書店本店とかに何度かお邪魔いたしたので。
そして、本イラストは全体的にセブンガーがイメージになっていますが、頭部の方はACVの影響もちょっと入っていると思います。右下の方は八栗ケーブルの駅かお土産屋さんにしようか迷いましたが、最終的に車に落ち着きました。

2018年12月19日水曜日

メカ・サムライ・エンパイア

『メカ・サムライ・エンパイア』(ピーター・トライアス作、2018年早川書房)の読書感想画を書きました。前作のUSJでは、表紙に描かれた人型兵器のメカはあくまでも脇役で、第二次世界大戦の腫物を容赦なく刺激するブラックユーモアと、残虐描写が満載の歴史改変SFでした。ですが、本作はそのメカとパイロットが主役に描かれており、健全なロボットバトルSFとして楽しめました。特に多脚メカが登場するあたりは、トライアス氏が真の愛を持たれたオタクであることが感じられました。

実は、私はこちらでも本作品をアップしたのですが、なんとトライアス氏ご本人からリプライを頂きました。拙い英語力で何とか返信いたしたのですが、やっぱり失礼になったかなとか、やめといたほうがよかったなという後悔もあります・・・・・・。

2018年12月16日日曜日

鞆の浦に行きました。

 この間、たびたびご一緒させて頂いている島村翔太君が鞆の津ミュージアムに作品を出展されているとのことで、急遽行ってきました。
 果たしてギャラリーにお邪魔させていただくと、あのダンボールマンや精密なダンボール細工などがをはじめ、ほかにも色々と純粋なトゲのある作品が見られて良かったです。たとえ方が不器用なんですけど、人形とかトイレを再現した作品を見ていると、子供が無自覚に描いた残酷な絵を見るのと同じ感覚がありました。私も小学校の時の自由帳を見てドキッとすることがあったので。
 自分もメカを描くのが好きですが、やはり島村君のこだわりには正直負けてしまう感じが否めないのですが、これからも頑張っていきたいです。

 
 ちなみに、鞆の浦へは福山駅から路線バスでいったのですが、まだこんなタイプのバスが走っていたのでちょっとびっくりしました。広島市内では絶滅危惧種なもので・・・・・・。