ですが、右下の絵はほんとに壊滅的なレベルだな(汗)
ムーミンの化け物かよ・・・。
まあ、今までは手の練習ばかりアップしていましたが、こっからは足とか顔とか、別の人体パーツの練習もアップしていきたいと思います。
そういえば、最近はツナ缶ばかり食べています。手ごろで美味しいもんで・・・。
人間のために命を賭したツナに感謝しましょう(笑)
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
ですが、右下の絵はほんとに壊滅的なレベルだな(汗)
ムーミンの化け物かよ・・・。
まあ、今までは手の練習ばかりアップしていましたが、こっからは足とか顔とか、別の人体パーツの練習もアップしていきたいと思います。
そういえば、最近はツナ缶ばかり食べています。手ごろで美味しいもんで・・・。
人間のために命を賭したツナに感謝しましょう(笑)
そういえば、誰しも学校に行っているなら、先生の家庭訪問って経験したと思います。
で、高校生の時にマシーネンクリーガーのトレーディングフィギュアを集めていたことがあるんですよ。SAFSとかメルジーネとか。それがなぜかリビングの棚に飾られてあって、それを見た担任の先生が感慨の色をうかべていました。
私はというと、エロ雑誌を見つけられた時のような恥ずかしさがありました。
マシーネンクリーガー・・・あの丸っこいデザインは個人的には衝撃でした。
ですが、最初に横山 宏氏の作品を知ったのは、小学生時代に観ていた『ぼうけん!メカラッパ号』だったのですが・・・。あっこからマシーネンに入った人って、どれくらいいるんでしょうか?
そういえば学生時代の時、井原鉄道に全線乗ったことがあります。学生時代を倉敷で過ごしていたものですから、起点の総社駅まではある程度近かったのです。まあ、あの時は用事があって実家に帰るつもりだったので、その帰りがてらというか・・・。
で、終点の神辺まで来た時に謎の達成感を感じました・・・。かなり長かったからな・・・。でも俺は乗ってただけだし、頑張ってたのは運転手さんでしょ・・・?
井原鉄道は路線のほとんどが高架だったせいか、かなり飛ばしてた記憶があります。
そして、一部の列車は福山駅に乗り入れているせいか、福山駅では井原鉄道の車両をちょくちょく見ることがありました。
福山・・・自分的には鞆の浦と福山自動車時計博物館がお気に入りのスポットだけど、今はこういう状況だから、あまり行けていません。でも、また行ってみたいです・・・。
なんか小学生の時、とあるジャンプ系のギャグ漫画が原作のアニメをよく観てたんですよ。それがかなり面白くて、漫画にも手を出したんですが、なんかちょっとどうも合わないなと感じました。
アニメ版の方はそれほど毒はきつくなかったんですが、原作ではなんかちょくちょく人の善意を藁人形論法で叩いているようなシーンがあって、それが苦手だったっていうか・・・。
まあ、自分だってある程度はひねた存在だと思うので、他人のことはいえないですね(汗)
そういえば、淡いグリーンやグレーをどうしたらきれいに描けるのか研究中です。
なんか模型的なリアリティを出したいと思いまして・・・。
というのも、横山 宏氏の作品をモデルにすることが何度かあるもので・・・。
ところで、よく作品は作り手から「自分の子供」と例えられることも多いですが、私は「苦心して作り上げたプラモデル」という感じがします。ですが、公式サイトでも書いている通り、あんまし「パクリ」とか「トレス疑惑」とか、そこら辺で怒りたくないなと・・・。
公式サイトは、今あまり更新をしておりませんが、今後どうするかちょっと考えています。どっちかというとSNSやこの公開日記の更新がメインになってるんで・・・。
なんかやっぱり、手首の付け根をしっかり描いていかんとな~と・・・。
まあ、いままで怠けとった分、ツケを払うつもりで頑張っていきたいです。
そのためのフィギュアも買ってみたいな・・・予算があればですが(汗)
そういえば、岡山電軌でチャギントン電車が運行されてますが、あれを(ネットで)見る度に、なんか実物大の着ぐるみを思いだしました・・・。
―私には無理なんですよ ギスギスしているくらいでいいと思ってて
水沢 悦子作『ヤコとポコ』より
今、『マシーネンクリーガー』の画集を読んでるんですが、ファンの方が書かれた解説の一つがかなり印象に残っています。
なぜなら、最初にマシーネンクリーガーの前身であるSF3Dを見た時に、デザインと制作を担当された横山 宏氏に「強烈な違和感と嫉妬」を感じ、第二次世界大戦の軍服を着たフィギュアがSFメカと肩を並べている様を「手抜き」と毒づき、横山氏がプラモデルのバイクのエンジンやロケットのノズルを流用パーツにすることが「安直」だとして腹を立てたという所から、横山氏の作品との出会いが語られていました。中々、ネガティブで正直な感情から好きなものをアプローチする文章って、(個人的に)あまり読んだことはないですし、大体が「憧れでした!」とか「ずっとそれを目指してました!」みたいな無難なものから始まるなあ?と・・・。
そして、解説では後にその気持ちを「心理的な防衛」と結んでいました。こうした素直な認識を告白することって、中々できないなと・・・。
嫉妬・・・モノを創る人なら、誰でも持っていると思います。
私なんか、そこらへんで最底辺だと思うので、クリエイターとして優れた人を見て妬みを持っていないといえば嘘になります。
ですが、妬みという「敵意」を使って成功する人としない人がいると思います。そのあたりを説明しようとすると、かなりめんどくさいことになるからやめとこう・・・。足りん脳味噌でいう自信がない・・・。まあ、負い目を薬にして前に進むんか、勝ってる相手を悪者にして前に進まんかのどっちかと・・・。
いろいろ難しい問題ですが・・・。さて、私はどっちでしょうか(笑)
昨日は祝日で、勤労感謝の日でしたね。
勤労感謝の日というと、『とらわれて夏』という映画を思いだします。シングルマザーの家に脱獄した逃亡犯がやってきて、お父さん代わりをしてくれるやつです。
まあ、ニュアンスは違うかもしれませんが・・・。
ところでこの間は小雨が降っていたせいか、傘を持っている人をよく見かけました。
雨は厄介ですが、それと同時に嫌なのが傘を振り回して歩く人の存在です。マナー奉行になる気はないですが、あれを見た時の破壊力は、下り坂を暴走してくる自転車を見た時と同じくらいです・・・。
人に当たったらとか、もし手から離れたらとか、そんなことを考えないのかな・・・?