まあ、殆どドラマの死役所を観終わったんですが、職員はみな死刑囚なんですよね。
で、主にフォーカスされてる(冤罪のシ村さんを除き)職員が殆ど、基本まともな人でやむにやまれない理由で人を殺してしまった人たちなんですが、それとは※真逆な理由で人を殺して職員になった人を見てみたいような気がします。快楽殺人という言葉があるように、そういう危ない爆弾を抱えて仕事をしてる人って、描かれてないだけでいっぱいいると思うんで・・・・・・。
なんかフシ見さんとかはそんなヤバイ雰囲気がずっとあるんですけど、どうなんでしょうか・・・・・・?
※そういう人たちが好きなわけじゃないです。念のため。
画家、藤高昇太の公開日記(ブログ)です。主に出展のお知らせや、近況などを書いていきたいと思います。なお、整理のために一部の記事が削除される事がありますので、ご了承ください。 ◎本ブログの文章の一部引用および画像の無断転載を許可いたしますが、以下の注意を守ったうえで、自己責任でお使いください。1.営利目的・非営利目的(何らかの収入を伴わない)に関わらず、出典の明記は大体わかる形でもかまいません。そちらのご都合に任せます。 2.政治的・社会的な信条にかかわらず、いかなる表現も許可いたしますが、最低限のTPOとモラルを守ったうえでご使用お願いいたします。なお、タイトルに◎がついた作品は、版権ネタですので無断転載をご遠慮ください。
2020年5月6日水曜日
ホビーカラーの絵です
学生時代は、プラモデルをよくやっていた影響で、水性ホビーカラーでよく絵を描いていました。まあ、そっちの方が画材費が安く済むんじゃないかという、甘い考えがあったんですよ・・・・・・結局高くついちゃいましたが(泣)なので絵具を買うときは画材屋さんではなく、岡山のビックカメラの模型販売コーナーや、地元の模型屋さんに何度も通っていたことが記憶に残っています。
それと、マジで臭いましたので(汗)、換気もしっかりしたうえで制作いたしました・・・・・・。
それと、マジで臭いましたので(汗)、換気もしっかりしたうえで制作いたしました・・・・・・。
2020年5月5日火曜日
ドローン・オブ・ウォーを観ました。
ドローン爆撃を題材にした映画『ドローン・オブ・ウォー』を観ました。
何かドローン爆撃についてはこういうのとかこういうのをいろいろ見ていたんですけど、CIAの極秘作戦に加わるようになって、民間人すら攻撃しなければいけなくなった主人公の描き方が生々しかったです。特に数々の理不尽な環境でため込んできたストレスを爆発させ、叫びながら鏡に何度も拳を叩きつけるシーンは印象的でした。
しかも、派手な演出とかは一切なく(BGMも抑制されている)、戦闘シーンは全体的にモニターごしに淡々と進んでいくので、これがイマドキの戦争なのかなと思いました。
なんか遠隔操作という、玩具の延長線上にも感じられる兵器が実際に人を殺し、任務が終われば普通に家に帰って家族と一緒にBBQをしたり子供と遊んだりする中で、パイロットの精神が壊れていくという所は、(かなり不謹慎な表現ですが)一種のテクノスリラーだと感じました。
何かドローン爆撃についてはこういうのとかこういうのをいろいろ見ていたんですけど、CIAの極秘作戦に加わるようになって、民間人すら攻撃しなければいけなくなった主人公の描き方が生々しかったです。特に数々の理不尽な環境でため込んできたストレスを爆発させ、叫びながら鏡に何度も拳を叩きつけるシーンは印象的でした。
しかも、派手な演出とかは一切なく(BGMも抑制されている)、戦闘シーンは全体的にモニターごしに淡々と進んでいくので、これがイマドキの戦争なのかなと思いました。
なんか遠隔操作という、玩具の延長線上にも感じられる兵器が実際に人を殺し、任務が終われば普通に家に帰って家族と一緒にBBQをしたり子供と遊んだりする中で、パイロットの精神が壊れていくという所は、(かなり不謹慎な表現ですが)一種のテクノスリラーだと感じました。
2020年5月4日月曜日
Mad children
この間、家の片づけをしていたら記念すべきものが出てきました。
そう、自分の作品集『Mad children』シリーズの第一作です(笑)まあ、あらためて見ると、自分が少女画を描き始めた時のことがよくわかります。非常に身の程知らずだったんだなあと・・・・・・。もう売る理由もなく、お荷物になってるだけだと思ったので処分しちゃいました。
まあ、今は三眼少女がメインなわけですが、少女画を放棄したわけじゃないですよ(汗)
そう、自分の作品集『Mad children』シリーズの第一作です(笑)まあ、あらためて見ると、自分が少女画を描き始めた時のことがよくわかります。非常に身の程知らずだったんだなあと・・・・・・。もう売る理由もなく、お荷物になってるだけだと思ったので処分しちゃいました。
まあ、今は三眼少女がメインなわけですが、少女画を放棄したわけじゃないですよ(汗)
2020年5月3日日曜日
死役所を観ました。
あずみきし先生の漫画が原作のドラマ『死役所』を観ました。
10完結なので全話が再現されているわけではないですが、抑制されたBGMや、どことなく無機質な役所の内部など、原作のドライな雰囲気が出ていて良かったです。
特に印象に残ったのは、初デートといじめ自殺の話です。特に形でもいいから彼氏とデートしてほしい(もうすでにほかの彼女がいた)という女の子の想いが、あんな形で終わってしまったことや、義理の父親への少年の想いは、すごく胸にくるものがありました。義理のお父さんって、どんな気持ちでいじめの加害者を殺したんでしょうか?そこをちょっと映像で見て見たかったなと感じました。
ところで、原作でシ村さんが犯行を自慢するような通り魔事件の犯人に対し、「屑が、永久に彷徨ってろ」とキレる有名なシーンがありますが、あれ、(失礼ながら)初めは「シ村さんも死刑になったんだから、同じ穴の狢じゃ・・・・・・?」と最初思ってたんですよ。
でも、後で娘さんを殺され、その冤罪をかぶせられて死刑になって、あんなこといわれたら誰だって怒るでしょうと思いました。
10完結なので全話が再現されているわけではないですが、抑制されたBGMや、どことなく無機質な役所の内部など、原作のドライな雰囲気が出ていて良かったです。
特に印象に残ったのは、初デートといじめ自殺の話です。特に形でもいいから彼氏とデートしてほしい(もうすでにほかの彼女がいた)という女の子の想いが、あんな形で終わってしまったことや、義理の父親への少年の想いは、すごく胸にくるものがありました。義理のお父さんって、どんな気持ちでいじめの加害者を殺したんでしょうか?そこをちょっと映像で見て見たかったなと感じました。
ところで、原作でシ村さんが犯行を自慢するような通り魔事件の犯人に対し、「屑が、永久に彷徨ってろ」とキレる有名なシーンがありますが、あれ、(失礼ながら)初めは「シ村さんも死刑になったんだから、同じ穴の狢じゃ・・・・・・?」と最初思ってたんですよ。
でも、後で娘さんを殺され、その冤罪をかぶせられて死刑になって、あんなこといわれたら誰だって怒るでしょうと思いました。
2020年5月2日土曜日
アートで爆笑した話
今日は、自分がこんな巨匠という立場の人の感想を書くのはどうかと思いますが、思い切って書くことにします。もし語弊があったらすみません。
学生時代に、美術手帖で会田誠氏の作品を見たことがありました。
なんか言いにくいんですけど、アートというのは基本的に時代や社会のトレンドを真面目に論ずるような部分があり、あまりそこまでおふざけという側面はないと感じます。
ですが、『ミュータント花子』という漫画とか、『MONUMENT FOR NOTHING』という画集みたいな、社会の腫物を、下品なギャグ漫画のようなノリで、情け容赦なく暴露していく画風だったので、アート作品を見て爆笑するという初めての経験をしました。しかも、あのふざけた画風は、社会を論じる方にも刃をむけてる感があってすごく好きです(汗)特に千葉県の遊園地に出入り禁止になりそうな作品と、ハンバーガーの作品は強烈でした。
最近、会田氏のTwitterのコラージュや『檄』という作品が問題になったことがありましたが、前に書いたように、以前はもっと過激な作品もあったのに?という感じです・・・・・・。
学生時代に、美術手帖で会田誠氏の作品を見たことがありました。
なんか言いにくいんですけど、アートというのは基本的に時代や社会のトレンドを真面目に論ずるような部分があり、あまりそこまでおふざけという側面はないと感じます。
ですが、『ミュータント花子』という漫画とか、『MONUMENT FOR NOTHING』という画集みたいな、社会の腫物を、下品なギャグ漫画のようなノリで、情け容赦なく暴露していく画風だったので、アート作品を見て爆笑するという初めての経験をしました。しかも、あのふざけた画風は、社会を論じる方にも刃をむけてる感があってすごく好きです(汗)特に千葉県の遊園地に出入り禁止になりそうな作品と、ハンバーガーの作品は強烈でした。
最近、会田氏のTwitterのコラージュや『檄』という作品が問題になったことがありましたが、前に書いたように、以前はもっと過激な作品もあったのに?という感じです・・・・・・。
2020年5月1日金曜日
GW
もうすぐGWですね。
GWで印象的なことといえば、小学生の時に起きたバスジャック事件です。
あの時は横浜に連れていってもらえることになり、行きは夜行列車にのることになっていました。そして、夕方になってそろそろ広島駅に行こうというときに、テレビでカーテンを閉めたバスが高速道路を走っているという異様な光景が飛び込んできました。東京までほんとにいくんかと思ってましたけど、犯人の子供(当時)は結局広島で捕まっちゃいましたね。
結局、横浜旅行にはいったんですが、今思い返すと人が死んでるんだし、「あの時は俺楽しんでよかったのか?」ちょっと後ろめたい思いがします。
じゃあ、今ゲームしたりもの食べたりしてるときに、どれくらい人が死んだり殺されてるんだよっていう話なんですけど、中々難解な問題にぶち当たるなこれ・・・・・・。
GWで印象的なことといえば、小学生の時に起きたバスジャック事件です。
あの時は横浜に連れていってもらえることになり、行きは夜行列車にのることになっていました。そして、夕方になってそろそろ広島駅に行こうというときに、テレビでカーテンを閉めたバスが高速道路を走っているという異様な光景が飛び込んできました。東京までほんとにいくんかと思ってましたけど、犯人の子供(当時)は結局広島で捕まっちゃいましたね。
結局、横浜旅行にはいったんですが、今思い返すと人が死んでるんだし、「あの時は俺楽しんでよかったのか?」ちょっと後ろめたい思いがします。
じゃあ、今ゲームしたりもの食べたりしてるときに、どれくらい人が死んだり殺されてるんだよっていう話なんですけど、中々難解な問題にぶち当たるなこれ・・・・・・。
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