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2024年4月7日日曜日

主線のある絵

 なんか今思うんですけど・・・やっぱり主線のない絵の方がやりやすい・・・ですよね・・・だって手間が省けるから・・・。そりゃあ主線アリで描く絵の方が時間がかかるわけで・・・自分の不器用さもあるんですけどね(汗)

でもそれは・・・楽してるとかそういう意味じゃないです・・・念のために・・・。

で、最近Bluesky経由でThreadsの話題を目にしました。インプレッション・・・そっちでもやるのか・・・。何か相手が義務や責任の伴わない自由を行使するだけで、お金だけが降りてくるシステムが(ネットで)でき上がってから、一部のブログやSNS、そして動画サイトはすっかり魔窟になってしまったなぁ・・・と感じています。

まあ・・・私も労働はしているし、絵も売れたことはありますが、そこに責任を負えたかどうかは・・・自信が無い立場なんですけどね(泣)本当の意味でプロになれるように、もっと精進せんといけん・・・。

 

2024年4月6日土曜日

ヤコとジョージ

(思うことがあって、一部の文章を削除・追加しました)

今日はまた『ヤコとポコ』を読んでます。やっぱりインパクトがあるキャラはヤコさんの他に、オリーブ翠先生と、西安りんりん先生だな~と思います。

打ち切りを死産に例えるあのセリフはマジで強烈じゃ・・・。絵柄のギャップも併せてね・・・。 

そういえば、「素晴らしき哉、人生!」という映画で、不運続きで自暴自棄になった男ジョージが「自分なんか生まれなきゃよかった」と自分の守護天使であるクラレンスに(そんな大きい声じゃないですが)怒鳴るシーンがあるのですが、クラレンスは「じゃあ、お前が生まれてこなかった世界を見せてやる」といって、実際にジョージをその世界に導くんですね。すると、現実にはジョージの人助けで幸せになっている数多くの人間が、彼がいなかったせいで死んだり人生が破滅したりしてるんですよ。現実を突きつけられた※ジョージは「元の世界に戻してくれ」と願うのですが・・・。

で、よく救助活動で学生が表彰されるニュースを目にすると思います。かつて学生時代を過ごした場所でも、間一髪で踏切内に閉じ込められたおばあさんを助けた学生さんがいましたが、彼女がいなければおばあさんは線路を疾走してくる特急列車に・・・と考えています。こうやって、誰かがいないことで死んだり不幸になるケースって、フィクション上の綺麗事として片づけられないものって、あるんだなと思います・・・。

私は表彰なんかされたことも無いし、寧ろ関わった人が次々不幸になっているのでは・・・?と思ってしまいます(汗)そんな自信ないし・・・。

そして、クラレンスという名前ですが、どうしても「ロボコップ」の残忍なギャングを思いだして・・・(笑)「素晴らしき哉、人生!」では真逆の存在でしたが。神の使いですし。 


※その後、「情けは人の為ならず」を地でいくラストが待ちうけています。

2024年4月5日金曜日

ホッとしています

 Xを見ていたんですが、おおよそ10年くらい前のポスト(当時ではツイートです。一応・・・)で、「やっぱりな・・・」と思うような意見を目にしました。まあ・・・ああいう系の話が絶賛されている傾向において、きちんと批判的な意見があるということは、貴重なことだと思うし・・・。

ああいうことには一定の寄り添いと肯定が必要だということはわかりますが、どこかで阿久津真矢的な父性も向けられるべきではないか・・・と思うのです・・・。

まあ・・・こんな発言なんて、よっぽど身銭を切ってる人がいわなきゃいけないはずの言葉であり、俺なんかが・・・と思うわけですが(汗)

2024年4月4日木曜日

まさかあの人が・・・

 今日、Blueskyを見ていたら、「まさかあの人が・・・」と思いました。またですよ・・・。

なんか個人的にしんどい亡くなり方だな・・・と・・・。

一応本も数冊買っていたんだけど・・・なんか最近、有名な作家さんや漫画家さんの訃報をよく目にするのは気のせいか・・・?と感じます。いつか知人と話をしたときに、作家が夭折した後に売れるケースもあるといいますが、それは一部の極端な例であって、正直存命中に売れることが・・・と思いました。私があまり売れてないからですが・・・。

 で、昨日は買い直しました。洗濯機で洗ってしまった電子機器の部品の代わりを・・・です・・・。高くつくから不注意は許されんな・・・。といっても、アレ1個なんてあんまし苛烈な責任をとわれるもんじゃないし・・・。フルハウスで、ステフがジョーイの車を暴走させて家に突っ込んだとき、それにダニーが激怒した原因が、車で家を破壊した行為ではなく、(子供が車を運転するという)命を危険に晒す行為をしたことというのが、本当に真のお父さんだよなぁ・・・と感じて・・・。

私も小学生の時、担任の先生が「人を傷つけない、他人を傷つけない」という格言(?)を残していますし、ベルトロガー9というゲームでも、主人公がラストの場面で「自分が悲しむことも、人を悲しませることもしたくはない」と主人公がいってましたっけ・・・。


2024年4月3日水曜日

買い直しです

 昨日、衣類を洗濯し終えて、洗濯機の中から衣類をとりだそうとしたんですよ。そしたら・・・某電子機器が・・・高くつくが・・・買い直します・・・エディオンで・・・(泣)ああいうのってホント1万円くらいするから・・・。

で、出展ですが、正直もしかしたら・・・これも某事情で8月以降になるかな・・・と思います。寂しいですが・・・。

2024年4月2日火曜日

『うつくしい子ども』を再読しています

かなり失礼な話なんですが、以前引越しをする際に、石田 衣良氏の小説『美しい子ども』をブックオフに売ってしまってたんですよね・・・他の本と一緒に・・・ですが、改めて新装版を買い直しました。ヒョーゴノスケ氏が表紙イラストを担当された奴です。

この本が初めて出版された年を考えると、本当に流されない強さがあると思います。

あの時は、とってつけたような(溜飲を下げるための)遺族心情へのタダ乗りや、付け焼刃の少年法批判などが氾濫していたと思います。ですが、敢えてその時流に背き、金になりやすい視点ではなく、みんなが興味本位で攻撃している対象(つまり加害者家族)を生身の人間としてしっかり描いた所に、本作の勇気があると思います。

そういえば、『しょせん他人事ですから』の6巻、つまり最新刊を買いました。

やってしまったことは仕方がないのですが・・・ただ犯罪加害者の苦悩だけではなく、ひねりのある展開によって、溜飲を下げるために犯罪者をネットで叩く人間のアレな所が痛烈に強調されていたなと・・・。私だってそういう部分があるし、完璧じゃないことを自覚して書くのですが・・・(汗)

2024年4月1日月曜日

4月バカ・・・

 もう4月ですが・・・こういう時には気の利いた嘘をいわなきゃいけないっていう雰囲気がありますし、自分もそうしなきゃ・・・と思いますが、ネタが無いのですよ・・・。

なんか肩の左のほうが痛むしなぁ・・・。

(あんまりネガティブな話をするのもどうかと思い、下の話を書き替えました)

そういえば、昨日行きつけの画材屋さんの店員さんに・・・明日(つまり今日)何と閉店するといわれました。何てこと・・・まあ、他の画材屋さんに行くしかないということですねぇ・・・残念じゃ・・・。