もうじき、手と顔の練習をアップしようかと思います。
今日はもう疲れとるんで、いったん寝たいです。オミクロン株もどーなるかわからんし・・・。
ああ、そうそう、図書館で借りてる本の返却期限も迫っとるから、それも何とかしないと・・・。
なんか図書館が移転したら、どんな変化が起きるのか、ちょっと気になっています。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
小学生の時、『いやいやバスの3ばんくん』という絵本を読んだことがあります。
タイトルの通り、乗り物擬人化系の絵本で、なんか病院と駅前を行き来する路線バスが、他のバスの系統に羨望の念を抱き、不満を募らせるんですよ。でも、ある時事故に遭遇して、自分の立ち位置の重要さを知るという内容なんですが、なんか乗り物って基本的に人間がコントロールする存在だから、ああやって自分の運命を受け入れて肯定していくしかないのかなと、今思い出して考えました。
それに比べたら人間ってある程度自由が利く存在だから、その有難さを噛みしめております・・・。
もうすぐ、クリスマスがやってきますが、いつも11月からクリスマスソングを流すのは早いのではないか?と思っています。
で、両親にクリスマスプレゼントを贈ろうかと考えてるんですが、何がええかなと考えております。映画のDVDということはもう決定してるんですが、どんな映画がいいか・・・というところでちょっと迷っています。
これだけ世話になったんだから、なるべく廉価版とか中古とか、極力みみっちいものは送りたくない・・・いやでも過去にそれで誤魔化したことがあるな(汗)
そういえば、クリスマスというと『クリスマス・キャロル』という小説をいつも思い出します。自分の吐いた暴言で銭ゲバの老人が自尊心を破壊されるシーン、かなり印象に残っています。「死にたい奴らは死なせたらいい。無駄な人口が減ってちょうどいい」これ、某メンタリストの方が同じ趣旨のことをいって炎上しませんでしたっけ・・・?
そういえば、京王線でジョーカーを名乗った通り魔事件がありましたね・・・。
なんか人を殺してヒーローになりたがる人って、一定数いるんだなと・・・。
『善悪の屑』という漫画では、自分は人を殺せたから普通の人間とは違うと豪語する奴が出てきましたね。で、主人公の復讐屋が「人を殺すのは頭も努力もいらないバカでもできること」と相手を一蹴するんですが、数多くの悪人を手にかけてきた人間がそれを口にすると、なぜか説得力があるというか・・・。
で、ジョーカーということで、またなんか映画やアニメへの風評被害が広がるのかと思うと、なんかやり切れないです。早速ネットではそういう趣旨の記事を見たものでして・・・。
やっぱりフィクションを自分の犯行のインスピレーションにしたがる人って、フィクションの敵だと思います・・・。
そういえば最近、こういう文章を目にしました。
差別をするなと叫ぶ集団が、自分とは違う趣味や弱者を平気で差別する構図・・・。そりゃもう愛想をつかすのは、わかるような気がします・・・。私も同人誌を買ったり、秋葉原には何度か行ったことがるので、色々と考えさせられました。
で、リンク先の文章にはスイーツ(笑)という言葉があったんですが、ずっと前にとあるケータイ小説のアマゾンレビューが、かなり酷いことになっていたのを見たことがあります。どっちかというと本の批判ではなく、ただ女性叩きができる余地があったから、やっていたことは明確だったかと推測しております・・・。
(誤用を承知で書きますが)こうした関係のモラルハザードって、自分も犯しとるかもしれんし、気をつけていかんと・・・。
次は服装の研究をだな・・・。
そういえば、図書館で借りた本の返却期限が近付いているので、そっちもどうにかせんとなと感じます。
で、最近本を借りようとしていた時、カウンターでタイトルや著者がわからないけど、借りたい本があると司書の人に要求しているおじいさんがいまして、ちょっとな・・・と感じました。
なんか最近読んだ漫画のあるシーンが、ちらっと頭をかすめたんですが、それ以上は書かんでおきましょう(汗)自分だって年取るんだから・・・。
雪宮 ありさ先生の漫画『最果てのともだち』を読みました。なんか、久しぶりに怖い幽霊モノを読んだなという感じです。まあ、自分がそういうものばっかり選んでたからでしょうけど・・・。
なんかアサヒという小学生の少女がいじめにあってるんですよ。でも、担任の先生は事なかれ主義、母親(多分あの状況ではシングルマザー?)にも心配させたくないので、アサヒはいじめのことがいえず、八方塞がりな状況でした。ですが、ある日旧校舎でキヨという少女の幽霊と、教師の幽霊に出会います。キヨ達の出会いで、孤独感を癒していくアサヒでしたが、裏には色々ありそうで・・・という展開でした。
まあ、キヨちゃんからは、なんか痛みを抱えた生者を親友のふりをして、こっちの世界に来させようと感じが、なんかすごいしました。死因もまだわかってないし・・・。
なんかこういう感じで色々謎が多い分、後の展開が楽しみです。それに、恐怖感を煽るための、過激な表現がほとんどないのもよかったです。
年功序列みたいなものを持ち出すのはよくないと思うんですが、公式サイトを見たところ、雪宮先生って俺より年下だったんだな・・・ダラダラしとる間にすごい人がどんどん出て来とる・・・自分の現状を鑑みて、もうちょっと頑張らんといけんなと感じました(汗)