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2022年6月7日火曜日

表現の自由とは・・・

ずっと前に、「非実在青少年」をめぐって白熱した議論が行われていたことがあったと思います。私としても他人事じゃないかな~と感じていたんですが、白熱した議論というよりかは、これに近いものを感じていたかなと・・・。

自分も知事が爆死みたいな、規制派への揶揄と逆恨みばかり繰り返す反対派にちょっと・・・と感じるところはありましたので。


私も少年誌ってけっこう買ったことってありますけど、乳首丸出し、陰部にホワイト入れてるけどガチの性交シーンがあったり、そういうのを連想させるような下ネタが含まれていたりするシーンのある作品が連載されていて、「これ、もろ成年誌じゃん・・・!」と思ったことがあります。

そこから「文化を殺すな!」とか「表現の自由を奪うな!」っていわれても・・・という感じがしました。

ですが、今のちょっとしたお色気シーンがフェミ棒とかジェンダー棒でタコ殴りにされ、炎上させられる風潮もどうかと・・・。

政治的なことに関しては無知なんでほんと恐縮ですが、行政VS表現というのはマジでややこしいなと思います・・・。




2022年6月6日月曜日

ナタリーとヴィーナスフォート

 そういえば、お台場にあるヴィーナスフォートが閉まっちゃいましたね。

東京に行くたびに、何度かお邪魔した場所の一つなので、結構寂しい思いがあります・・・。

何か広島でいえば、ナタリーが閉まった時の感じによく似てるな・・・。

乗れるアトラクションといえばモノレールくらいしかありませんでしたが、それでも楽しかったですよ・・・。

2022年6月5日日曜日

ジョック論

ずっと昔に発生した コロンバイン銃乱射事件では、「ジョック(すなわち体育会系の人気者)のいじめが原因で、被害者が怒りを爆発させたことが原因だ」とまことしやかに語られていたと思います。そのことから、事件の加害者を擁護あるいは代弁するようなロックミュージックが制作され、そうした言説がネット上で行きかっていたと思います。まあ、あとからそれは大嘘だとわかったわけですが・・・。


で・・・こういうツイートを目にしました。

ああ・・・音楽や図工だって、ある程度の才能が必要とされる場合だって多いのにね。

自分はないけど・・・(汗)

でも、音楽とか図工方面でも、「自分ができる」ってことをいじめの文脈で使うやつってある程度いると思うんだ・・・。ネットでもそういう趣旨の発言をする人ってちょくちょく見てるもんで・・・。


2022年6月4日土曜日

座薬みたい・・・

 なんか、ラ・ジャメ・コンタントという昔の車の画像を子供の時に見たことがあるんですが・・・なんか座薬みたいだなってずっと思っていました・・・。

でも、世界で初めて時速100キロを超えるスピードを出した車なんですよね・・・これ・・・。名車に座薬なんていってすみませんでした(汗)ちなみに車名ですが、フランス語で「私は決して満足しない」という意味だと・・・。


話は変わって、人生では幸せをどう獲得するかということがよく議論に上がると思いますが、私は違うというか・・・。

プライベートでは幸せを追求したいと思いますが、キャリアが色々と悲惨なことになってるんで、現時点では「私は決して満足しない」の考えでやっていきたいです。





2022年6月3日金曜日

ただのバカだと・・・

 大学の授業で、自分が選んだアーティストをプレゼンしなければならないことがありました。

で、もうホントに情けないことですけど、私が何を選んだかすっかり忘れてるんですよ~(汗)でも他の人が村上 隆氏を選んでいたのが印象的だったんですよね。失礼な話かもしれませんが、こんなレベルの大学で世界的に有名なアーティストを・・・?といった感じでした。

それから、質問の時間になってから私はこう聞いたんですね。

「村上 隆さんは(性質上)オタク側に結構批判されてますけど、それってどう思いますか?」

と・・・。そしたらその人はいいました。

「いや、ただのバカだと思います」

もうバッサリ、とね・・・。まあ、私だって村上氏がオタク文化を盗用したっていうのは当事者のプライドという名前の逆恨みだと感じますし・・・微妙に・・・。


そういやこういうのを見たんですが、私自身嫌いなアーティストさんのことなんていえません。このレベルで※「○○が嫌い!」というような資格なんてないと思うし、逆に好きなアーティストさんだったら何人かいる・・・といった感じなんですよね・・・。

Ob氏とかサワダモコ氏とか、HIZGI氏とか・・・そういう感じです。

女の子を描く人が好きかな・・・?


※但し、あまり好きじゃないな~と思う作品は正直あるっちゃあるんですが(汗)



2022年6月2日木曜日

予言といわれる作品

新しいウイルスのパンデミックや原発事故など、そういうことが起きてから急にマイナーだった作品、映画とか小説とかがベストセラーになったりすることってあるとおもいます。

あれ・・・ちょっと違和感を覚えるんですよね。

今まで無視しておいて、いざ作品の中で描かれていたことが現実になった時にノストラダムスよろしくチヤホヤするって・・・ちょっと作者の方にどうなのと・・・。

そういうことに惑わされずに作品を買う人の方が、よっぽど真のファンだと思うのは私だけでしょうか・・・?いえ、ミーハーライクなものを否定するわけじゃないですが・・・。


そういや東急ハンズで梱包用の段ボールを2枚買いました。

結構な値段がしましたが、これで作品の梱包ができます。

で、もう結構街の中が暑くなってきており、重いものを抱えた状況でウロウロするのは結構きついので、「敢えて」タクシーを使いました。

でかいものをバスや電車の中に持ち込んだら、白い目で見られるだろうとも思ったんで・・・。

2022年6月1日水曜日

ジェイミー・フォックス氏を描きました

 

ジェイミー・フォックス氏を描きました。映画『ステルス』からです。

独裁国家とテロ組織には誰がどういう意見を持っていようが、自国の正義という主観で容赦なく(こういう書き方になって本当にすみませんが)鉄槌を下すというアメリカ的な映画だなと、今になってつくづく感じております。でも、タロンとかエディはすごくかっこよかったです。


で、話は変わりますが、ホラーの話をしましょうか・・・。アクション映画のあとにジャンル違いの話って合うんだろうかという懸念はあるんですが、あえて、ね・・・。


で、私は考えるわけです。他人事だからこそセンシティブな問題が衝撃映像百連発みたいに楽しめてるわけですが、もし自分が養子だったり、親が屠畜業者とか兄弟に知的障害者がいた時、いったいどんな気持ちになるのかと・・・。


自分自身まだまだの経歴ながら、表現の自由についていろいろ腹の底で溜まっていたことをちょっと吐き出しちゃいました。すみません・・・。