以前、映画『ガンヘッド』をオマージュした作品を制作したのですが、今回も同じ内容の作品を制作いたしました。あの戦車の延長線上のようなデザインはすごく好きです。
なんかヒロイックなデザインじゃなく、武骨なメカが好みなんです。
あえてみんなが受けるような路線を選ばなかったからこそ、あの映画はマイナー扱いながらも、色々今でも話題になってるのだと思います。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
以前、映画『ガンヘッド』をオマージュした作品を制作したのですが、今回も同じ内容の作品を制作いたしました。あの戦車の延長線上のようなデザインはすごく好きです。
なんかヒロイックなデザインじゃなく、武骨なメカが好みなんです。
あえてみんなが受けるような路線を選ばなかったからこそ、あの映画はマイナー扱いながらも、色々今でも話題になってるのだと思います。
中学生の時のことです。これは決していじめではなく、おふざけの類だったんですが、級友に心臓マッサージをされたことがありました。
その時は本当に死ぬんじゃないかと思いましたが、今もこうして何とか生きているので、見えない何かが守ってくれたのだと純粋に信じています。
なお、当時の級友も殺人犯にならなくてよかったなと、本当に心の底から感じています。これで最悪のケースになったら、関係した人全員が一生苦しむトラウマを背負っていたと思うので・・・。
すみませんが、個人的な経験からアフィリエイトにはちょっと偏見を持っています。
前にもこういうのを書いたんですが、なんかあまりにもPVや収益の為に目に余る言動をしている人が目立つなという感じがするんですが・・・。しかも自分は素性も明かさずに、利益のために過激なことを捲し立てたり扇動したり(しかも業界のフロントランナーのように振舞っている!)してるわけですが、そういうのを見るたびに、なんかいつもモヤモヤします。何をいっても信用ひとつ失わず、自分は無傷で済むんだから、ちょっとはそこに罪悪感を抱いてほしいなと思うのは、行き過ぎた我儘なんでしょうか・・・。
基本的にこのブログだって言いたい放題ですが、一線は超えない努力はしていますし、藤高 昇太という人間が書いたという証拠があるわけだから、匿名という無敵の立場ででPVや収益の為に過激なことを書き続けるのは、ちょっと不公平じゃないの?と感じた次第です(汗)
最近、うさくん先生の漫画(販売は電子書籍のみです。なお、掲載誌はR18なのでご注意を!)『ういきき』を読んでいます。でも発売からすごい遅い感想ですね。すみません・・・。今は2021年ですし。
マコちゃん絵日記の最終巻が出たとき、あとがきでまた新連載が始まると書かれていたので、マコちゃん絵日記と同じような、小学生女子の日常の甘さと辛さが絶妙にブレンドされたギャグ漫画なのかと勝手に思っていましたが、いい意味で裏切られました。
新作であるういききはこれまでの主人公を小学生から中学生に移し、ネットで起きたことを過剰に心配してしまう憂ちゃんと、発明家のお父さんを持つ喜々ちゃんがひみつ道具で憂ちゃんの悩みを解決するというストーリーです。
そこで、リアリティのある世界観が故にマコちゃん絵日記ではできなかったことを、最大限にやっているような感じがあり、ネットが絡んだ時事ネタとかブラックな要素もたくさんあって思わず爆笑してしまうシーンもありました。もうスカトロすれすれのネタとか、(妄想の中で)人が死んだりとか、やりたい放題だなと思いました。
なお、続刊を楽しみにしています。うさくん先生のファンですので、必ず買わせてもらいます。
こないだ、コンビニに売っていた文庫本の帯広告に「世界一残虐な本」と書かれていたので、思わず買った本があります。それが、『教科書には載せられない暴君の素顔』という本でした。文字通り、歴史に名を遺した暴君のエピソードが簡潔にまとめられており、この手の政治家につきものの虐殺や弾圧が淡々と書かれているからこそ、その恐ろしさがひしひしと伝わってきました。特に強烈だったのはイディ・アミンとポル・ポトです。
もう、あまりのやりように絶句するしかなかったです。国家をコントロールする人間が「殺す」ことを手段にすると、こういうことになるんですね。
翻って、日本を見てみると、問題が色々あるとはいえ、まだまだ恵まれていると感じます。政治家を批判しても強制収容所に入れられたり、手足を切断されて広場に晒されることはないのですから。
いや、だからといって今がそれだけ平和だから、黙ってろというわけではないんですが・・・。
昨日をもって、皆様のおかげでギャラリーかのえ様で開催させていただいていた個展『令和2年男』が無事に終了いたしました。
本展にお越しくださり、拙作をお買い上げ下さったお客様や、作品の搬入出に当たりお世話になったHAP-Bの方々、ギャラリーかのえの代表である平松敦子様など、個展を開催させていただくにあたり大変お世話になった多くの方々に、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
まだまだの力ながら、皆様の信用に値する活動を続けていきたいと思います。