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2022年1月31日月曜日

◎シアーシャ・ローナン氏を描きました

 

シアーシャ・ローナン氏を描きました。

映画『ラブリー・ボーン』からです。髪の毛が切れてしまいましたが、そこは猛省しないといけないなと・・・。髪の描き方もほんとにまだまだだし・・・。繊細なラインというものをもう少し修業したいです。

14歳の少女が連続殺人犯につかまり、残忍な方法で殺されるというショッキングな内容で本作は始まります。ですが、こういう話はよく露悪的な内容に陥りがちだと思いますが、そこから殺された人間のその後や、ショックに打ちのめされる遺族の気持ちを、死後の世界に託して優しい眼差しで見守るような展開は、胸に迫るものがありました。


で、話は変わりますが、某ブログを見て色々なんか思いました。

自分はあんまし経験ないんですが、なんかギャラリーに来客された方が販売されている作品に対して、毒を吐くことってあるんでしょうか?でもなんとなくイメージは浮かぶような感じがします・・・。

まあ、まだまだ自分にはそうされるほどの影響力もないですが(笑)



2022年1月30日日曜日

やり直しました

ちょっとデッサンの練習をしていましたが、どうしてもなんか顔がナスビみたいになったこと、そして、唇の描き方が酷かったことから、思い切ってやり直しました。


そういえば、ずっと前に読んだ小説で、殺人事件の犯人が人形愛好家で、その趣味がエスカレートして殺人に及んだみたいなシーンがありました。

これってもう信じてる人なんて殆どいないと思ったので、ちょっと「・・・」と感じました。なんかあの事件でいわれてたステロタイプというか・・・。



2022年1月29日土曜日

ありがたく思えという話

『僕は王さま』シリーズで有名な児童文学作家の寺村 輝夫氏ですが、寺村氏の作品の中に『アフリカのシュバイツァー』という伝記があります。知っての通り、アフリカで多くの原住身を救ったとされ、「密林の聖者」と称されるアルベルト・シュバイツァー氏をテーマにした作品ですが、ヨーロッパからの侵略と差別に蹂躙されたアフリカ史とあわせて、そうしたシュバイツァー氏の「善意」ですら白人中心主義で、こうした差別感に基づいているということが、情け容赦なく暴かれていました。

基本的に伝記というのは相手を褒めるのが普通で、こうして相手のことを批判的に紹介した作品って、あんましないだと思います。その分『アフリカのシュバイツァー』はなんか印象に残りました。

で、こういう所で、なんか「こっちは善意でやったんだから、その分ありがたく思え」という主張ってあると思います。『アフリカのシュバイツァー』みたいに「お前らは何もわかってない黒人だから、文明人である白人のいうことを、素直に聞きゃいいんだ」みたいな。

話は変わりますが、ちょっと前にも、ある球団が北海道の駅の広告に「北海道は、開拓者の大地だ」という広告を掲載し、そこに北海道アイヌ協会が抗議し、広告が撤去されたことがありました。で、その後にあと、あるブログで「アイヌには開拓者への敬意がないのか?悪意があると解釈されたら、何も言えない世の中ってどうなの?」という趣旨の主張がされていました。ポリコレ的な話はともかく、アイヌは開拓者に敬意を払うべきだという考えに、ちょっと衝撃を受けたわけですが・・・。

でも、そういう系の話にきちんとした反論もあり、ホっとしました。

まあ、善意があるからって、色々通用するわけがないし、色々と複雑な問題だとは思います・・・。

2022年1月28日金曜日

またいわせてもらっていいですか・・・?

 昨日の文章では、映画の悪口についてちょっと取り上げたんですが、作品に対しての辛辣な批評は片手間じゃなくて、基本プロのやることでしょ?でも、自分もちょっとやっちゃいました~みたいなことを書いたと思います。

で、まあ・・・なんというのかまた考えてさせられてしまう内容の作品を観たことがありまして・・・。『ウイングス』っていうCGアニメ映画なんですが・・・。なんか(同じく)ディズニーのCGアニメ映画『プレーンズ』に便乗した感じの映画でした。乗り物が人間のように生活するという設定が本当に被ってましたし・・・。で、VTOLでもないような飛行機が空中でぴったりと静止してたり、鳥がエアインテークに座ってるのになぜ吸い込まれないのか?みたいな疑問がすごくありました。声優さんはすごい豪華でしたけど・・・それでも、なんか色々引っかかる部分が・・・。

まあ、似たような映画ってけっこうあるし・・・『バグズ・ライフ』と『アンツ』の関係性みたいな・・・。



2022年1月27日木曜日

なんか映画を観たい・・・

 なんか映画を観てみたいと思いますが、なかなかそうはいかない毎日です。

やるべきことが、まだたくさんありますし・・・。

そういえば、ゴールデンラズベリー賞ってありますよね?で、その主要部門を独占している作品もあるわけですが、逆に興味がわいてきます・・・。でも、自分はあまりそんなの気にしない派です。特に映画の感想を批評と称しているブログは殆ど参考にしていません。監督や俳優を辛辣な言葉でジャッジするのは、片手間じゃなくて、基本的に職業として信用と責任を負った人のみに許されることだと感じているんで・・・。そういえば、時々、超映画批評というサイトを見るんですが、最低レベルの採点でも納得させられてしまうような、魔力みたいなものを感じてしまいます。ああ、やっぱり消費者マインドを拗らせてクリエイターを罵倒する人と、発言の責任を引き受けなきゃならないプロの批評家マインドとは絶望的な差があるのだなと・・・。いくら後者が「あの作品は駄作で、監督には才能がない。金を払う価値なし」っていってもねぇ・・・。


でも、自分もなんかどーかなーと思った映画があります。『クローズ・エンカウンター 第3種接近遭遇』っていう映画なんですけど。別の映画のDVDにあった予告編で、「ブレアウィッチ」という言葉が出てきたし、実際POV的なSFホラーなんかなと思わせるような感じでした。で、実際それを観てみると、(普通の)客観的な視点で撮影されており、しかもBGMまで入っていました。いや~・・・あの時は「よくも騙しやがったな(怒)」と感じました。すぐ泣く子供もなんか、ちょっと腹が立ったし・・・。

もう、特定の作品への不平不満はここまでにしときましょう(汗)散々映画感想ブログのことを書いといて最後がこれって、すごい矛盾しているな・・・。

2022年1月26日水曜日

◎ホイットニー・ヒューストン氏を描きました


 映画『ボディーガード』に出演した時の、ホイットニー・ヒューストン氏を描きました。

なんか色々歪んでしまったかな・・・と感じますが、頭部のプラスチックの部分は、我ながら頑張れたかな・・・?と感じます(汗)まあ、自己満足という甘えか・・・。

黒い部分の塗り方もまだまだですので、そこらへんも何とかしたいです。

なお、まだまだやることが雪崩のように押し寄せてきてるんで・・・ちょっとナーバスになってるかな・・・?リモワせんのんと、リモワできないのって違うと思うし・・・。(昔の母の言葉を使うなら)「ドントリモートワーク」じゃなくて、「キャントリモートワーク」なんだよな・・・。昨日の文章でも書いたけど、ワザとじゃないんですよ、そう見られてるんならすみません・・・。

2022年1月25日火曜日

◎ティア・レオーニ氏を描きました

 

ティア・レオーニ氏を描きました。映画『ディープ・インパクト』からです。終始野心家のキャスターとしてのいかつい表情から、最後にずっとヘイトをためていた父親と和解した時に、その仮面が外れるように父親の胸に縋って、子供のように泣きじゃくるシーンは印象に残りました。まあ、ああいう選択があったからこその感動シーンなんですが・・・。もう彗星が衝突して、巨大津波が来るという状況で、生き延びるチャンスを同僚にゆずり、海岸にある実家で父親と最期を迎えるという選択がもう・・・。

ああ、そうそう。絵の話ですが、ちょっと目が中央により過ぎてしまったかなと思います。髪の毛もまだまだだと思うので、ハードながら頑張りたいです。

そして最後に、全然関係ない話をしましょう。

「中小企業は生産性が低い。テレワークもやらんし(中略)抵触8割減の阻害要因にはなっていでしょうね」みたいなツイートを見たんですが、その際SF小説『ロックイン』みたいに遠隔操作のロボットでライン作業をするイメージがちょっと浮かびました。まあそれができれば、どんなにいいか(汗)と、中小企業でバイトをしている身としては思いました。本当にすみませんね、抵触8割減の阻害要因みたいで・・・。

でもまあ、現場で体を張っとるお医者さんよりは、はるかに給料も少ないんで色々と逆鱗に触れるところがあったんなら、それはそれで申し訳ないなと感じますけど・・・。