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2023年10月31日火曜日

フリースクールとお金の話

 とあるネットの記事で、某首長の人が「フリースクールは『国家の根幹を崩しかねない』」と発言していました。まあ・・・以前も不登校を自堕落な存在として揶揄するような漫画を書店で見たので、アレを思いだしました。

そういえば、 色々個展の開催や企画展への出展をしてきたと思いますが・・・結構個人的に恥ずかしいことを犯してきたなぁ・・・と今になって思います。

作品の値段みたいなものなんですが・・・。

相場みたいなもの・・・ちゃんと調べるべきじゃった・・・それじゃ相手が困惑するってことを・・・すみません、ちゃんと考えます・・・これから・・・。 もしかしたら価格破壊みたいなものを無自覚にやりよったかもしれません・・・業界に迷惑かけたかも・・・。

2023年10月30日月曜日

「美少女に会いたい 19」終了のお知らせ

 この度、「美少女に会いたい 19」(主催:モダンアートプロデュース様 会場:一兎庵様)にて、無事に拙作を出展・販売させて頂くことができました。

この場をお借りして、拙作を出展させて頂くにあたり大変お世話になった、ギャラリーのスタッフの方々や、拙作をご覧になられた上に、お買い上げくださったお客様に厚くお礼を申し上げます。

今回の経験を糧に、さらなるベストを尽くしていきたいと思います。

2023年10月29日日曜日

センシティブなこと

 この間、Xを見ていると、長崎で自民党の候補者が当選したことについて、結構な暴言を吐いてるポストを目にしました。まあ、落とされたのは「水爆」じゃなくて「原爆」だしねぇ・・・広島と同じように・・・。

なんか、特定の団体や人物に対して、センシティブな部分を刺すような暴言で溜飲を下げるような言葉って、ネットや週刊誌でよく目にしますが、ちょっと『目が見えない 耳も聞こえない でもぼくは笑ってる』という障害児をテーマにした児童書を思い出すんですよね・・・。

で、なんか自閉症の子が「ガイジ」といっていじめられ、それが発覚して加害者の子供の一人が先生に連れられて母親に謝りに来るんですよね。で、母親は相手にいうわけですよ。

「あやまらなくていい。あやまってもゆるさないから。だけど、二度としないで」

と。まあ・・・「世襲メガネに勝たせ」た「長崎のあほども」も、多分そういう気持ちだったのではないかと思います。

まあ・・・センシティブな部分といえば、私も知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまってることがあるので、色々と反省しなきゃな・・・と感じています。

2023年10月28日土曜日

「美少女に会いたい 19」の続きです

 本日まで、拙作を出展させて頂いている「美少女に会いたい 19」(主催:モダンアートプロデュース様 会場:一兎庵様)が開催されておりますが、ちょっと付け足し忘れた画像があったので、ここでアップいたします。


現在、拙作のポストカードやポートフォリオも、もスタッフの方に配置をお任せしたうえで、展示・販売させて頂いております。

まだまだ拙い出来ながら、ベストを尽くしていきたいです。

まあ・・・広島に帰っても、図書館の本の返却やコロナワクチンの接種など、色々なことに忙殺されそうな感じなので、そっちもな・・・と感じます。

2023年10月27日金曜日

「美少女に会いたい 19」出展中です

 現在、「美少女に会いたい 19」(開催:モダンアートプロデュース様 会場:一兎庵様)に拙作を出展中です。

拙作の様子はこんな感じであります。今回も、搬入はスタッフの方々にお手伝いをお願いしておりました。御多忙中、本当にありがとうございます。

拙作は都合上、2015年ほどに製作したものをメインに出展しております。色々と今より下手な部分があって、正直恥ずかしいですが、その分ベストをつくしていきたいと思います。まあ・・・出展させて頂いている絵葉書は最近のものもありますが(汗)
なお、(以前もここで出展させていただいた経験があるのですが)会場は昭和初期に建てられたアパートで、表面上は整然と作られている今のマンションやオフィスビルより、遥かに美しさを感じさせました。以前そうした所にバイトをしにいったことがありますが、狭い通路に天井をはい回るパイプ、狭い部屋など、こういう建物にはどこか親近感を覚えます。
しかも、通路が曲がりくねっているので、ちょっとした探検気分も味わえて、入るたびに楽しい気持ちを感じられます。



2023年10月26日木曜日

明日でよろしいでしょうか?

 今日は夜行バスに長時間乗ったせいで、(正直)色々と疲れております。

すみませんが、色々と詳しいことは明日書きたいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。

2023年10月25日水曜日

「記者たち」を観ました

 私が中学校に入る直前、(9.11を経た所から)イラク戦争が始まりました。

その開戦の口実が、「大量破壊兵器を有している」ことでしたが、その欺瞞を暴こうとする新聞記者たちの活躍を描いた「記者たち」という映画を観ました。

当時の映像も交え、近視眼的な愛国ムードに押し流されていくアメリカで、真実を追求する記者の姿が、変に誇張されたり、美化されることなく描かれていたのが良かったです。特に「愛国」という空気を読まないせいで、みんなが追い詰められていく所は、日本社会でもあるんじゃないかなと・・・。決まったんだから反対するなと・・・。

ここで、私が思いだしたのは『新聞記者はせいぎの味方?』という児童書でした。以前も本書について感想を書いたと思いますが・・・。

大抵、マスコミを扱った映画というのは(これは非常に個人的な偏見ですが)、「清いジャーナリストたちが弱者である庶民の味方で、政治や大企業という巨悪を追及して倒す」という2項対立の構図であると思います。特にこういう類の作品って、※犠牲者意識の強い日本人には相性が良いのではないでしょうか?

 ですが、主人公の少年のお父さんは、ペン一本だからこそ、ジャーナリズムは間違った時に人の人生を破壊してしまうという危険性を語り、その危険性を自覚した上で、自身の「マスコミ」という自身の仕事を肯定します。

 ただマスコミを一方的に持ち上げるだけではなく、かといって都合のいい批判ありきで描くことをしないバランス感覚は、一方的な美化とルサンチマンを慰撫する「大人向け」の作品より遥かに洗練されていたと思います。

ちょっと話がズレてしまいましたが、「マスコミもの」の作品を観る度に、私はあの児童書を思いだすのです。ですが、「記者たち」のキャラクターの行動は当然のものであり、ラストで表示される数字を見ると、(ナイト・リッダーみたいな)報道機関の大切さを痛感します・・・。 

 

※例えば、太平洋戦争終結後の「自分は騙されていた」という被害者意識からずっとじゃないかという思いがあります・・・。