今描こうとしている作品の・・・方向性を変えようかね・・・と思っています。
もう色々書きたいことは山積みですが、リアルでのアレコレを優先したいと思います・・・。 でも別の話も書いといたほうがいいかな・・・。
まぁ・・・「巨悪」とはいいますが、また林 志弦氏の『犠牲者意識ナショナリズム』の話をしたいと思います。その中で「日本やドイツみたいな敗戦国ほど、犠牲者意識ナショナリズムが強かった」みたいな話があり、反戦論者の一部では「日本は反省しなかったが、ドイツはちゃんと贖罪した」というのも(一部が)神話だという事がわかります。イスラエルへの賠償?こっちはヒトラーやその側近に騙されてスッテンテンな上に、連合当局の手で分割統治までされとる踏んだり蹴ったりな状況で、そんなん知らんがな!的な態度だったと書かれていました。
で、「巨悪」の話になりますが、よく反権力系の知識人によってこの言葉が使われていますが、そうした弱さが隠れているような感じがします。