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2024年1月14日日曜日

生きづらさとアート

 昨日の文章で、気になったアート作品があったのでその感想を書くというようなことを書いていましたが、そうすることにします。

なんか、Xで少年Aをテーマにした絵画作品を見つけたんですよ。 まあ、ぶっちゃけいえば顔写真が流出してて、それで似顔絵を描いたんだと思います。で、なんか・・・感じたのは自分の生きづらさを殺人者に投影して共感してるような雰囲気だったんですよね・・・。

自分だって会田 誠氏の過激なアイロニーやバンクシー氏の痛烈な風刺のセンスなんかは好きだったりします。ですが・・・ね・・・。

なんか敢えて書きますが、あの少年Aの作品で感じたことから、私は思わず『淳』という手記を思い出しました。あそこに書かれていた文章の方が正しいと衝動的に感じてしまったんですよ・・・。何か暴力を受けた人間が、さらに弱い者に対して暴力をふるうという歪な構図・・・私にも無いとはいえないので・・・。

2024年1月13日土曜日

本を買いました

 本を買いました。『あやしの保健室』シリーズの新刊です。

今度は動物の飼育に関しての問題を扱った話で、これまでのシリーズらしく、子供たちの喜怒哀楽が豊かに描かれていました。HIZGI氏の「萌え系」とは一線を画したサイケでちょっとした毒気のあるイラストのインパクトだけで釣ることなく、今回も硬派で誠実な子供の描写がいい意味でのパンチを与えてくれました。

大抵社会派とされる児童書というのは、(登場人物たる)子供の口を借りて問題に対するあざとい糾弾があり、作者の主観でどちらか一方を悪く書いてるような作品が沢山ありますが、『あやしの保健室』シリーズにはそういう部分が一切ないのがいいです。個人的な偏見ですが、教職を長年経験してきた人が書く児童書ほど、子供を公平に描き、変な犯人捜しや逆張りをしないので、作者である染谷氏もそうではないのかと思います。

ああ・・・そういえば、 明日くらいに「アート」について感想を書こうかと思います。

ちょっとXで気になった作品を見たもので・・・。

2024年1月12日金曜日

「新春小品展 2024」出展中です

 現在、「新春小品展 2024」(企画・会場:The Artcomplex Center of Tokyo様)に拙作を出展・販売させて頂いております。下にアップした画像が、その様子となります。

メカ系の絵と、いつも通りの女の子の絵の両方です。自分で見ても何かアンバランスだとは思いますが、こういう作品も描いてます・・・というアピールのために、まぜこぜにして出展しています。ただ塗っていく作品よりも、メカの方が断然難しいですが、その分達成感も・・・と個人的に感じています。

特に左端の作品は、同じものを複数描かなくてはいけないので、苦労しました。なお、拙作はオンラインショップでも販売中なので、どうかよろしくお願いいたします。
 

2024年1月11日木曜日

義務教育の敗北

 そうですか・・・義務教育の敗北・・・でも、何でもかんでもパーソナリティーの歪みが教育で是正できるとは限らないんで・・・ね・・・。で、その要因がXのポストで、これだったんですよ・・・。

 で、以前某アーティストが「上京なんか簡単だろ?本当はお前ら東京に住みたくないだけでしょ?そんなの行動力がないお前のせいだ!」という趣旨のポストをしてて、リンク先のポストがうっすらダブって見えたというか・・・。震災は関係ないと思いますが、こういうのもまさにあんな目線へのカウンターだと・・・。

まあ・・・この手の対立煽りには本当にうんざりしています。肯定する方にしても否定する方にしても、やる方の掌で踊らされてるというか・・・。

 

2024年1月10日水曜日

眠れない

 昨日はちょっと眠れませんでした。まあ、色々あってですね・・・。

今日はちょっと色々あるんで、これだけにしときます。色々・・・面倒だけど、一番達成感があって楽しいことかもしれん・・・。

2024年1月9日火曜日

お前は境界知能か?

まずはこれを見てください。まあ、リンク先では実名ですが、わたしはあの政党も支持しておりませんし、I氏のブログも原発事故の不安から、最初よく見ていましたが、反・反原発界隈がああなったことで見なくなりました。まあ、解りやすさが優先される話が、必ずしもいい方向に向かわない例だと思います。境界知能だけじゃなく、「忖度」とか「ありまぁす!」とか、言葉だけが独り歩きしてね・・・。

まあ・・・こういう時にしたり顔で反差別を訴えるポストがワラワラと湧いてますが、ただI氏が憎い人が反差別をダシにしてるだけなんじゃないの・・・?とも思ったり・・・。ていうかこういう時だけ・・・?今まではさんざん仮想敵を「境界知能」として叩いてきたポストが多かったような気がするんですが・・・。だから、本当は反差別なんて建前で、H氏やI氏を叩きたいだけなんじゃ?とも・・・。ホラ・・・まったくCDを買ってない(もしくはダウンロード購入してない)人が、ミュージシャンの問題発言を、トレンドだけ見てリポストして批判してるようなアレですよ・・・。だからこそ、I氏やH氏の発言が炎上する前に、境界知能を批判していた人の言葉の方が、即席で便乗してるような批判より、余程信頼がおけるというか・・・。

ここで、 私は『七時間目の占い入門』という児童書を思い出します。いい加減な知識で始めた遊び感覚のことが、差別につながることの重大さを描いた話なんですが、(最初に書いた)境界知能とかコグトレとかにもいえることなのでは・・・と思います。

まあ、発信する方がパニックを煽って商業的にチヤホヤされる構図が、すっかりできあがってる感じがしますけどね・・・個人的に・・・。

 


2024年1月8日月曜日

52冊の漫画

 いやぁ・・・Xを見てたら、同じ漫画を52冊も買ったという人がいて・・・くじの為に・・・。

これってどうなんと思いますよねぇ・・・私も学生時代に同じことをやったことがあるから・・・ 。でもそこまでは買わんかったし・・・。

そういえば、『さいごのゆうれい』という児童書を読みました。なんか、テーマがアニメ映画「インサイド・ヘッド」みたいな感じでしたが、ディストピア的な黒さもある話でした。