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2020年12月31日木曜日

あと少しですね

思えば、色々あた2020年が、オリンピックが開催されるはずだった2020年が今日を入れてあと二日で終わりますね。今日はJRの切符を紛失したので、2回も運賃を払う羽目になりました。


あんまし原発事故とか感染症とか、特定の事象の社会的ダメージが大きい時に、それを特別視することは好きじゃないのですが、ヴァルケンがPS2でリメイクされた時、それがウォーターゲート事件のように叩かれていたことがありました。

そして、原発事故とか感染症とか、今日までのいろんな出来事を振り返るにあたり、(PS2版のヴァルケンだけではないですが)いちゲームのクオリティが調査報道で民主主義を揺るがすような大事件が発覚したかのように非難されていた日々は、一体何だったんだろうと感じる次第です。某検証サイトではパッケージとディスクが叩き割られた画像までありました。

まあ、クソゲー叩きなんて今でもありますが・・・。


ところで、自分にとってのクソゲーは何か?それは、自分の人生です(笑)




2020年12月29日火曜日

あー疲れた

 夜勤のバイトから、今やっと帰ってきました。本当に疲れた・・・。

ところで、今小説をワードで書いており、完成度は80パーセントくらいなんですが、以前に書いた作品の続きです。破滅的ラストです。

なんか、自分のネガティブな感情のはけ口として、ギャーとかワーとかいう稚拙な暴力シーンを描くのは楽しいんですが、やっぱり後で空しくなってしまいます。本当にストレスのはけ口として人が殺されまくるのを執拗に描いていいのかなーと。

まあ、絵はともかく、小説でも成功してないからだろーね・・・まあ、自分が書いてる小説なんて「趣味」のレベルなんだし・・・。

恩師の方は私の小説を「恐怖小説」と呼ばれていましたが、まあ、まとまったらまた小冊子として出してみたいなーという淡い考えもあります。

2020年12月28日月曜日

作品をやり直しました。

最近、作品の出来が悪いと思ったので、80パーセントくらい出来上がっていたキャンバス作品を塗りなおしました(汗)
画材を無駄にして申し訳ありません。
あーくそ!
個展も迫っているというのに、年末ゆえの弛みが著しいなあ・・・。
まあ、なんにせよ急がなくていけません。
いろいろ金のこともあるしなあ・・・。

そういえば、フリーゲームの断片思想なんですが、なんか色々な意見があるなと感じています。こちらを見てそう思いました。
誰かを傷つけない表現はないといわれていますが、いじめとか自殺とかといった問題が、社会的良識に対する逆張りのダシとして、不謹慎で悪趣味なだけの表現に終始しているフリーゲームもある中で、そういったことがすごく丁寧に作られているなと感じています。特にドット絵はすごいよ・・・ああいうこと、自分もやってみたいです・・・。WOLF一度やったことはありますけど、途中で挫折してしまいました(汗)まあ文系だからな・・・。

2020年12月27日日曜日

これはあんまりでしょ・・・。

 最近、女子高生の方が描かれたメイドのイラストが炎上しているのを見たんですが、私は「これはあんまりでしょ・・・」と思いました。だって相手は未成年じゃないですか・・・?まだ子供ですよ?

なんか『小説の神様』という小説で、ヒロインが盗作疑惑をかけられて炎上、ネットリンチの被害者になり、その後遺症で文字がきちんと描けなくなるというシーンがありましたが、まさにあれを思い出しました。


こうして、政治とか社会問題とかで肯定派と否定派がネットという無敵の立場で舌戦に明け暮れている構造に女子高生がズタズタにされたんだなと個人的には感じています。Twitterのフォロワー数は自分よりはるかに多いみたいですけど、リアルじゃもっと辛い思いをしていると感じます。大人でも自殺するくらいの威力を持ってるからね、ああいうのは・・・。

自分もこういう風に、安全圏からコメントするだけの人間の一人ですが、どうか一日も早くこの炎上の傷がいえることをお祈りしています。




2020年12月26日土曜日

赤の他人だったら、どんなによかったか。を読みました。

犯罪加害者家族を描いた児童書『赤の他人だったら、どんなによかったか。』を読みました。赤い背景に主人公とヒロインの顔が、どアップで描かれている表紙のインパクトがすごかったです。

話がそれますが、犯罪加害者バッシングというと、石田衣良氏の『うつくしい子ども』を思い出します。

で、話を戻しますがなんか、最後にヒロインを犯罪加害者ということをダシにしていじめる奴に、主人公が鉄槌を下すシーンは読んでてスカッとしました。

なんか他人事とか血縁関係という言葉について、色々考えさせられる作品でした。

ところで、本作ではヒロインの父親が通り魔事件を起こすんですが、同じく犯罪加害者家族を扱った児童書『羊の告解』のようにきちんと死者を出した方がよかったと思いました。不謹慎なのは承知ですが、そのほうが説得力があると思ったので・・・。




2020年12月25日金曜日

クリスマス?

 なんか、今日はクリスマスですけどバイトでした・・・。一応、クリスマスプレゼントとして身内に小説と絵葉書を送ってあげました。貰う側からあげる方になるのも、クリスマスの醍醐味ですが、なんか最近は素直に楽しめないんですよ・・・。なんでだろう?

子供の時は楽しかったんだけどね、クリスマス。

遊びに来たいとことTVゲームやったり、プレゼントをもらったり・・・。

特に思い出に残っているのは、いとこの家でやったPSソフトの『蒼穹紅連隊 黄武出撃』です。個人的にSTGは当たり判定が極端に小さい自機で、怒涛のごとき弾幕をニアミスで回避していく作品より、オーソドックスな展開で演出を重視した作品の方が好きです。いや、すいません、これは好みの話であって、一方的な批判に聞こえたらすみません・・・。

まあ、小さい時にやった『エキサイトシューティング』とか『破烈兎 EX』に深く影響を受けているからかもしれませんが。きっとそうだと思います。



2020年12月24日木曜日

◎ケルベロスを描きました。

 

ピーター・トライアス氏の小説『サイバー・ショーグン・レボリューション』に登場する犬型救助ロボット、ケルベロスのイラストを制作いたしました。

モデルはカルネージハートに登場する犬型OKE、パークドッグと実在する無人消防ロボット、レインボー5です。機体色は赤くしようと(実際にロサンゼルス消防局の車両も赤でした)思ったんですが、メカの凸凹を強調したく、それが目立つように黄色にしました。黄色い消防車両も実在するもんですから・・・。

ですがすいません、機体の上についている音波消火器は、リアリティを欠いてるようで・・・(汗)次からはちゃんとリサーチします・・・。

それに、もっと動物のことも研究しなければならないなと感じました。蟹メカの時と同様に、です・・・。