はい、手の練習をしました。上のほうには車が描かれてありますが・・・。昔はよく乗り物を描いていましたが、何となくは役に立ってるかな?という感じです。それがいい絵を描けていることに繋がっているかは、また別の話ですが・・・。
そういえば、最近よそ見をしていたせいで、顔面を標識の柱に強打してメガネを壊してしまいました。ですが、なんとかアロンアルファを使い、フレームを接着して直しました。
メガネは高いからね・・・。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
そういえば、最近よそ見をしていたせいで、顔面を標識の柱に強打してメガネを壊してしまいました。ですが、なんとかアロンアルファを使い、フレームを接着して直しました。
メガネは高いからね・・・。
『クリスマス・キャロル』という小説を現代風にリメイクした、 『3人のゴースト』とという映画で、クリスマス特番のCMがテレビ局の社長の我儘により、全くその趣旨にそぐわない内容にされかけるというシーンがありました。
で、前にも書いたことなんですが、某ゲームが内容と違う広告を出していたことで、物議をかもしていたことを思い出しました。広告じゃエロゲを連想させるのに、いざプレイしてみると全然そうじゃありませんでしたと・・・。
『3人のゴースト』で、社長はどういう番組かを伝えるのではなく、まず見た目のインパクトありきで視聴率を上げようとしたわけですが、ゲーム内容はどうでもよく、炎上マーケティング優先でPVを稼ごうとするスタイルは何か被りませんかと・・・。
ああ、すみません、もうどうでもいいことをほじくりだしてしまったみたいで・・・。
そういえば、メカ関係の絵をちょっと2回ぐらいやり直しました。
どうやったら上手くいくんか、ちょっと考え中です。
線画だけは出来上がったんで、後は色と陰影をつければいいんですが、そこでも納得のいくカラーリングがな・・・と感じています。下手に色を付けると酷いものになっちゃうから・・・。そこもまだまだ修行中です(汗)
中学生の時に、『ぼくのうちに波がきた』という絵本を読んだことがあります。
海水浴にいった主人公の少年がなんと、海の波を連れて帰ってしまうという内容で、波は少女として描かれています。で、最初は一緒にダンスをしたり、おしゃべりをしたりと楽しい生活が続いていくのですが、波は天候によって機嫌がコロコロ変わる上に、季節が移っていくにつれ、どんどん性格が豹変していき・・・最後はまあ、そんなに都合よくはいかんなという感じでした。それにしてもこの少年は懲りんなと・・・。
そして、この絵本は訳者あとがきで『波と暮らして』という小説が原作だと書かれてあったので、ずっとその存在が気になっていました。で、学生時代にちょっとそれを(『ラテンアメリカ怪談集』に収録されていました)読んでみました。絵本の方では波そのものが描かれていましたが、原作の方はイラストがなく、大人向けの表現もあったので、なんかスライム娘っぽいものを想像してしまいました。絵本だからこそ、ある程度平和的な解決でラストは結ばれていましたが、原作で主人公は非常に身勝手で残酷な仕打ちをします。あれほど「愛は遊戯であり、永遠の創造だった」といってたのに(怒)
それにしても、こんな官能的で奇想天外な話を、よく子供向けの媒体に落とし込めたものだなと思っています・・・。
学生の時、太陽の塔や「芸術は爆発だ!」という言葉で有名な岡本 太郎氏の『にらめっこ問答』という本を読んだことがあります。
過去にプレイボーイという週刊誌で行われていた人生相談を収録したものなんですが、なんか自分はゲームができるからすごいだろうと、岡本氏を挑発するような質問がありました。で、それに対する岡本氏の答えはさすが!と感じました。やっぱりこの程度の挑発を軽くいなせるのは、プロ中のプロだからですよね・・・。
でもね・・・そういうので他人とタメを張ろうという発想に、ちょっと脱力したというか・・・。みんなのうたでも『ぼくかっこいいでしょ』という曲がありましたが・・・。
話は変わりますが、現在、ニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイトには、膨大な数のゲームの神プレイがアップされています。
それで、動画の説明文に「こういうことができたのも、凡百のライトユーザーの倍練習したから」と書いてあったらどうでしょうか?
まあルサンチマンじゃないですが、本当にその道のプロだったら絶対そんなことアピールしないわなと、ぼんやり感じます。私の恩師の方も、「努力というのは他人が評価するもので、本人はただ楽しんでやっているから!」といわれていましたし・・・。
なんか『にらめっこ問答』を読んで、ふとそんなことを思い出したのでした・・・。
そういえば、もう12月か・・・早いもんですね。
これから2021年のラストスパートですが、もう今年は出展はしません(汗)
バイトと絵の練習のみで終わりそうです。 まあ、2022年をどうするかでしょうね・・・。
そういえば、(広島市の)中央図書館がついに移転するらしいというニュースを見ました。
まあ、中はちょっと複雑で、迷路みたいだったしな・・・貶してるわけではありませんが・・・。
で、移転先が駅前のエールエールA館内ということで、それが賛否両論になってますけど、私としては図書館として機能していればそれもアリなんじゃないのかな・・・?と思います。
中央図書館は何度も通ったので、元の建物がなくなるのはちょっと寂しいですけれど・・・。
そういえば、ずっと前に『最強のふたり』という映画を見たことがあります。
過去の事故で全身麻痺になった大富豪フィリップと、彼の介護人になったスラム街出身の青年ドリスの交流を描いた作品なのですが、劇中でフィリップがギャラリーで現代アート作品を鑑賞するシーンがあります。
すると、付き添っていたドリスが「キャンバスに鼻血を出した後か?」と茶化します。しかし、その高額な作品をフィリップは気に入って買うのです。
このシーンはちょっと考えさせられました。ドリスのいう通り、確かにただ鼻血をぶちまけたようしか見えない作品に、深い意味を見出したフィリップ。最小限の手段で最大限の意味を持たせようとするテクニック。そして、社会にイタズラじみた行為を仕掛けることで、アートととして意味を持ち始める風潮・・・。
ちょっと興味深い翻訳ツイートがあったんで、ここに紹介しておきます。
世の中にはそれで通用するアーティストの方々がいるわけですが、自分のレベルじゃ手をぬいたと思われる危険性が大だからな、こういうのって・・・。非常に難しい問題だ・・・。